GRANDIT は 11 の業務モジュールを柔軟に組み合わせられるため、企業ごとの課題・業務構造・成長段階に最適化したシステム構成でご提案・導入できます。
また、グループ会社の“部分導入”にも柔軟に対応できます。
親会社のERPを子会社が利用しようとしても独自業務に適合せず、会計の一部業務以外の販売・調達業務などを現場運用で補うケースがあります。
GRANDITであれば、必要な業務領域のみを選択して統合管理できます。そのうえで、会計データの一部を親会社のERPと連携することで、グループ企業全体の経営データ一元化にも寄与します。
GRANDITは、メーカー×商社、商社×保守メンテナンス、設置工事×製造、IT×物販など、複数の業態が組み合わさるビジネスにも柔軟に対応できるERPです。
必要な業務モジュールを組み合わせて導入でき、すべての業務をワンプラットフォームで統合管理することができます。
複合業態を一元的に管理することで、業務プロセスの標準化が進み、データが統合され、運用負荷を軽減します。複雑な事業構造を持つ企業でも、無理なく最適な業務基盤を構築・運用することが可能です。
GRANDITは、企業の業務データを一つの基盤で管理できる完全統合型Web-ERPです。
販売・購買・在庫・会計など分散していた情報を一元化することで、業務全体のつながりが明確になり、管理層も現場と同じ粒度の正確なデータを把握できるようになります。その結果、必要な情報をすぐに確認でき、経営判断のスピードと精度が向上します。
GRANDIT は、日本の商習慣(月締め・手形など)に標準対応しており、国内企業のビジネスモデルにFitするERPです。
また、現場ユーザーが迷わず使える操作性と見やすいUIを追求しており、現場定着を促しながら業務効率化に貢献します。
GRANDIT では、共通データ基盤上にアドオン機能を追加できるローコード開発ツールを提供しています。
他のローコード開発ツールと異なり、GRANDIT 本体と同一基盤・同一UIで動作するため、追加のインターフェース開発は不要です。
ユーザーは日常業務と同じ操作感のまま利用でき、現場に負担をかけず必要な機能を素早く実装・運用できます。

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東海理化クリエイト様では、老朽化したオフコン運用により紙・FAX中心の非効率な業務が課題となっていました。GRANDIT導入により受発注・請求処理をペーパーレス化し、入力作業を大幅に削減。残業時間が半減し、業務効率と働きやすさが向上しました。
和同産業株式会社様では、生産・販売・会計が分断されていたため、進捗管理や原価計算に多くの手作業が発生していました。GRANDIT導入により業務を一元化し、Excel運用を解消。原価計算や決算の精度・スピードが向上し、迅速な経営判断が可能となりました。

モリマーエスエスピー株式会社様では、分断されていた受発注・会計業務をGRANDITで統合し、属人化や転記ミスを解消されました。業務プロセスを標準化されたことで、作業効率は従来の約3倍に向上し、債権管理や月次精度も改善されました。
GRANDITの企画・開発から参画したパートナーとして、
製品理解と導入実績による業種知見を両立しています。
企画・開発から導入・運用までを一貫して熟知していることが、当社の大きな強みです。

経験豊富なERPエンジニアが多数在籍しています。 約20年近くERP事業に取り組んでおり、経験豊富なPMが多数在籍しております。 培ってきたノウハウを活かして、お客様のシステム戦略の実現に伴走します。

当社は、日本初のERPを企画・開発した二人の人物によって1996年に創業、2014年に東証一部(当時)に上場したERPのプロフェッショナル集団です。GRANDITにおいては初期段階から、コンセプト作りやフレームワーク作成、各モジュールの設計・開発・テストまで深くかかわっており、GRANDITの基本思想や規約、全体構成を深く理解していることが強みです。

当社は、GRANDIT事業に最も大きく貢献したプライムパートナーに贈られる販売実績No.1の称号「Prime Partner of the Year」を最多となる8回受賞しています。製造業や工事業をはじめとした業種特化モジュールの提供や、GRANDITをノーコードで開発ができるツールの開発・提供も行っており、開発生産性および導入効率を高める仕組みがあることで、幅広い企業にご採用いただいております。

提案から開発、導入のすべてのフェーズにおいて、11社のビジネスパートナーと協業し、会社や組織の枠を超えたプライベートパートナーコミュニティを構築しています。各社のリソースや技術力を柔軟に活用することで、数多くのお客様に最適な基幹業務システムの提案を実現しています。

人を唯一無二の経営資本と考え、社員全員が高いチーム力と技術レベルでお客様の課題を解決します。「社員全員が一流の技術者」という理念のもと創造力豊かな社員を育成し、お客様と社会のために貢献します。
システムインテグレータが提案する完全統合型Web-ERP「GRANDIT」の製品特長から機能まで詳しくご紹介した資料です。
国産ERPパッケージ10製品を比較しまとめた資料になります。機能や特徴、価格などERPを検討する際に必要なポイントを整理しています。
SaaS型ERPの概要に加え、主要なSaaS型ERP製品8つの比較や市場シェア率についてご紹介します。
システム選定プロセスを 効率的かつ効果的に進めるためのコツとして、 RFP の書き方に重点を置き、作成手順や注意点を詳しく解説 しています。

【デバッグ情報】
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セミナー日付(seminar_data): 2026.01.21
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現在日付: 2026.01.02
使用する日付: 2026.01.21(event_date_start)
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【デバッグ情報】
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セミナー日付(seminar_data): 2025.09.18
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使用する日付: 2025.10.29(event_date_start)
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【デバッグ情報】
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セミナー日付(seminar_data): 2025.09.18
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現在日付: 2026.01.02
使用する日付: 2025.09.25(event_date_start)
比較結果: 過去(ボタン非表示)
豊富な標準機能と業種別のアドオンモジュールを提供しているので、様々な業界にフィットするご提案が可能です。
製造業をはじめ、工事業・プロジェクト型ビジネス業、情報サービス業、商社・卸業、小売・流通業など広い業界でご利用いただいております。
ライセンス料金は、導入するモジュールごとに従業員数で料金が変わります。
モジュールのセット価格などもあり、条件や要件によって大きく変動があるため、個別にお見積もりをさせていただきます。お気軽にお問合せください。
標準機能として実装されているEDI機能を使って、他のシステムとのデータ連携が可能です。標準的な業務モデルにおいて想定されるデータ連携を行えるようになっています。また、複雑な連携要件には、EAIツールを使用して連携を行います。
はい、対応します。保守契約に基づき(範囲内で)、法改正対応のバージョンアッププログラムが無償で提供されます。
GRANDITには、標準機能として以下のワークフロー機能が実装されています。
①伝票種類ごとのワークフロー利用設定
②伝票種類ごとの金額による承認ルート設定
③資料やエビデンスなどのデータ添付
④代理承認 など
可能です。GRANDITは、以下のようにグループ会社で利用するための機能が豊富に実装されております。
①同一環境にあるGRANDITに対し、会社別にログイン
②グループ会社間でのマスタ同期
③グループ会社間の取引データを連携(A社発注→B社受注)
④グループ会社実績データを串刺しで経営分析(BI)
GRANDITは「誰が」、「どのメニューを操作する」などの利用権限設定やセキュリティ設定などを行えます。また、アクセスログ、操作ログを保持して、いつでもログ照会できるようになっています。
製品の特長がわかる資料をご覧いただけます
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