「GRANDIT」とシステムインテグレータ社

GRANDITを熟知したERP専門部隊

GRANDITは、13社のプライムパートナーからなるコンソーシアム方式で運営されているERPです。当社は2004年7月にリリースしたGRANDIT初期版の企画・開発から参画しており、プライムパートナーの一員として、GRANDITの発展に貢献しております。 GRANDITのコンセプト作りやフレームワーク作成から各モジュールの設計・開発・テストまで深くかかわっており、GRANDITの基本思想や規約、全体構成を深く理解していることが強みです。

また、当社は2007年からGRANDIT事業を本格展開するにあたり、GRANDITに特化したERP専門部隊を配置しております。これまでに培ったノウハウを活かし、導入コンサルティングフェーズから開発、運用サポートまでをワンストップで提供し続けております。

その結果、2011年、2013年、2014、2016年、2017年、2019年度のGRANDITライセンス数最多販売パートナーとして『Prime Partner of the Year』を受賞しました。

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GRANDITコンソーシアム方式

GRANDITは日本のユーザー系SI企業が集まってコンソーシアムを作り、業務ノウハウと運用経験を結集して完成した純国産ERPパッケージです。お客様のニーズをGRANDITに収集し、製品の機能強化に反映させることで、幅広い業界に柔軟に適応します。

GRANDITコンソーシアム方式

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GRANDITコンソーシアム方式のメリット

コンソーシアム方式の最大のメリットは、複数社のノウハウを活かした製品開発ができる点です。パートナー企業がサポートする業種は様々で、各社が独自のノウハウを持っています。それらを結集し、普遍的なものへ昇華させていくことで、多くのユーザーにとって使いやすい、偏りのない、先進的なERPパッケージの構築を実現しています。

コンソーシアム企業の叡智から生まれた、常に進化するERPであること。それがGRANDITと他の製品との一番の違いであり、GRANDITの本質的な強みに他なりません。

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