プロジェクト管理ツール

国内で唯一PMBOKに準拠し、あらゆるプロジェクト管理を強力に支援

SI Object Browser PMとは?(OBPM)

SI Object Browser PMは、統合型プロジェクト管理ツールです。国内で唯一、PMBOKに準拠し、能力成熟度モデル統合(CMMI)レベル3を達成することをサポートします。また、140社を超える企業に採用されたIT企業に特化したプロジェクト管理能力に加えて、工事進行基準などにも対応しているため建設業や製造業でも最高のプロジェクト管理を実現します。

企業はSI Object Browser PMを導入することで『進捗』、『採算』、『品質』、『要員』などプロジェクトを成功に導くために必要なものを統合的に管理することが可能になり、プロジェクトの正確な「見える化」を推進し成功へと導きます。

SI Object Browser PMとは?

プロジェクト管理における企業の現状

プロジェクトを成功に導くためには、プロジェクトに関する数多くの要素について把握し管理する必要があります。多くの企業では、スケジュール(進捗)管理やコスト管理、工数・原価管理、要員管理、品質管理、障害管理、課題管理、報告書などをMicrosoft Excelや個別のツールを用いて管理しています。このようなことよりプロジェクトの状況を把握しづらくなっている現状が垣間見られます。

プロジェクト管理における企業の現状

プロジェクト管理における課題

バラバラにサイロ化された管理を行なっている企業では、生産性や品質の低下、赤字プロジェクトの頻出、利益率の低下、困難な状況把握など 多くの弊害が発生しています。

  • 現在の状況がわからない、予測ができない
  • 報告業務や重複作業が多すぎて生産性が損なわれる
  • 80%からの進捗がやたら長い
  • プロジェクト管理の基準やルールがなく属人化が蔓延
  • 途中参加メンバーがプロジェクトの状況を把握できない
  • PJ会議で報告した翌週に突然、赤字になる
  • 全体を見渡すツールが存在しない
プロジェクト管理における課題

SI Object Browser PMでプロジェクトの見える化と標準化を推進

SI Object Browser PMを活用することで、企業はプロジェクトの標準化・見える化を実現することが可能になります。現場で使いやすいインターフェイスを備えた統合型ツールを利用することで、現場での重複作業を排除したり、報告を簡素化できるため煩雑になりがちなプロジェクト管理の作業から解放されます。SI Object Browser PMは、企業のプロジェクト品質と生産性向上により赤字プロジェクトを撲滅し、利益率を最大化します。

PMBOK準拠の質の高い管理

PMBOK準拠の質の高い管理

プロジェクトの見える化

プロジェクトの見える化

プロジェクトの標準化

プロジェクトの標準化

なんとなくプロジェクトを開始するのではなく、しっかりと計画を立てて、プロジェクトを開始する習慣化ができました。効果は出ており、赤字プロジェクトの大幅削減、4期連続の増収を実現できました。

株式会社テスク
代表取締役 社長
梅田 源 氏

選ばれる理由

統合型であること

統合型であること

工数・原価管理、進捗管理、要員管理、品質管理を統合できること

従来Excelでバラバラになっている原価、進捗、要員、品質管理を統合することは、プロジェクトの現状把握を行うために非常に重要です。またデータの一元化や、プロジェクトメンバーの利用状況が把握できることも大きなメリットです。

圧倒的な導入実績

圧倒的な導入実績

システム開発/IT企業様が、具体的な検討に入ったら、「これだ!」と確信するツール

老朽化した工数・原価管理システムの再構築を検討されている企業様や、減らない赤字プロジェクトへ取り組みを検討している企業様が、OBPMを見ていただければ、その理由がわかると思います。 「ITをよく知っているIT企業」が数百社も導入していたOBPMをぜひ実感ください。

お客様のノウハウを機能とサービスで提供

お客様のノウハウを機能とサービスで提供

カスタマイズ案件を、標準機能に取り込んできた豊富なモジュールと、数百社の導入実績から、充実した導入支援サービスをご提供

カスタマイズ案件は個別案件になってしまいがちですが、お客様と共に標準機能に取り込んできたモジュールは、まさにプロジェクトマネジメントのノウハウと言えます。また様々な課題をお持ちのお客様の、運用ルールやしくみ作りをご支援してきた実績は、導入支援サービスでご提供いたします。
「よくできている!業界を知っている!」と言っていただけることを、我々は嬉しく思っています。