SI Object Browser PMご利用シーン(メンバー向け)

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統合型プロジェクト管理ツール SI Object Browser PMのメンバー向け
ご利用シーンについてご紹介します。

プロジェクト工数入力を簡単に行いたい

プロジェクト別の労務費を管理するためには、毎日、どのプロジェクトに何時間作業したかを報告する必要があります。OBPMでは、自分がメンバーとなっているプロジェクトが自動的に表示され、さっと入力できる仕組みを提供しますので、メンバーの負担を大幅に軽減します。

プロジェクト工数入力

勤務データと統合管理されるので、勤務時間と工数を一致させながら入力可能。

進捗報告を簡単に行いたい

メンバーはガントチャートの自分のタスクを右クリックして、簡単に進捗状況を報告できます。進捗具合は、パーセントを直接入れる方法もありますが、「着手で10%、プログラミング完で60%、レビュー完で100%」というように、予めアクティビティにパーセントを紐付けておいて、アクティビティを指定することで%設定できる仕組みを使えます。

ガントチャート

メンバーは自分のタスクのみ表示し、進捗度マスタからワンタッチで進捗報告することが可能。

質問管理や課題管理、障害管理などを使って効率を上げたい

OBPMでは、プロジェクトメンバー間の質問管理や課題管理、障害管理など便利なコミュニケーション機能が充実しています。お客様や協力会社とのQ&A、残件課題の共通管理、障害(バグ)情報の登録管理やバグ曲線の表示など、サーバー上に情報が一元管理される特性を生かした情報共有化で作業効率を大幅にアップします。

※フル機能版のみ利用能です。

課題管理

プロジェクト実行中に発生した課題は、メンバー共通の課題として一元管理され、対策がなされるまで残課題として管理されます。

プロジェクト管理ツール:OBPM基本ガイドブック

プロジェクト管理ツール:OBPM基本ガイドブック

導入実績150社を超えるプロジェクト管理ツール「OBPM」だから実現する、高度なプロジェクト管理機能をわかりやすく紹介します。

より効率化が求められる中、コスト・スケジュール・要員管理・品質管理など、プロジェクト管理に求められる役割は一層大きくなっています。

本資料では、OBPMを活用したプロジェクト管理の課題解決についてご紹介します。

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プロジェクト管理ツール:OBPM基本ガイドブック