クラウド対応

クラウドで提供しているOBPM Neo。クラウトサービスの概要と特長を紹介いたします。

OBPM Neo のクラウドサービスとは

OBPM Neoはクラウドで提供しています。そのためリモートワークのプロジェクトにも最適で、豊富な機能を安価に利用することが可能です。

手軽に試せる

  • クラウドサービスなので、月額費用制(サブスクリプション)
  • サーバー購入・メンテナンス不要

どこからでも利用可能

  • プロジェクトマネジメントをSaaSで提供
  • インターネット経由で、自社・客先・テレワーク先などさまざまな場所で利用可能
  • Azure AD認証に対応。多要素認証やSSO(シングルサインオン)も利用可能

SI Object Browser PM on Cloudとは?

柔軟に利用できるクラウドサービス

OBPM Neoはクラウドサービスで提供するプロジェクト管理ですので、このようなお客様のニーズにもピッタリです。

  • OBPM Neoをとりあえず試したい
  • 今期の投資額を抑えたい
  • リモート拠点やオフショアなど広域で活用したい
  • まずは部門を限定して使いたい
  • 資産を持ちたくない
  • 運用管理を簡素化したい

SI Object Browser PM on Cloudの利用対象について

Webブラウザで利用できるアプリケーション

OBPM NeoはWebブラウザで動作するアプリーションです。
利用者のクライアントPCにアプリケーションをインストールする必要なく利用できます。
対応ブラウザは、Google Chrome(Window版、Mac版)、Microsoft Edge(Window版)の最新バージョンに対応しています。

詳細は推奨スペックページをご確認ください。

OBPM Neo クラウドサービスの特長

特長1初期費用を抑えて、すぐに利用できる

クラウドサービスなので導入の際に必要なサーバーやOS・データベースなどのライセンス費用がかかりません。また、メンテナンス費用など見えない費用も掛からないので月額の利用料金だけ手軽にすばやく立ち上げることができます。

特長2必要な時だけ契約し、利用できる

クラウドサービスは1年更新です。なんらかの事情で利用を停止せざるを得ない場合があっても、契約時点から1年分のコストだけで解約できますので、一度に全額支払ってしまう買い取りに比べてリスクを軽減できます。また、不要な資産やライセンスが残ってしまうということもありません。

特長3常に最新機能が利用できる

OBPM Neoは、さまざまなユーザーの要望を定期的に行うバージョンアップで取り入れて進化し続けています。バージョンアップの際は、後方互換性を維持しておりますので、これまでお使いのデータそのままで最新機能をご利用いただけます。
クラウドサービスなので、弊社でバージョンアップを行いますので、お客様は常に最新の機能をご利用いただけます。

特長4既存システムとの連携ができる

既に構築済のシステムを活かしたままExcel管理している部分をクラウド上のOBPM Neoに移行する、といった場合は自社の勤怠管理や工数管理などのシステムとの連携が必要になります。さまざまなデータを外部連携できる機能を用意しておりますので、既存システムと連携して全体の最適化、合理化を図ることができます。

特長5堅牢なセキュリティでお客様の情報を守る

OBPM Neoクラウドサービスは、「Microsoft Azure」環境にあります。世界的に見ても十分な実績を持ち、セキュリティや運用面でも業界トップクラスです。また、Azure AD認証に対応していますので、多要素認証やSSO(シングルサインオン)を利用してセキュアにログインすることができます(SI社でも利用しています)。

早期改善で赤字プロジェクトを撲滅する

赤字プロジェクトを撲滅する。そのためにはプロジェクトの見える化、論理的な数字の情報共有、リスクを管理し対策を打つ改善活動が不可欠です。「善は急げ」と言いますので、すぐに失敗プロジェクト撲滅に取り掛かりましょう。OBPM Neoはクラウドサービスなのですぐにプロジェクト管理を始めることが可能です。

OBPM Neoクラウドサービス システム構成図

Microsoft Azure上に展開可能なOBPM Neo

Microsoft Azure は、分析、コンピューティング、データベース、モバイル、ネットワーク、ストレージ、Web などを統合した、現在急成長を遂げているクラウド サービスです。 OBPM NeoはSQLServer、.NET FrameworkなどMSプラットフォームを利用しているため、Microsoft社製品との親和性が高く様々な面でメリットとなります。

多重化されたデータセンター

  • 容易にできる災害対策
⇒各リージョン最低 3 重レプリカ
⇒東日本・西日本で DR 設定で合計 6 重レプリカ
  • Azure Storage は異なるストレージ(別ノード・ラック)にレプリカを常に3重化してデータを冗長化

高いセキュリティレベル

Azure は、ISO 27001、HIPAA、FedRAMP、SOC 1、SOC 2 などの、幅広い国際的および業界固有のコンプライアンス基準に適合しています。 また、オーストラリアの IRAP、英国の G-Cloud、シンガポールの MTCS などの国ごとの基準も満たしています。Microsoft 社は、クラウド サービス プロバイダーの個人情報の取り扱いについて規定した、クラウド プライバシーに関する国際実施基準である ISO/IEC 27018 も世界で初めて採用しました。

プロジェクト管理力強化に役立つ資料「OBPM Neoサービスご紹介資料」