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プログラミングスキル判定サービス

TOPSIC(トップシック)
Test of Programming Skills for International Coders

TOPSIC ご説明資料

企業・学校対抗プログラミングバトルPG BATTLEはTOPSICを使って開催されています。

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TOPSICはTOEIC®のプログラミング版

TOPSICはTOEICのプログラミング版

実際にプログラミングを書いて即時に判定

「TOPSIC」は、初級から上級まで幅広いエンジニアのプログラミングスキルをオンライン・リアルタイムに判定できるクラウドサービスです

プログラミングスキルの見える化

「TOPSIC」は、英語力の検定試験であるTOEIC®のように、
プログラミングスキルを客観的に測定することができます

使いやすいユーザーインターフェース

「受験者」と「管理者」の両方が使いやすい

初めて受験する「受験者」はもちろん、ユーザー企業の「管理者」も直観的に操作できます。
また、画面デザインもユーザーが自分自身で好みのデザインに切り替えられます。

受験者のレベルがわかる

受験者のレベルがわかる

社員の成長が見える

社員の成長が見える

〜社員教育に活用!〜

〜採用に活用!〜

TOPSICのご利用シーン

開発委託者選定時に

開発委託者選定時に

「2か月やってもらったけど、全然だめで帰ってもらった」。

そうならないように、開発に必要なプログラミングスキルがあるか契約前に判断できます。

外国人採用やオフショアの判定に

外国人採用やオフショアの判定に

「外国人は、これがないとまったくわからないや」。

多言語対応なので、外国人の能力判定やオフショア企業選定時にも活用できます。

プログラミングコンテストで有名なAtCoderが問題を作成

AtCoder社は、世界的なプログラミングコンテストの優勝、準優勝の常連達が起業して、自らもプログラミングコンテストを開催している会社です。長年のノウハウをもとに、プログラミングスキル判定に最適な問題を作成しています。

プログラミング言語に依存しない共通スキルであるアルゴリズム力を問う高度な問題を難易度別(6段階)に組み合わせてご提供します。

ソースコードを自動的に採点し、難易度に合わせた独自のスコアリング機能により、受験者のスキルレベルを可視化できます。

代表取締役社長
高橋 直大

長期型プログラミングコンテストにおいて、最高峰のレベルである、TopCoder Openの決勝大会に5度出場し、準優勝2回。長期型コンテストにおいて世界トップクラスの多くの実績を持ち、大学での講演や、AI系コンテストでの実況・解説、トークセッション等の経験も豊富。

コンテストマネージャー
副島 真

プログラミングコンテストにおける個人戦三大世界大会である、Google Code Jam、TopCoder Open、Facebook Hacker Cupの全てにおいて優勝するなど、多くの実績を持つ。国際数学オリンピックで満点で優勝するなど、数学方面に強く、短期型のコンテストにおいて、世界トップクラスの実力を有する。

コンテストサブマネージャー
二階堂 健人

学生時代にAtCoder主催の国内プログラミングコンテストにおいて、多くの優勝実績を持つ。国際的なオンラインコンテストにおいても、チーム戦で最も有名なICPCや、個人戦で最も有名なGoogle Code Jamなどのコンテストにおいて、世界大会決勝への出場経験を持つなど、国内有数の実力者である。

TOPSICの対応プログラミング言語・種類

現在、主流のほとんどのプログラミング言語に対応しています。
※色付きはIEEE SPECTRUMの人気プログラミング言語Top20

Awk
Bash
Brainfuck
C
C#
C++
C++14
Ceylon
Clojure
COBOL
Common Lisp
Crystal
D

F#
Fortran
Go
Haskell
Java
JavaScript
Julia
Kotlin
Lua
LuaJIT
MoonScript
Nim
Objective-C
OCaml
Octave
Pascal

Perl
PHP
PyPy
Python
Ruby
Rust
Scala
Scheme
Sed
Standard ML
Swift
Text
TypeScript
Unlambda
Visual Basic

TOPSIC出題イメージ

受験者のスキルレベルにあったテスト問題を豊富に用意しています

問題

問題

難易度1~6の問題を次々と作成して提供します。

テスト

テスト

さまざまな問題を組み合わせたテストを次々と作成して提供します。

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イベント

受験者のグループごとに自由にイベントを作成していただき、テストを受けていただきます。

問題の難易度について

TOPSICの基本的な考え方

A.フローチャートを与えられればプログラミングできるが、自分でフローチャートを書くことが苦手な人。

B.フローチャートは書けるけど、プログラミングの引き出しが少ない人。

というようにアルゴリズム力(フローチャートを書く力)とプログラミング力(言語を使いこなす力)は必ずしも一体ではありません。特にアルゴリズムを鍛える機会は日常でなかなかないため、経験が長いわりにフローチャートを書くことが苦手な人がたくさんいます。また、特定言語のフレームワークに依存した問題では言語による差が大きくなり、教育およびスクリーニングにおけるスキル判定の客観性が損なわれます。

そこでTOPSICは、いろいろな言語に共通するスキルとしてアルゴリズムを重視した問題を提供しています。 難易度は問題ごとにアルゴリズムのレベル(AL)とプログラミングのレベル(PG)を設定しており、例えば例題の 並び替えの問題は、AL2PG3M(アルゴリズムレベル2、プログラミング3か月程度)の難易度となっています。

アルゴリズムカのレベル(AL)

1:フローチャートを書かなくても解ける
2:簡単なフローチャートを書ける
  分岐2,3個やループ1個程度
3:ちょっと込み入ったフローチャートを書ける
  例外処理などにも注意が必要
4:複雑な問題をきれいに整理できる。
  課題の本質を整理できる数的頭脳が必要
5:複雑な問題を読み取り、最適なアルゴリズム手法を
  使いこなすことができる
6:5に加え、複数のアルゴリズム手法を組み合わせて
  汎用的な問題を解決することができる

プログラミングカのレベル(PG)

1M:プログラミング歴1か月
3M:プログラミング歴3か月
6M:プログラミング歴6か月
1Y:プログラミング歴1年以上
3Y:プログラミング歴3年以上で日頃から効率良いコーディングを心がけている

TOPSIC問題例:並び替え難易度AL2、PG3M
(アルゴリズムレベル2、プログラミング3か月程度)の問題

問題文

【文字を並べ替えて、同じ文字列になるか】
英小文字のみからなる二つの文字列SとTが与えられます。この二つの文字列の長さは等しいです。Sの文字の順序を並べ替えてTと等しくできるか判定してください。
文字列の数: 1≤|S|=|T|≤100 (S,Tは英小文字のみからなる)

入力

入力は以下の形式で標準入力から与えられる。
S
T

出力

Sの文字の順序を並べ替えて Tと等しくできるなら YES を、できないなら NO を出力せよ。

入力例 1
gdkza
azgkd
出力例 1
YES

入力例 2
fepgc
bfgep
出力例 2
NO

入力例 3
tmnbvsdmbd
bemdvlmtnb
出力例 3
NO

入力例 4
foyhotxfzz
ooztxhffyz
出力例 4
YES

ご利用までの流れ

WEB申込ですぐにご利用できます(クレジットカード決済)

ご利用までの流れ

導入先一覧

※許可をいただいた企業様のみ掲載しております。

推奨環境

推奨ブラウザ:Mozilla Firefox、Google Chrome、Safari
※その他のブラウザは非推奨となります。

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