人工知能でビジネスの未来を変える

AISIA(アイシア)は、株式会社システムインテグレータの人工知能サービスのコンセプトネームです。

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人間しかできなかったことをAISIAが実現します

AI(人工知能)は、ディープラーニング技術が脚光を浴びた2012年頃からいっきに花開きました。それから10年の間に、これまで人間でしかできなかったことが次々と実用化され、今では多くの分野でAIが役に立っています。この発展の核となった技術がディープラーニングです。AIという言葉は、広義には機械学習全般を示しますが、当社はその中でディープラーニングに注力してこれをAISIA(アイシア)と名付け、さまざまなソリューションを生み出していっています。 

コンピュータは、データベースなどに格納された構造的データを処理するのは得意です。一方で、画像や音声、会話などのような非構造的データは苦手としており、これらを相手にした処理はどうしても人間がやらざるを得ませんでした。 

ディープラーニングは、こうした非構造化データを処理できる”人間っぽい”技術です。AISIAは、ディープラーニング技術を使って人間に依存していた作業領域に革新をもたらし、ヒトを単純労働や低生産性作業から解放します。

AI(人工知能)の適用分野と役割

AI(人工知能)は既に多くの業界、業種で利用されています。
どのような業種・業界に、どのような利用形態で活躍しているか、そして
AIの得意なことと苦手なことについて理解しましょう。 

business documents on office table with smart phone and laptop computer and graph business with social network diagram and two colleagues discussing data in the background

AIが活躍している業種・業界

AIは、既に自動車業界やインフラ、農業、健康・医療・介護、エネルギー産業などさまざまな業種・業界で実用化されています。


AIが実用化されている業種・業界
businessman hand working with modern technology and digital layer effect as business strategy concept

AIが実用化されている利用形態

AIは、物体検知や画像認識、音声認識、分類・クラスタリング、画像や動画生成、自然言語処理、行動認識、マッチングなど非常に多様な役割で実用化されています。

AIが利用されている形態(応用技術)
Businesswoman walking up staircase to door in sky

AIを実用化するためのステップ

自分たちの業務にAIを利用する場合、まずAIの得意なことと苦手なこと、どこまでは可能でどこからは難しいかを把握する必要があります。それを踏まえた上で、どのようなステップで実用化するか理解しましょう。

AIの得意・不得意と活用方法
人工知能でビジネスの未来を変える AISIA

人工知能でビジネスの未来を変える AISIA

当社は、「人工知能で人々の生活を豊かにする」というポリシーのもと、ディープラーニングを使った製品・サービスを次々と提供しています。人工知能のコンセプトネームは「AISIA」(アイシア)です。
今後、みなさまの仕事に役立つさまざまなAI製品・サービスをご提供するとともに、AISIAも進化を続けていきますので、ご愛好をよろしくお願い申し上げます。

※正式名称は「AISI∀」ですが、各ホームページ内の記載は「AISIA」としています。

AISIAのビジネスコンセプト

1.ビジネスに特化したAI製品・サービス

1.ビジネスに特化したAI製品・サービス

B to C(個人向け)ではなく、B to B(企業向け)をターゲットとしたAI製品・サービスに注力します。

2.ディープラーニング技術を使った製品・サービス

2.ディープラーニング技術を使った製品・サービス

従来型の機械学習モデルではなく、進化の著しいディープラーニング技術に注力し、ディープラーニングだからこそできるようになったという発想の製品・サービスを創造していきます。

3.Classification(分類)をベースとした製品・サービス

3.Classification(分類)をベースとした製品・サービス

AI全般まんべんなくというスタンスではなく、AIの得意な(実用化が早い)Classification(分類)というジャンルを主体に製品化します。ただし、必要に応じてGeneration(生成)モデルなども使っています。 ニーズに応じて少しずつ適用範囲を広げてゆく予定です。

4.製品化・サービス化を追求したプロダクト型ビジネス

4.製品化・サービス化を追求したプロダクト型ビジネス

当社は創業以来、テーラーメード型ではなくプロダクト型のビジネス展開をしており、ユーザーに必要な機能を製品・サービスにパッケージングするのが得意です。「AIならなんでもやりますから、やりたいことを言ってください」というソリューションスタイルではなく、ディープラーニングだからこそできるという製品・サービスをAISIAシリーズとして次々に企画・開発していきます。

AISIAシリーズの製品・サービス

ディープラーニングを使った外観検査システム「AISIA Anomaly Detection」

ディープラーニングを使った異常検知システム
「AISIA Anomaly Detection」

「クラウドで学習、エッジで判定」というモデルの品質検査システム。クラウドでは、アノテーション、クレンジング、正常品のみ/正常異常両方の2通りの機械学習、クラウドからエッジへのデプロイまでの一連の学習プロセスをサポート。
エッジでは、動画のオブジェクト検知、正常・異常判定、異常箇所(ヒートマップ)表示、モニタリング、追加学習までの一連の判定プロセスをカバー。

ディープラーニングを使った異常検知システム

製品詳細はこちら

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