AIアフター設計サービス AISIA-DR(Design Recognition)

AIで設計書を後から作成できる。 SI Object Browser Designer(デザイナー)のAIサービス。

AISIA-DR(Design Recognition)とは

AIアフター設計サービス『AISIA-DR』はシステム画面を画像認識し、設計書に変換するためのAIサービスです。

設計書ツール『Object Browser デザイナー』と連携し、モックアップ等の画面をもとに、最新の画面レイアウト定義書等の設計書をリバースできます。

「画像」をAIで認識して設計書に

AIで移行できるものは既存のExcel設計書だけではありません。
「画像」にすれば、なんでも設計書に「おこす」ことができるサービスなのです。
 
◆AISIA-DRで移行する例
・ExcelやWordの既存設計書から
・紙で存在する既存設計書から(スキャナーやカメラで画像にする)
・既存システムの画面から(画像キャプチャーする)

AIアフター設計サービス「AISIA-DR」で、
設計書を後から作成できる。

昨今の開発ではウォーターフォールからアジャイルやプロトタイプ型にシフトし、「開発終盤で設計書を一気に作成する」、「要件定義はモックアップで進め、その後、設計書を作成する」等のケースが増えてきています。
AISIA-DRは「後から設計書を作る」シーンで活用できます。

AISIA-DR(Design Recognition)の概要

このように「画像」にしていただければ、AISIA-DRのAI機能で、SI ObjectBrowser Designerに設計データとして取り込むことができます。 お客様の設計書やシステム画面の位置情報、部品情報、文字情報をコントロール情報として認識し、高い精度で画像認識することができるAIエンジンを採用しています。
一般的なコントロール情報の学習だけでなく、お客様固有の追加学習を行うことも可能です。またクラウドサービスで画像認識を行い、ご提供しますので、お客様固有の情報を保持することもありません。

AISIA-DRの解析結果例

Webアプリケーションやデスクトップ、モバイルなどのアプリケーションの種類を問わず80%以上の精度で解析が可能です。 また、ExcelやWord上に罫線などで表現した画面レイアウト定義書も解析が可能です。

AISIA-DRの解析結果例
デスクトップ・モバイルアプリケーション

AISIA-DRの解析結果例
Excel・Wordのレイアウト定義書

アクティブラーニング(追加学習)

また、ボタンが画像になっているケースや、テキストボックスが独自の背景色になっている場合など、 アプリケーションの独自デザインの場合は、解析できないケースもありますが、 解析結果に誤りがある場合もユーザーが訂正したうえで取り込むことができます。 この場合は、内部で追加学習が行われますので、次回以降の解析精度を向上することが可能です。

AISIA-DR(Design Recognition)の導入効果

AISIA-DRをご利用いただくことで、最も時間のかかる画面レイアウトを効率化いたします。また、Excel形式の画面定義書または帳票定義書を場合はコントロール定義(項目定義)をあわせて取り込むことも可能です。SI ObjectBrowser Designer(デザイナー)のみで既存設計書を移行するのに比べ、50%の移行コストを改善できます。

AIアフター設計サービス「AISIA-DR」基本ガイドブック

AIアフター設計サービス「AISIA-DR」基本ガイドブック

アプリケーション設計ツール「SI Object Browser Designer(OBDZ)」は、ソフトウェア開発の上流工程である基本設計・詳細設計を合理化し、設計管理に悩むお客様の課題や解決することのできるツールです。

本資料は、OBDZの概要(価格や特長など)をまとめた資料です。

ぜひこの機会にSI Object Browser Designerをご検討ください。

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