データベース設計・移行ツール

データモデリングで設計効率を最大化、データベース移行ツールとしても最適

SI Object Browser ERとは?

SI Object Browser ERはデータモデリングツールです。「ER図の作成」「RDBMSへの反映(フォワード)」「RDBMSスキーマ情報の取込(リバース)」など、ER図を使ったデータモデリングツールとして国内トップクラスの実績を持っているツールです。 最新版では、このデータモデリングに加えて、RDBMSのデータマイグレーションやデータコンバージョンを行うための機能を完備しました。

データベースと直接連携しER図を作成・反映

最も生産性向上に役立つのは、「データベース連携機能」です。データベースからER図をリバース生成し編集・保存できるととも に、編集された ER図の内容をデータベースに直接スキーマオブジェクトとして生成することが 可能です。また、仕様変更時も、データベース同期機能によりERとデータベース物理環境の双方向で同期できます。

また、作成後は、SI Object Browserにより、個々のテーブルのメンテナンスやデータ編集を行なうことができますので、 設計からスムーズに開発に移行することが可能です。

SI Object Browser ER以外で、ER図を作成できるツールに「Visio」があります。VisioはER図だけでなく、フローチャートやネットワーク配線図など、作成できる図を広くカバーした製品で、幅広く使われています。しかし、あくまでも汎用的な作図 ツールなのでデータベース連携やサブモデルなどのデータベース設計向けに特化した機能は搭載されていません。

その他にも、SI Object Browser ER同様のデータモデリングツールとして「ERWin」「ER/Studio」があります。 これらの海外製品と比べて『SI Object Browser ER』は「シンプル」、「実践的」、「低コスト」というようなコンセプト のもとに、ER モデリングに必要な機能をオールインワンでサポートしています。

データベース移行を迅速化

SI Object Browser ERは、データベース移行ツールとしてもお使いいただけます。Ver.9.0からはRDBMSのデータマイグレーションやデータコンバージョンを行うための機能を完備しました。「データ移行機能」「モデル検証機能」「データ移行ナビ」などの機能により、驚くほど簡単にデータベースを移行することができます。

Object Browser ERを活用したことで利用者の90%が生産性向上に有益だと答えています。DBMSに付帯する標準ツールよりも使いやすく生産性向上に貢献しています。

株式会社インテック
技術部 部長
竹田 氏

SI Object Browser ERシリーズ

SI Object Browser ER

SI Object Browser ER

参照・更新が可能な通常版。
フォワードエンジニアリングによるテーブルの作成、リバースエンジニアリングによるER図の作成など、データベース設計ツールとして必要な機能を搭載したフルスペックバージョンです。

SI Object Browser ER Viewer

SI Object Browser ER Viewer

参照のみを行なう専用ビューア版。
更新系機能をカットした、通常版で作成したER図を参照するための専用ビューアです。通常版と変わらない参照機能を実装しております。

SI Object Browser ER Viewerとは?