RPAソリューション

無償で使えるRPA「WorkFusion RPA」販売開始

※フリーミアムモデルで世界に拡がる米国 WorkFusion社の国内第1号販売パートナー
WorkFusionパートナーページ

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自社で有効性を実証済

当社自身でRPA Express Starter」を10を超える業務自動化に利用しており、無償版でも十分な効果を実証できています。

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Easy to Start

ダウンロードして使い方を習得するまでの時間が短く(約1日くらい)、簡単にお試しいただけます。

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Easy to Use

使い慣れれば、新しい業務を30分くらいで自動化設定できるようになります。各現場でExcelを使いこなすような感覚で気軽に業務効率化に取り組むことができます。

RPA Expressの特徴

RPAの重要なポイントは2つあります。
1つは、自動化を設定する作業の容易さです。もう1つは、記録したコントロールに確実にカーソルを合わせられるかという再現性です。
RPA Expressは、下記のような特徴により、この2つの必要条件を満たす完成度の高い製品になっています。

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ノンプログラミングで自動化を行うための操作記録が可能

レコーディングモードにすると、人間が画面に対して行った操作を記録することができます。後は、必要に応じてこの操作を編集するだけで簡単に使い始めることができます。 

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HTML/CSS などの構成を解析し操作対象を特定する「オブジェクト認識」に対応

一般にRPAは、記録したコントロールの位置を座標で覚えます。RPA Expressは、コントロールの座標に加えてコントロールの種類(テキストボックスやボタンなど)も一緒に記憶するので、より正確に目的のコントロールにカーソルを合わせて操作することができます。

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PC 画面上の相対 位置を特定する
「画像認識」に対応

さらにRPA Expressは、コントロールの座標と種類だけでなく、コントロール周辺の画像を記録します。目的のコントロールにカーソルを合わせる際に、画像の一致判断を加えることで、さらに正確性を高めています。

WorkFusion RPA Express 操作方法ご紹介動画

無償版と有償版の違い

WorkFusionには、3つの製品ラインナップがあります。 
・RPA Express Starter(無償版)
・RPA Express Pro (有償版)
・SPA(Smart Process Automation)(有償版)  

この3製品は、同じコードベースを持ち、お客 様の自動化のニーズに応じてスケールアップが可能です。  

RPA Express Starterは、クライアントインストール型ですが、RPA Express Pro はサーバにインストールして複数ロボットの集中管理が可能です。また、バンドルされている読み込み可能なOCRの枚数、同時実行ロボット数などに、これら2製品に違いがあります。その他は機能に差がありませんので、最初は無償版を使い、必要に応じて有償版にアップグレードするような柔軟な使い方が可能です。 

現在、RPAを導入した先駆的企業を悩ましているのが「野良ロボット」問題です。これは、各現場で自由に導入・運用が広がってゆく中で生ずる弊害で、数が増え過ぎたことにより管理ができなくなった放置ボットが散在する問題です。さらに、監視・管理が不十分なため、間違った操作をし続ける「ブラックロボット」が生まれるのが最大のリスクとも言われています。 

このような、野良ロボット化を防ぐのがRPA Express Pro です。管理サーバーでロボットを一元管理でき、ロボットの修正管理や更新履歴も管理できるので、組織で統制の取れたRPAの導入・運用が行いやすくなるのです。 

RPAを試してみたい、少人数で利用するので目が届く、という状況ならRPA Express Starterで十分です。当社でも、現在はこのRPA Express Starterを使っています。使いこなすうちに利用ユーザーや適用業務が増えてきて、ロボットの集中管理の必要を感じた時点でRPA Express Pro にアップグレードしていただければと思います。 

 SPA は更に上位の製品で、AI ネイティブな単一のプラットフォームの活用によりオペレーションをデジタ ル化し、スケーラブルで迅速な自動化を実現することが可能です。 

RPA Expressを業務効率に活用するシーン

企業内の業務において RPA を活用したいビジネスシーンには次のような作業があります。 

A システムから B システムにデータを再入力したい。  
・何かのトリガー(イベント)でシステムを自動(操作)処理したい。 
・FAX-OCR、メール送信ファイルなどをシステムに自動入力したい。
・請求、入金、支払業務などでの照合作業をさせたい。  

参考までに、RPA Expressをどのような業務に利用するか2つほど想定業務をご紹介します。  

(1)見積入力の自動化 

従来は、営業担当者が事務担当者に見積書作成依頼し、事務担当者はGRANDITの見積入力画面でデータを入力していました。この事務担当者の作業をRPAで効率化しています。 

RPAは、メールの見積依頼フォルダに依頼メールが届いたことをトリガーとして認識し、添付ファイル(Excel)の内容を読み取って、GRANDITにログインして見積入力画面を開き、読み取ったデータを自動入力し、作成した見積書をメールに添付して営業に返信します。この一連の作業をRPAが実施することで、大幅に事務担当者の作業が軽減されます。 

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(2) FAXで届いた注文依頼の自動入力

従来は、FAXで届いた注文書を営業担当者が事務担当者に依頼し、事務担当者はGRANDITの受注入力画面でデータを入力していました。この事務担当者の作業をRPAで効率化します。 

顧客から注文書がFAXが届くと、これをFAX-OCRでデータ変換して受注フォルダに注文ファイル(Excel)を作成します。RPAは、新規にファイルができたことをトリガーとして認識し、この内容を読み取って、GRANDITにログインして受注入力画面を開き、読み取ったデータを自動入力し、営業担当に入力完了を通知します。この一連の作業をRPAが実施することで、営業担当者と事務担当者の作業が大幅に軽減されるのです。 

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RPA Expressのダウンロードは、こちらのリンクから行えます。
※英語サイトのため、ブラウザ(Google Chrome等)の翻訳機能での閲覧を推奨いたします。

WorkFusion 社からのエンドースメント

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日本は、長い間、最先端の技術でリーダーシップを発揮してきました。日本は、反復的な業務 の最適化や削減を強力に推進する意味でも、業務自動化や AI 分野で世界的にリーダー的な位置づ けにあります。

当社は、システムインテグレータ社を通じて、この変革に貢献できることを大変 嬉しく思っています。私たちのパートナーシップは、自動化を通じて即効性ある効果をもたらす ものと確信しています。

Global Head of Alliances
Scott Lee

有償版販売およびサービス提供

有償版(RPA Express ProまたはSPA)へのアップグレードをご検討いただく際は、当社へお問合せください。
また、当社は、
RPA Express Starter(無償版)も含めてRPAの導入支援、コンサルティングを行っています。
有償サービスですが、
RPA導入を成功に導くための近道となりますので、こちらもお気軽にお問合せください。

お問い合わせはこちら

導入メリット

導入メリット

  • 24時間働きます(品質は正確、平準化)
  • 導入=すぐに効果(業務効率UP)
  • 現行システムは変更不要(低コスト)

導入メリット

RPAとは人の代わりにパソコン上の操作を代行するソフトウェア型ロボットです。
日々の定型業務をロボットが行うことで、人では実現不可能な作業スピード、品質、業務効率化を実現します。

RPAでこんな業務を効率化出来ます

自動化可能な業務やシステム例

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RPA -Robotic Process Automation- 入門

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