SI Object Browser PMご利用シーン(経営層・部門長向け)

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統合型プロジェクト管理ツール SI Object Browser PMの経営層・部門長向け
ご利用シーンについてご紹介します。

会社や部門全体のプロジェクトの状況を把握したい

プロジェクト単位で登録されているリソースヒストグラムや作業報告は、人別に集計されて部門内の負荷管理に利用されます。また、各プロジェクトの進捗報告をベースに、遅れているプロジェクトやコスト超過プロジェクトを即座に把握できますので、危ないプロジェクトの早期発見・早期対策が可能となります。

プロジェクト状況は、進捗率や遅れ日数、回復工数などの指標として自動的に数値化されて表示されますので、「少し遅れていますが、なんとかリカバーします」といったあいまいな状況で放置するリスクが軽減されます。

プロジェクト採算EVM・グループ別採算照会

グループ単位でEVMグラフを表示することにより、グループ全体での採算状況(実績と見込)も一目で把握可能。

※フル機能版のみ可能です。

要員の空き状況や負荷を確認したい

部門内のメンバー全体のアサイン状況を一目で確認。作業負荷の調整や、協力会社との契約見直しにも活用できます。各個人の稼働状況は、済んだ月は実績、これからの月は予定で自動表示されます。残業が多い人の作業負荷を軽減したり、来月空き工数が発生しそうなメンバーの仕事を調整したりするのに役立てます。データは個々のプロジェクトのリソースヒストグラム情報から自動集計表示されますので、面倒な登録作業は一切不要です。必要に応じてプロスペクトに対する稼働予定も入れることもできますので、「近々スタートする予定のプロジェクト」にアサイン予定されている人の負荷状況も正しく判断できます。

開発メンバーアサイン状況

部門内のメンバーのアサイン状況を一覧。過負荷の要員や空き要員はハイライト表示。

部門の間接コストを削減したい

月次の集計表作成など、手作業で行っていた管理作業を自動化。損益管理のための間接作業を減らすことができます。例えば、当社では汎用データ出力機能により稼働実績データを出力し、部門別の稼働率を毎月の経営会議でウォッチしています。

※一部データ出力はフル機能版のみ利用可能です。

プロジェクト管理ツール:OBPM基本ガイドブック

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導入実績150社を超えるプロジェクト管理ツール「OBPM」だから実現する、高度なプロジェクト管理機能をわかりやすく紹介します。

より効率化が求められる中、コスト・スケジュール・要員管理・品質管理など、プロジェクト管理に求められる役割は一層大きくなっています。

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