導入・運用支援

OBPMを使いこなすための充実した支援サービス

弊社では、OBPM Neo製品の提供だけでなく、お客様のプロジェクト管理を成功に導くために、さまざまな導入支援・運用定着支援サービスを用意しています。お客様の状況に合わせて最適なサービスを提供しますのでお気軽にご相談ください。

導入前のご支援例

サービスメニュー サービス内容 サービス価格 備考
導入支援サービス
  • 導入基本方針の決定
  • マスタデータの構築
  • ドメインデータの構築 (ドメイン設定・テンプレート提供)
  • プロジェクト情報の移行・作成(新規登録)
  • システム管理者向け操作説明(基本機能学習)
  • 利用フォロー(稼動状況の確認、お問合せへのサポート)
別途ご相談 ※訪問4回
教育支援サービス
(操作説明会開催)
  • メンバー向けの操作説明会を2時間実施(1回)
  • 上長・PM・PL向けの操作説明会を2時間実施(1回)
別途ご相談 ※各1開催は20名様まで

※その他にもお客様のご要望に応じて、要件定義支援サービス、稼動後フォロー・定例会支援サービスなどをご提供いたします。

基本プラン+オプション

OBPM Neoは多くのユーザーに使っていただくシステムなので、全員が効率的に使いこなして大きな成果を上げるための導入・運用支援が非常に重要です。そのため、OBPM Neoを導入する際は、システムのライセンス料に加えて導入支援サービス(有償)をセットで提供しています。

導入支援サービスには、「基本プラン」と「オプション」があります。基本プランは必ず受けていただく支援サービスですが、お客様の状況に応じたプランを選ぶことができます。一方、オプションの方は、お客様が希望する場合に提供するサービスです。

00

基本プラン

・シンプル/スタンダード/プレミアム(全Edition)
お客様がOBPMを使いこなすまでにかかる作業や期間は、利用者数によって異なります。また、単に現場のツールとして使うのなら導入は簡単ですが、プロジェクト原価管理など基幹業務系の役割で使う場合は既存システムとの連携方法などの要件定義も必要になります。

そのため、支援の手厚さに応じてシンプルプラン、スタンダードプラン、プレミアムプランという3つのプランを用意しています。これまでに多くの企業の導入支援を行ってきた実績から、お客様に最適なプランをご提案しますのでご相談ください。

・ミニマムプラン(Basic Editionのみ)
OBPM Neoでは、進捗管理や工数管理、要員管理、標準化などに機能限定したBasic Editionがあります。こちらは原価管理や品質管理が含まれないので比較的容易に導入・活用できます。そのため、Basic Edition専用でシンプルプランよりライトな支援内容のミニマムプランを用意しています。

01導入・運用支援の「基本プラン」

 

オプション

弊社ではお客様の状況に合わせた基本プランを4種類用意していますが、お客様によってはさらなる支援を必要とされるケースがあります。そこで、これまでさまざまなお客様を支援してきたノウハウを目的別にまとめ、オプションもご用意しています。できるだけ基本プランだけで導入目的を達せるように支援していますが、必要に応じて便利なオプションもお選びいただけます。

・利用者説明会サポートオプション

お客様事務局が行う社内のOBPM利用者向け説明会に、SIの導入担当が立ち会います(訪問またはWeb)。利用者向け説明会の体制を強化したい。説明会でコアな仕様に関するQAのサポートが欲しいような場合にご利用ください。

・基本スキル養成オプション

OBPM利用者向けに、SIの導入担当が基本スキル養成講座を開催します(訪問またはWEB)。社内の説明会とは別に、OBPMの基本使用方法や概念を説明する場を設けたいような場合にご利用ください。

・利用マニュアル作成オプション

標準で用意されている利用マニュアルを、ユーザ要件を個別に反映した内容にして提供します。事務局で利用マニュアル作成に割り当てる余裕がない、利用マニュアルの作成方法がよく分からないような場合にご利用ください。

・マスタ設定おまかせオプション

ユーザ要件をヒヤリングした上で、SIの導入担当が推奨マスタをユーザ環境に設定します。他社事例も含めたお薦めのマスタ設定を依頼したい場合にご利用ください。

・移行要件定義オプション

会計システムが関わるような大規模なデータ移行では、詳細な要件定義を行う必要があります。会計システムが関わる大規模データ移行を想定している場合、基本プランの移行支援よりサポートを手厚くしてほしい場合にご利用ください。

・移行作業支援強化オプション

上記の移行要件定義に続いて、実際にデータ移行作業をサポートします。

・移行データ加工オプション

基本プランや移行作業支援強化オプションには含まれない「移行元システムから抽出したデータをOBPMフォーマットへ加工・取込」作業をSIの導入担当が実施します。事務局にて移行作業に割り当てる要員が足りない場合、データ移行作業を可能な限り弊社に任せたい場合にご利用ください。

・適用分析オプション

既存業務の見直しや、会計/販売システムとの連携を行う場合は、ユーザ要件をヒヤリングした上でフィット&ギャップ分析を行うなどの適用分析(要件定義)が必要になります。

・稼働前支援追加オプション

基本プランで取り決めた稼働前期間/訪問回数で不足した場合にご利用ください。

・アフターフォロー追加オプション

基本プランで取り決めたアフターフォロー期間/訪問回数で不足した場合にご利用ください。稼働後も手厚くサポートすることにより、現場への浸透や運用徹底がさらに充実します。

・QAサポートオプション

期間と工数上限を定めて、オフサイトのQA対応サポートを行います。基本プラン契約前にユーザ側で自由にOBPMを検証する期間を設けたい時、適用分析と基本プランの間などにご利用ください。

02

導入・運用支援の「オプション」

 

トライアルと支援プラン

ツールやシステムは使ってみて善し悪しを見極め、自社に役立つイメージを持てるか確認することが大切です。そのため、OBPM Neoは試用できる環境を用意しています。誰でも気軽に触って機能を確認できる「共有環境トライアル」、自社専用の環境で実データに近いデータで確認する「個別環境トライアル」、導入を前提に実データを入れて検証する「評価導入」の3種類を用意しています。

・共通環境トライアル

まず、触ってみて機能を確認したいという方向けの無料トライアルです。複数のサンプルプロジェクトが登録されていますのでOBPMの各機能をじっくりご確認ください。無料のチュートリアルも提供していますので、これに沿って新規プロジェクトを作ったりガントチャートを作成したりすると効率的に理解できます。

無料トライアルですが、全ての機能をご確認できますし、自由にデータ入力できます。ただし、共通環境なので差しさわりのないデータを入力してください。いろいろな方が入力したデータが溜まっていきますので、毎月末に元のトライアル環境にリセットされます。

なお、たいていのことはヘルプを見れば理解できますが、わからないことがあれば営業が応えられる範囲で対応します。

・個別環境トライアル

一歩進んで自社専用の環境で機能確認するのが個別環境トライアルです。自社のリアルなプロジェクトデータを使って確認したい、他社に見られたくない、マスタも変えてみたい、というようなご要望に対応したサービスです。当社サポート部隊の実践的な支援が必要となりますので上記QAサポートオプションを付けていただきます。

・評価導入

通常は、共通環境トライアルなどで評価いただいた後でご契約に進むのですが、もう少し念を入れてご検討したいというご要望に対応したサービスです。

評価導入では自社独自環境にきちんとマスタを設定し、機能説明を行った上で、実際にリアルなプロジェクトを登録して管理します。導入支援の内容は本番とほぼ同じなので「評価導入プラン」を付けていただきます。

評価導入した結果、導入をご決断いただいた場合は、そのままその環境を使って本稼働することができます。その際に本番スタートに向けて導入支援を行うのが「コミットプラン」です。こちらは基本プランと同じような内容ですが、既に「評価導入プラン」である程度マスタ設定や教育が行われているので、その分ライトな支援サービスとなっています。

04OBPM Neoトライアル

 

導入・運用支援サービスのモデルスケジュール(シンプルプランの例)

導入・運用支援のスケジュールは、プランごとにモデルスケジュールがあります。シンプルプランのモデルを使ってお客様とSIの作業内容を説明します。シンプルプランは、導入支援2か月と稼働後フォロー1か月の合計3か月間の支援サポートで、OBPMの機能のうち比較的ライトな使い方をするユーザー向けのサービスです。

・導入支援

図の上部がお客様、下部が弊社の作業で訪問またはWeb会議で連携を取りながら作業を進めていきます。最初に両社が協議しながらOBPM Neoの適用範囲(スコープ)を決めます。弊社は続いてスコープ内の機能を説明しつつ、マスタの設定支援を行い、本番稼働の準備をサポートします。

お客様の方は、必要に応じて既存システムとの外部インターフェースを連携します。OBPMには標準でさまざまなデータの入出力が用意されていますので、それに合わせて既存システムとの連携を行います。また、利用者向けに教育したり、運用ルールを作成したりという作業を導入期間で行います。これらのお客様作業は、作業ごとにオプションとして当社に依頼することもできます。

・稼働後フォロー

プロジェクト管理システムは、稼働直後にユーザー全員がきちんと使いこなせるわけではありません。そのため稼働後のアフターフォローを1か月基本プランに含めています。何ごとも最初が肝心ですので、1か月重点的に浸透・活用を図り、できるだけ早期に導入効果が感じられるようにします。

・運用支援

弊社にはお客様を支援するチームとして、導入支援チーム、製品保守チーム、カスタマーサクセスチームの3チームがいます。

基本プランやオプションでお客様の状況に合わせた手厚い支援を行うのが導入支援チームです。一方、製品に関する問い合わせについては保守チームがサポートします。こちらは基本的にメールでQ&A対応を行うもので、クラウドサービスの月額料金に含まれています。さらにクラウドサービス利用者に対して、カスタマーサクセスチームが運用の浸透・拡大、効果的な利用に向けての支援を行います。こちらはクラウドサービス利用者の満足度向上のための無償サービスです。

05OBPM Neoトライアル

 

OBPM Neo 参考御見積書