OBには「ユーザー定義コマンド」という機能があるのですが、ご存知でしょうか。
正直影の薄い存在ですので、知らない方も多いかと思います。

使い方は下の画像のように入力・登録することで

オブジェクトリストの右クリックメニューにボタンが登録されます。

押下することで登録した内容が実行される機能です。
(下記ではEMPLOYEEテーブルの件数が結果に出ています。)

[&OWNER][&NAME]と記述した部分が
オブジェクトリストで選択しているスキーマ名・オブジェクト名で置換されているので、
下記のようなSQLでOBではリストアップされてない項目の確認とかに使うことも出来ます。
SELECT * FROM ALL_TABLES
WHERE
OWNER = ‘&OWNER’
AND TABLE_NAME = ‘&NAME’
/
正直、使いどころが難しい機能ですが、
意外なところで活躍できる可能性を持つ機能です。
この記事の執筆・監修者
株式会社システムインテグレータ
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