SI Object Browserプログラム修正履歴

SI Object Browser プログラム修正履歴

SI Object Browser for Oracle Ver.14
Version 改善内容
14.0.0.0

2017年11月27日リリース

【新機能】

  • Oracle Database Cloud Serviceへの対応
  • Oracle Database 12c R2への対応
  • ジョブ管理機能の実装
  • CSV出力機能の実装
  • 画面の識別色設定機能の実装

【機能強化】

  • 【動作保証】Windows Server 2016への対応
  • 【テーブル】MOVE機能を実装
  • 【SQL履歴】検索機能を強化

【仕様変更・機能調整】

  • 【SQL実行】ReadOnly版でもwith句を使用できるよう機能を調整
  • 【SQL実行】セミコロンが付くSQLを実行できるよう機能を調整
  • 【クリップボード出力】出力完了ダイアログの表示/非表示を切り替えられるよう仕様を変更
SI Object Browser for Oracle Ver.13
Version 改善内容
13.1.1.0

2017年05月12日リリース

【仕様変更・機能調整】

  • 【メイン】インターネット接続チェック処理を起動時のみに実行するよう改修
  • 【メイン】インターネット接続チェック処理の実行をオプションで指定できるよう改修

【不具合修正】

  • 【メイン】Windows10でOBを起動したときに起動時の描画が崩れないよう改修
  • 【メイン】サブディスプレイ利用後に、メイン画面が正しく表示されない問題を修正
  • 【テーブル】新規作成時にIM列ストアタブを選択すると初回のみエラーが発生する問題を修正
  • 【テーブル】定義情報でDATE型以外からDATE型に修正したときに長さ情報が残らないよう改修
  • 【IM列ストアタブ】画面リサイズで列単位グリッドの列項目が見えなくならないよう改修
  • 【データ生成】実行時にゼロ除算エラーが発生する問題を修正
  • 【SQL実行】「ORDER」と「BY」の間が全角文字の場合、ヘッダクリックするとエラーになる問題を修正
  • 【ロード】出力対象に日付タイムスタンプ型が含まれる場合、ダブルクォートが付与されない問題を修正
  • 【マテリアライズドビューログ】パーティションの項目一覧画面で項目名が正しく表示されるよう改修
  • 【マテリアライズドビューログ】定義情報タブを変更した後、更新せずにログタブを表示するとエラーになる問題を修正
  • 【領域情報】レンジパーティションのリストが正しくリサイズするよう改修
  • 【領域情報】サブパーティションのIM列ストア更新時の、サブパーティション名に誤りがある問題を修正
  • 【領域情報】新規時に特定操作を行うと、誤った格納方法になる問題を修正
  • 【インデックスアドバイザ】インデックスがない場合にリストのインデックスエラーが発生する問題を修正
  • 【クラスタ】「戻す」操作で一部情報が正しく戻らない問題を修正
  • 【デバッグ実行】右下の[プログラム実行情報]欄をクリックするとエラーとなる問題を修正
  • (ReadOnly)【インデックスアドバイザ】インデックスを有効にできないよう変更
13.1.0.0

2016年10月13日リリース

【新機能】

  • 【エディタ】ツールパレット(オブジェクトツリー)を実装
  • 【エディタ】ツールパレット(逆引き検索)を実装
  • 【エディタ】ツールパレット(SQLのプログラムソース化)を実装

【機能強化】

  • 【エディタ】ツールバーの実装
  • 【エディタ】キーマクロ機能の保存機能と読込機能を実装
  • 【エディタ】検索クリア機能を実装
  • 【エディタ】全角変換機能を実装
  • 【エディタ】半角変換機能を実装
  • 【SQL実行】[結果を閉じる]ボタンを実装
  • 【メイン】[新機能]メニューボタンを実装(製品ヘルプの新機能ページを開きます)
  • 【メイン】[OBトコ]メニューボタンを実装(弊社ホームページを開きます)
  • 【全体】各画面 [ソース]タブに今回の新しいエディタの仕様を適用
  • 【ログイン】コメントを入力できる仕組みを実装
  • 【エディタ】検索時に検索一致文字がハイライト表示になる仕組みを実装
  • 【エディタ】検索/置換機能に検索履歴を残す仕組みを実装
  • 【エディタ】検索/置換機能に[大/小文字の区別]オプションを実装
  • 【エディタ】検索/置換機能に[単語単位で探す]オプションを実装
  • 【エディタ】検索/置換機能に[改行・スペースを無視]オプションを実装
  • 【エディタ】検索/置換機能に[見つからない時にメッセージを表示する]オプションを実装
  • 【エディタ】検索/置換機能に[先頭(末尾)から再建策する]オプションを実装
  • 【エディタオプション】変更時に設定内容が即時反映するよう変更
  • 【エディタオプション】[レイアウト]設定を追加
  • 【エディタオプション】[フォントスタイル - 検索一致文字]を追加
  • 【エディタオプション】[フォントスタイル - 数値]を追加
  • 【エディタオプション】[フォントスタイル - 選択色]を追加
  • 【エディタオプション】[フォントスタイル - 記号]を追加
  • 【エディタオプション】[フォントスタイル - TAB文字記号]を追加
  • 【エディタオプション】[フォントスタイル - ルーラー]を追加
  • 【エディタオプション】[フォントスタイル - ルーラーマーカー]を追加
  • 【エディタオプション】[ドットを入力した際にコード補完機能を呼び出す]を追加
  • 【エディタオプション】[ドットを入力した際にコード補完の遅延表示を行う]を追加
  • 【エディタオプション】[新しい画面を開いた際はツールパレットを開いた状態にする]を追加
  • 【エディタオプション】フォントスタイル設定に[太字]を追加
  • 【エディタオプション】フォントスタイル設定に[下線]を追加
  • 【エディタ】テキスト未選択状態でインデントと逆インデントが出来るように変更
  • 【エディタ】インデント追加機能を使用した場合、TAB文字を使用しない設定の場合はスペースでインデントするよう変更
  • 【エディタ】SQL整形機能にて「CASE式」を対応
  • 【エディタ】Ctrlキーとマウスホイールの操作でフォントの大きさを変更できるよう改修
  • 【エディタ】Altキーと選択で矩形選択が出来るよう改修
  • 【エディタ】エディタの大文字変換/小文字変換を行った際に選択状態を維持するよう変更
  • 【データベース情報】メモリタブに[SGA使用量]を追加
  • 【テーブル】パーティション編集後のALTER文に不備でエラーになる問題を修正
  • 【マテビューログ】スクリプト出力を権限付きで出力した場合、テーブルに設定した権限が出力される問題を修正
  • 【オプション】ショートカットキー割り当てに「ゴミ箱」「コメントチェック」を追加
  • 【SQL実行】複数接続した場合、[定義情報]ボタンから定義情報を呼び出せない場合がある問題を修正

【仕様変更・機能調整】

  • 【SQL実行】実行計画を表示させた場合、COSTとBYTEの列が見切れないよう改善
  • 【ディレクトリ】権限を設定できるが、スクリプト出力で権限出力をONにしても権限が出力されない問題を修正
  • 【シーケンス】更新の際、DROP CREATE が行われるが権限を保持するよう改善
  • 【マテリアライズドビュー】更新の際、DROP CREATE が行われるが権限を保持するよう改善
  • 【ユーザー】更新の際、DROP CREATE が行われるが権限を保持するよう改善
  • 【ロール】更新の際、DROP CREATE が行われるが権限を保持するよう改善
  • 【エディタ】検索機能の仕様を変更
  • 【エディタ】置換機能の仕様を変更
  • 【その他】インストール時のエディタオプション初期設定を変更
  • 【エディタオプション】各種コントロール配置を変更
  • 【SQL実行】表示時に結果グリッドが表示されないよう変更(実行時に表示)
  • 【エディタ】右クリックメニューで矩形選択を押した場合の通常選択状態に戻るタイミングを変更
  • 【全体】テーブル画面等の各画面 [権限]タブの更新後、選択している状態を保持するよう改善
  • 【パフォーマンス情報】[I/O統計]でエクセル出力した際のデフォルトファイル名を変更

【不具合修正】

  • 【ビュー】SJIS接続時、ビュー画面にて日本語文字列を使用した場合、エラーになる問題を修正
  • 【SQL実行】判別が難しいSQLで実行計画を取得時、ORAエラーが発生する場合がある問題を修正
  • 【SQL実行】パブリックシノニムを使用して結果グリッドを表示し、データを編集した場合にエラーになる問題を修正
  • 【ロード】TIMESTAMP型のカラムを含んだテーブルをアンロードする際にエラーになる問題を修正
  • 【レポート定義】オブジェクト一覧をレポート出力する際に横軸に5より大きい数を指定できない不具合を修正
  • 【ストアド実行】Boolean型のOUTパラメータをもつプロシージャを実行すると常にFALSEで表示されてしまう問題を修正
  • 【テーブル】データグリッドにてBFILEデータが表示されない場合がある問題を修正
  • 【テーブル】パーティション情報のテーブルスペース列の表示がずれてしまっていた問題を修正
  • 【SQL実行】行コメント以降のSQL文がコメント扱いになる場合がある問題を修正
  • 【SQL実行】SJIS接続時、日本語文字列を使用した場合、エラーになる問題を修正
  • 【ストアド実行】パッケージの引数がない場合にサブプログラムが表示されない問題を修正
  • 【マテリアライズドビュー】インメモリサイズを見積もった際にアドレス違反が発生する問題を修正
  • 【リフレッシュグループ】コピーする際の構文誤りを修正
  • 【スクリプト出力】権限も出力する際にUnicode文字が文字化けが発生する問題を修正
  • 【ユーザー】小文字で定義したロールが割り当てられない問題を修正
  • 【ロール】小文字で定義したロールが割り当てられない問題を修正
  • 【ライブラリ】オブジェクト名にUnicode文字を使用したオブジェクトをスクリプト出力する際、文字化けが発生する問題を修正
  • 【インデックスアドバイザ】解析後のインデックス候補の列に不備がある問題を修正
  • 【ユーザー】Oracle9i接続時、右クリックメニュー「エクスポート」が使用できない問題を修正
  • 【データ生成】小文字の列があるテーブルに対しUPDATE生成するとエラーになる問題を修正
  • 【ユーザー】Oracle9i接続時、画面を開こうとするとエラーになる問題を修正
  • 【プロファイル】Oracle9i接続時、画面を開こうとするとエラーになる問題を修正
13.0.0.0

2015年9月15日リリース

【新機能】

  • インメモリ設定のページタブを実装
  • インメモリ情報画面の実装
  • コンテナDB画面の実装
  • Amazon Web Services(EC2 / RDS)への対応

【機能強化 】

  • 【動作保障】Windows10への対応
  • 【SQL一覧】[お気に入りSQL]一覧を実装
  • 【テーブル】検索欄を実装 (他13画面)
  • 【データ生成】パフォーマンスの向上
  • 【テーブル】データグリッド機能の改良
  • 【サポート情報】表示項目の拡充

【仕様変更・機能調整】

  • 【オプション】データタブに「100列以上表示する際に列幅調整を行う」を追加
  • 【スクリプト実行】オプションの外部出力文字コードの設定により読み込めない場合、ログが出るよう調整
  • 【全体】サイズの単位に「GB」「TB」を追加
  • 【マテリアライズドビュー】小文字のオブジェクトでも「更新」ボタンを押せるように調整
  • 【ゴミ箱】ReadOnly版でもゴミ箱画面を呼び出せるよう仕様を変更(※ゴミ箱からの削除は不可)
  • 【SQLキャッチ】Unicodeを含むトレースファイルも読み込めるよう仕様を変更
  • 【テーブルアクセス表】Unicodeを含むトレースファイルも読み込めるよう仕様を変更
SI Object Browser for Oracle Ver.12
Version 改善内容
12.1.3.0

2015年4月24日リリース

【機能改善】

  • 【オブジェクトリスト】テーブルデータを含めてコピーした場合にコミットが行われるよう改善
  • 【コード補完】小文字オブジェクトを選択した際に二重引用符を付加するよう改善
  • 【全体】nls_length_semanticsパラメータに対応した長さを表示するよう改善
  • 【全体】ファイル入出力ダイアログの仕様を改善
  • 【データグリッド】新規データのinsert操作を行う際、LOB系の値を取り扱えるよう改善
  • 【データグリッド】編集不可モードでもデータの参照が出来るよう改善
  • 【ロード】データをアンロードする際、TIMESTAMP型も出力されるよう改善

【仕様変更】

  • 【ごみ箱】SYSDBAユーザーの場合は「PURGE DBA_RECYCLEBIN」コマンドで削除するよう仕様変更
  • 【ストアド実行】サブプログラムを一活コンパイルでサブプログラムのデバッグ情報が生成されない仕様を変更
  • 【データグリッド】テーブル画面から呼び出した場合のTIMESTAMP型書式を仕様変更。
    年月日は[オプション]の書式が反映される様に、時分秒は「HH24:MI:SS.FF」固定で表示される様に変更
  • 【データグリッド】マテリアライズドビューから開いた際にデータ編集ができないよう仕様変更
  • 【データベースリンク】小文字で作成しようとした際、ORACLE側では大文字で登録されるため、ワーニングダイアログを表示するよう仕様変更
  • 【全体】マテリアライズドビューの事を「スナップショット」と記載されていた箇所を「マテリアライズドビュー」へ文言を変更

【修正】

  • 【DB負荷テスト】結果に表示される接続セッション数が少ない場合がある不具合を修正
  • 【GREP】JAVA CLASS/JAVA RESOURCE の名前がGREP検索にてヒットしない不具合を修正
  • 【SQLビルダ】全角スペースが含まれたSQL文でSQLビルダを表示すると解析が上手くいかず正常に表示されない場合がある不具合を修正
  • 【SQL実行】SQL実行時にエラーが発生した際、スムーズに再入力できなくなっていた不具合を修正
  • 【SQL実行】集合演算をカッコつきで用いると「ORA-24374」が発生する不具合を修正
  • 【SQL実行】CLOB列だけをselectすると「ORA-24374」が発生する場合がある不具合を修正
  • 【エディタ】逆インデントのショートカットキーが使えなくなった不具合を修正
  • 【エディタ】半角カタカナを使用した際に文字列の表示がずれる場合がある不具合を修正
  • 【オブジェクトリスト】スキーマを選択した際、制約が表示されない不具合を修正
  • 【オブジェクトリスト】プロシージャのコピーでEND部分の名前が変更されない不具合を修正
  • 【オブジェクト比較】オブジェクト名が大文字/小文字の差のみの場合、同一オブジェクトとして比較される不具合を修正
  • 【オプション】詳細設定タブの「デバッグ実行時に再コンパイルを行いデバッグ情報を生成する」が機能していない不具合を修正
  • 【コード補完】オブジェクトタイプとアイコンが異なる場合がある不具合を修正
  • 【スクリプト出力】JAVA SOURCEのスキーマ名を「出力しない」に設定しても出力される不具合を修正
  • 【スクリプト出力】JAVA SOURCEのスクリプト出力でオブジェクト名に二重引用符が付加されない不具合を修正
  • 【スクリプト出力】「LONG RAW」「VIRTUAL」「INTERVAL YEAR(2) TO MONTH」「INTERVAL DAY(2) TO SECOND(6)」のINSERT文が誤っている不具合を修正
  • 【スクリプト名テーブル編集】”名前テーブル”が作成できない場合がある不具合を修正
  • 【ストアド系】新規作成中の名前変更時にEND部分の名前が変換されない不具合を修正
  • 【データグリッド】グリッド上の編集不可のセルにカーソルを合わせた状態でaltキーを併用するショートカットキーが誤作動する現象を修正(「x」キー押下だけで画面が終了する)
  • 【データグリッド】audit_trailパラメータが「xml, extended」の状態で監視対象のテーブルに対し、操作を行うとフリーズする場合がある不具合を修正
  • 【データ生成】全桁チェックボックスの表示挙動を修正
  • 【データ生成】テンプレート読込機能を利用した際に文字化けが発生する不具合を修正
  • 【データ生成】「作成件数」「子テーブルの件数」に大きい値を入れると数値の表示値がオーバーフローする不具合を修正
  • 【データ生成】「全桁埋める = ON」かつ「接頭句をつける」にマルチバイト文字を入れた場合、値が切れてしまう場合がある不具合を修正
  • 【テーブル】定義情報タブの従属一覧表示欄が表示されなくなる場合がある不具合を修正
  • 【テーブル】列定義グリッドの[必須]チェックボックスの変更を1度行い、戻した後に作成ボタン押下でALTER文が発行される不具合を修正
  • 【テーブル】退避用テーブル名にスペースが入り実行エラーになる不具合を修正
  • 【デバッグ実行】パッケージのデバッグ情報が生成されない場合がある不具合を修正
  • 【デバッグ実行】デバッグ中に終了できない不具合を修正
  • 【パフォーマンス情報】ヒントテキストの表示内容が異なることがある不具合を修正
  • 【ビュー】小文字オプションONの時、ビュー新規作成で名前を変更してもソースに反映されない不具合を修正
  • 【ロード】DATファイルに出力した際にスペースが削除される不具合を修正
  • 【ロード】小文字オプションON、かつ列名に小文字が含まれる場合、データファイルの出力ができない不具合を修正
  • 【ロード】大量データを出力する際にメモリ不足に陥る不具合を修正
  • 【ロールバックセグメント】定義情報が読み込めない場合がある不具合を修正
  • 【領域情報】[格納方法]を切り換えてもパーティション情報が残ったままになる不具合を修正
  • 【領域情報】領域情報タブで格納方法をレンジ・ハッシュ選択時の項目一覧ボタンで何も表示されない不具合を修正
12.1.2.0

2015年1月29日リリース

【修正】

  • 【テーブル】LOB型の列定義変更時の仕様を修正
  • 【ストアドプログラム実行】オーバーロード関数を実行した場合、最初の関数しか実行されない不具合を修正
  • 【リフレッシュグループ】指定したマテリアライズドビュ―が小文字の場合、ダブルクォーテーションが付加されない不具合を修正
  • 【SQL実行】LONG型が含まれている場合エラーが発生する不具合を修正
  • 【SQL実行】特定の条件でSQLが小文字から大文字に更新される不具合を修正
  • 【ロード】データファイルのみ出力時にエラー「ORA-00936:式がありません」が発生する不具合を修正
  • 【テキスト検索】半角カナがヒットしない不具合を修正
  • 【インデックスアドバイザ】日本語を含む列の場合、インデックスが作成できない場合がある不具合を修正
12.1.1.0

2014年05月21日リリース

【機能改善・修正】

  • 【オブジェクトリスト】オブジェクトコピーの挙動を改善
  • 【オブジェクトリスト】バージョン情報にて特定の操作を行った後、OBを閉じようとした際、エラーになり終了できない問題を修正
  • 【オブジェクトリスト】スキーマを選択した際、マテリアライズドビューのシステムが作成するテーブルが表示される問題を修正
  • 【オブジェクトリスト】スキーマ選択時のオブジェクトリストにコメントが表示されない問題を修正
  • 【データグリッド】Number型の列桁数が15~18で定義され、値を15~18桁数格納するとエラーになる問題を修正
  • 【データグリッド】TIMESTAMP WITH TIME ZONE列をSELECTするとORAエラーになる問題を修正
  • 【データグリッド】BFILE型が定義されているテーブルデータを開くとORA-22290が発生する問題を修正
  • 【データグリッド】カラム長不一致によるエラーが起こる問題を修正
  • 【SQL実行】FOR UPDATE WAIT(NOWAIT)付のSQLにて実行時にエラーが起こる問題を修正
  • 【SQLビルダ】INSERT文作成時に特定の条件で、テーブルを削除時にエラーが起こる問題を修正
  • 【テキスト】検索時にEnterキーを押下することで「次を検索」するはずが、実行できていない問題を修正
  • 【ビュー】新規作成時、小文字扱い可能オプションによるダブルクォーテーション付与が実装されていない問題を修正
  • 【インデックス】新規作成時、領域情報タブの指定が無効になる問題を修正
  • 【インデックス】「タイプ」の選択をクラスタ牽引からファンクション牽引に変更した場合、コンボで選択できる内容はテーブルだが、ラベル表記が「クラスタ」のままになる問題を修正
  • 【インデックス】「タイプ」の選択に応じてテーブルコンボで選択できる内容が切り替わるが、表示内容が初期化されず、テーブルを選択する項目なのに表示内容がクラスタのままになる問題を修正
  • 【ストアドプログラム実行】画面が画面中央に表示されない場合がある問題を修正
  • 【ストアドプログラム実行】パッケージのサブプログラムにて引数一覧が表示されない場合がある問題を修正
  • 【マテリアライズドビュー】新規作成時、領域情報タブの指定が無効になる問題を修正
  • 【マテリアライズドビュー】データタブのフィルタで、文字列型にシングルクォートが付加しない問題を修正
  • 【クラスタ】新規作成時、領域情報タブの指定が無効になる問題を修正
  • 【クラスタ】ハッシュ関数を入力した時、ソースに不要なダブルクォーテーションが付きエラーになる問題を修正
  • 【データベースリンク】新規作成の登録時にエラーが表示される問題を修正
  • 【制約】領域情報のREDOを更新できない場合がある問題を修正
  • 【制約】新規作成時、領域情報タブの指定が無効になる問題を修正
  • 【相関】他スキーマのオブジェクトが表示されない問題を修正
  • 【表領域】一時表領域の使用率がOracle Enterprise Managerで表記されている内容と違う問題を修正
  • 【表領域】サイズが4Gを超えるとUNLIMITEDと表示していたが、そのまま値を表示するよう変更
  • 【表領域】定義情報タブで「増分(M)」が参照するシステムテーブルの値に不備がある問題を修正
  • 【ディレクトリ】権限タブに「WRITE」がない問題を修正
  • 【DB情報】権限不足の時のエラーメッセージが分かりづらいため文言を変更
  • 【エクスポート】初期表示の選択タブが[オプション]になっている問題を修正
  • 【インポート】初期表示の選択タブが[オプション]になっている問題を修正
  • 【エクスポートDataPump】権限不足の時のエラーメッセージが分かりづらいため文言を変更
  • 【インポートDataPump】権限不足の時のエラーメッセージが分かりづらいため文言を変更
  • 【データ生成】データ生成機能でUniqueKey制約対象列に対しNULL指定できない問題を修正
  • 【スクリプト出力】RAW型データのINSERT文が文字化けする問題を修正
  • 【スクリプト出力】BLOB型に画像ファイルを入れた場合、INSERT文が文字化けする問題を修正
  • 【インデックスアドバイザ】SQL文解析時に解析不備が起こる場合がある問題を修正
  • 【インデックスアドバイザ】小文字のテーブルを対象にした際、インデックスがCreate出来ない問題を修正
  • 【SQL*Plus連携】日本語文字を含むSQLを実行するとエラーになる場合がある問題を修正
  • 【EXCEL出力】64bit版でプロセスを解放する際エラーになる場合がある問題を修正
12.1.0.1

2014年1月8日リリース

【修正】

  • ログオン画面にてユーザ名が大文字小文字の判別が明確に行われるようにしたため、
    小文字で入力した際に大文字ユーザーとしてログオンできなくなった問題を
    以前のバージョンと同様に小文字入力で大文字ユーザーとしてログオンできるよう修正
12.1.0.0

2014年1月6日リリース

【機能変更】

  • コンテナデータベース(ルートコンテナ)の操作ができるよう対応
  • コンテナデータベース(プラガブルデータベース)の操作ができるよう対応
  • 実行計画にて権限不足のユーザーで実行するとOracleエラーが発生するが、
    分かりづらいため文言を変更
  • データベース情報のメモリタブの設定機能にてOracle11gを使用する際は
    MEMORY_TARGET を使用できるよう変更
  • 統計情報を更新するとパフォーマンスが悪化する場合があるため、
    ANALYZEコマンドから DBMS_STATコマンドに変更
  • バージョン情報画面にて「ライセンス認証の登録手順について」という
    OBホームページへのリンクを追加

【修正】

  • オブジェクトリストにてファンクションオブジェクトをコピーし、同スキーマ内にペーストした際、コピーできない問題を修正
  • オブジェクトリストの右クリックにて「データを開く(件数指定)」で複数テーブル選択時に1つのテーブルにしか反映されない問題を修正
  • SQL実行、スクリプト入出力、ストアド系画面にて特定の特殊文字が別の文字に置換される問題を修正
  • SQL実行画面にてバインド変数を指定したSQLの実行結果に対して、グリッド上でソートを行うとエラーが発生する問題を修正
  • SQL実行画面にてマルチバイト文字を使用したSQL文を範囲指定し実行した場合、エラーになる場合がある問題を修正
  • SQL実行画面にて文末に「;」を使用したSQLの実行後に、問い合わせ結果をソートしようとするとエラーになる問題を修正
  • テーブル画面にバックアップ用のテーブルをOBが作成する時、そのテーブルの名前が文字コードによってはバイト数がオーバーする問題を修正
  • テーブル画面にてマルチバイト含み26バイトを超えるカラム名を持つテーブルを更新できない問題を修正
  • テーブル画面のデータグリッドにてNUMBER(n, 0)で定義されたフィールドにn 桁の負の値が格納されていると指数表記となる問題を修正
  • テーブル画面のデータグリッドにてNOT NULL かつ デフォルト値が設定されている列を未入力で更新する際、「NULLは設定できません」エラーとなる問題を修正
  • ビュー画面にて実行計画タブを選択し検索グリッドに入力した状態で実行すると入力した値が消えたように見える問題を修正
  • ストアド実行画面にて全角/半角が混在したファンクション名の場合、実行ができない問題を修正
  • 制約画面にて新規作成時、領域情報タブの格納方法が空になっていた問題があり「標準」が表示されるように修正
  • インデックスを作成後、領域情報のREDOに記録のチェックを外して再作成を行うとエラーとなる問題を修正
  • Oracle 9iのクライアント を使用した際、領域情報が文字化けする問題を修正
  • インストーラにて64bit版のインストールにて、インストール場所が規定で「Program File(x86)」になっている問題を修正
  • ReadOnly版のクラスター画面にて、DBへの更新可能な個所がある問題を修正
  • EXCEL出力した際、プロセスが解放されない場合がある問題を修正
12.0.1.0

2012年12月21日リリース

【機能変更】

  • Oracle Client、Oracle Database間のバージョンが異なっている際、
    それぞれのバージョンによっては文字化けが発生する現象を改善
  • データグリッドにおけるフォント「MS UI Gothic」を追加

【修正】

  • 特定環境下でORA-06502/ORA-06512が発生し、データベースに接続できない問題を修正
  • テーブル定義中にCHAR型のカラムがある場合、データグリッド上での更新ができないケースがある問題、およびCHAR型フィールドを更新できないケースがある問題を修正
  • NUMBER型のデータのデータ長に15~18を設定した場合オーバーフローが発生する場合がある問題を修正
  • テーブル画面、ソースタブにて、カラム名に全角文字が含まれる場合データ型表示開始位置がずれる問題を修正
  • 各種エディタにて、一部の半角文字が記述されているとその表示位置がずれる問題を修正
  • オブジェクトリストにてインデックスの断片化率をグラフ表示する際、対象インデックスが使用中等の場合に内部エラーが出力される問題を修正
  • オブジェクトリストにてインデックスの断片化率をグラフ表示した際、断片化率でのソートが正しく行われない問題を修正
  • ユーザー定義コマンド実行時、すべてのエラーが隠蔽されていた問題を修正
  • ソース中に「&(アンパサンド)」がある場合、その後の文字列がSQL実行時に削除される問題を修正
  • SQL実行画面にて、末尾に「;(セミコロン)」が含まれるとSQL実行できない問題を修正
  • データグリッド上で行全体を貼り付け追加した場合、「データ編集時に自動的にCOMMITする」オプションがONであってもコミットされない問題を修正
  • ソース中に特定文字列がある場合、改行文字が自動で付加されてしまう問題を修正
  • SQL実行画面にて、SQLビルダを展開している場合、「前へ」「次へ」ボタンを押下するとアドレス違反が発生する問題を修正
  • セッション情報画面にて、セッションの切断処理を行うとエラーとなる問題を修正
  • SQL実行画面、および各種オブジェクトのデータタブにて、RAW型を含むオブジェクトを複数回SELECTしたとき、アドレス違反が発生する問題を修正
12.0.0.0

2012年11月2日リリース

SI Object Browser for Oracle Ver.11
Version 改善内容
11.1.1.0

2012年5月25日リリース

【機能変更】

  • CALL文トリガーに対応
  • ロード機能にて仮想列に対応
  • ストアドプログラムのコンパイルエラー時に表示される
    エラーウィンドウをサイズ保持するように
  • データベース情報画面、SGAタブの領域サイズをMB単位に

【修正】

  • SQL実行画面にて、バインド変数に指定不可の文字があった問題を修正
  • SQL実行画面よりSQLを実行した際、履歴が保存されない場合がある問題を修正
  • テーブル画面より定義情報をExcel出力した際、出力位置がずれる問題を修正
  • テーブル画面、定義情報タブで定義情報を変更した際、
    データを復元できない場合がある問題を修正
  • テーブル画面、領域情報タブで表領域を変更した際、従属インデックスの
    領域情報が変更されてしまう場合がある問題を修正
  • テーブル画面、相関情報にて従属インデックスが表示されない問題を修正
  • SELECT文実行の結果グリッドにてExcel 2003を使用している場合、
    横方向に出力した時の列数が256以下であってもエラー表示する問題を修正
  • タイプ画面、権限タブにて権限付与の実行ができない問題を修正
  • スクリプト名テーブル編集機能にて、初期データの作成に失敗する場合がある問題を修正
  • オブジェクトリストからオブジェクトのコピー&ペースト機能を使用した際
    コピー元スキーマに同一オブジェクトを作成しようとする場合がある問題を修正
  • オブジェクトリストにてスキーマをクリックした際、DBリンクが表示されない問題を修正
  • オブジェクトリストにてシノニム、マテリアライズドビューの
    再コンパイルが実行されない問題を修正
  • 表領域情報画面にて、画面表示が不正となる場合がある問題を修正
  • データベース情報画面、初期化パラメータタブにて内部エラーが発生する問題を修正
  • ビュー画面にて、同名ビューが異なるスキーマに存在する場合、
    表示内容が不正となる問題を修正
  • SQLテンプレートの不備を修正
  • ReadOnly Editionにてインデックス画面を開いた際、ロックがかかる問題を修正
  • レポート出力機能に使用するExcelファイルのフォーマットを修正
11.1.0.0

2011年1月26日リリース

【機能変更】

  • ログインの接続先リストの上下移動ボタンの配置を変更
  • コード補完機能で列指定時の選択肢に「*(全て)」を追加
  • テーブル画面、ビュー画面、マテリアライズドビュー画面の、
    データタブにおけるフィルタリングにて、不一致(<>)、LIKEを抽出条件に追加
  • テーブル画面、ビュー画面、マテリアライズドビュー画面の、
    データタブにおける抽出条件・ソート順の入力値を全削除できるクリアボタンを追加
  • マテリアライズドビュー画面にて、日時を指定してリフレッシュができるよう設定項目を追加
  • パフォーマンス情報画面リストに表示されるヒント画像を変更
  • セッション情報画面の切断実行を即時切断(IMMEDIATE)できるように変更

【修正】

  • テーブル画面の定義情報タブにて、列名入力時に1文字目が消えてしまう不具合を修正
  • データ生成画面にて、リンクテーブル値を指定してテストを実施した場合、
    エラーが発生する不具合を修正
  • セッション情報画面のカーソルタブにて、特定のバージョンでSQLが途切れる不具合を修正
  • エディタオプション画面のタブ遷移順を修正
  • SQLテンプレートのUSERENV関数の解説の誤記を修正
  • ReadOnly Editionの場合、ユーザー情報画面のユーザー詳細、ロール詳細の
    オブジェクト権限を取消できる不具合を修正
  • ReadOnly Editionの場合、ワークスペースにて、
    ストアドプログラムの実行画面を呼出せる不具合を修正
11.0.2.0

2010年7月14日リリース

【修正】

  • Windows Vista以上にインストール時、警告が表示される問題を修正(デジタル署名を追加)
  • ネットワークを切り替えるとライセンスの再登録が求められる問題を修正
  • オブジェクトリストにて、小文字検索ができない問題を修正
  • オブジェクトリストにて、データベースリンク経由のシノニムが参照できない問題を修正
  • テーブル画面の定義情報タブにて、既存テーブルの列追加時、
    データの復旧が失敗する問題を修正
  • テーブル画面のソースタブにて、再表示時、LOB表領域情報が消える問題を修正
  • テーブル画面のデータにて、EXCEL出力時拡張子なしで出力される場合がある問題を修正
  • データ生成ツールにてテンプレートの設定値が残る問題を修正
11.0.1.0

2010年3月16日リリース

【修正】

  • SQL実行画面にて、SQL実行時にヒント句が有効とならない問題を修正
  • SQL実行画面にて、DDL文実行時にコメントやタブ文字が削除される問題を修正
  • 既存のインデックスを開いた際、パフォーマンスが低下する問題を修正
  • オブジェクトリストにて、オブジェクトの検索を行なう際にエラーが発生する場合がある
    問題を修正
  • メインウインドウのタスクボタンを右クリックした際、不正なタスクボタンが
    選択される場合がある問題を修正
11.0.0.0

2010年1月5日リリース

SI Object Browser for Oracle Ver.10
Version 改善内容
10.3.0.0

2009年03月03リリース

【機能変更】

  • EXCEL2007に対応
    ※EXCEL2007がインストールされている場合、各種Excel出力がxlsx形式となります。
  • 件数を指定してデータを開く機能を追加
  • 文字列編集ウィンドウの追加
     データグリッド上で、項目が文字型の場合、文字列編集ウィンドウが展開できます。
  • SQL実行画面にて、実行計画のExcel出力機能を追加
  • 各種エディタにて、コード補完ウィンドウのサイズ変更を可能に
  • スクリプト実行画面にて、左側ペインに横スクロールバーを追加
  • SQLキャッチ・テーブルアクセス表画面上でトレースフォルダ指定ボタンを追加
  • データ生成ツールにて、ステータスバーにEscapeキーでキャンセルする旨のメッセージを追加
  • 上記に伴うヘルプファイルの修正

【修正】

  • リフレッシュグループ画面の文言がスナップショットとなっていた問題を修正
  • データグリッドの軸を縦にし、右クリック集計を行うとアドレス違反となる不具合を修正
  • 上記に伴うヘルプファイルの修正
10.2.1.1

2009年02月06日リリース

【修正】

  • 接続リストにて、大文字小文字を区別せず、接続情報が上書きされてしまう問題を修正
  • オブジェクトリストにて、DBA権限がないユーザの場合に検索ができない問題を修正
  • オブジェクトリストにて、Oracle9iの場合かつDBA権限がないユーザの場合にテーブルが開けない問題を修正
  • オブジェクトリストにて、「すべてのオブジェクト」の状態で検索条件で抽出できない問題を修正
  • オブジェクトリストにて、PUBLICユーザが表示されない問題を修正
  • テーブル画面にて、主キー制約をローカルインデックスで作成するとソース表示が不正となる問題を修正
  • テーブル画面にて、編集不可の場合でもBLOB型が編集できる問題を修正
  • テーブル画面にて、全角かつ27バイト以上の列名を含むテーブルデータが編集できない問題を修正
  • テーブル画面にて、CHAR指定の文字列が編集できない問題を修正
  • テーブル画面のソースタブにてLOB STORAGE句が複数回表示されてしまう問題を修正
  • 表領域画面にてAUTOEXTEND句が必ずONで出力される問題を修正
  • インデックスアドバイザ画面にて、小文字でログインした場合にエラーが出る問題を修正
  • レポート出力にて、オブジェクト一覧表のコメントが不正となる問題を修正
  • スクリプト出力にて、名前TBLテキストボックス非表示時に不正な入力があった場合、出力エラーとなる問題を修正
  • SQL実行画面のエディタから定義情報が表示されない問題を修正
  • SQL実行の履歴画面を閉じると選択したSQLが反映される問題を修正
  • ReadOnly Editionにて、for updateつきのselect文が実行できる問題を修正
10.2.0.0

2008年05月01日リリース

【機能変更】

  • ライセンス認証機能の追加
  • Oracle11g対応
     ・Oracle11g接続対応
     ・仮想列対応
     ・不可視索引対応
     ・コンポジットパーティション対応
     ・SQLテンプレートのOracle11g対応
  • ロック情報画面にて、Ver.9までにあった「OSユーザー」の項目を追加
  • オプション画面のキー操作タブにて、Shift、Alt、ファンクションキー
    の組み合わせも登録できるように修正
  • ヘルプメニューにて、FAQホームページのリンクを追加

【修正】

  • オブジェクトリストにてユーザアイコンクリック時、削除済みテーブルのパーティションが表示される問題を修正
  • テーブル画面のデータタブにて、条件入力欄でCtrl+Xの切り取りが動作しない問題を修正
  • テーブル画面のソースタブにて、DBA権限がある場合でも、LOB STORAGE句が表示されない問題を修正
  • テーブル画面のソースタブにて、外部キー制約部分のソース表示が不正となっていた問題を修正
  • インデックス画面にて、普通の列名と関数を組み合わせたインデックスの列順が誤っている問題を修正
  • SQL実行後、処理時間の表示がすぐに消える問題を修正(SQL実行画面を閉じるまで表示するよう修正)
  • SQL実行画面の履歴画面の表示が遅い問題を修正(上部リスト上の表示行数を最大5行までに修正)
  • SQL整形にて、IF、LOOPのインデントが不正になるパターンがある問題を修正
  • データベース情報画面の、REDOバッファの空き待機回数が誤っている問題を修正 (取得元を「redo log space requests」から「redo buffer allocation retries」に変更)
  • セッション情報画面にて、オブジェクトタブを開くと、ORA-7445エラーが発生する場合がある問題を修正
  • 表領域情報画面のロールバックセグメントタブにて、取得回数の値が誤っている問題を修正
  • 権限画面にて、「英小文字を使用可能にする」がONの場合に、付与済み権限が表示されない問題を修正
  • エクスポート画面にて、ログ出力がONかつパスが空の状態で実行するとエラーになる問題を修正
  • スクリプト出力にて、GRANT文が二重に出力されてしまう問題を修正
  • データ生成ツールにて、1024文字以上の長さをもつ列のデータ作成時、エラーになる問題を修正
10.1.0.0

2007年10月31日リリース

【機能変更】

  • コード補完機能の強化
     ・SELECTなどのSQLキーワードの補完も可能に
     ・コード補完の候補が1つしかない場合は自動確定されるように
     ・CTRL+SPACEキーだけでなく、F6キーでもコード補完を呼び出せるように
  • SQL整形機能の強化
     ・PL/SQLのコード内にあるSQL文に対してSQL整形を可能に
     ・PL/SQLのSQL文以外のコードに関してはインデントを可能に
      (インデント数はオプション画面にて設定可能です。)
  • オブジェクトリストにてテーブルのコピー作成時、インデックスも同時コピー可能に
  • マテリアライズドビュー画面にて、「更新」ボタンを追加(DBMS_MVIEW.REFRESHに対応)

【修正】

  • テーブル画面のデータタブにて、CTRL+Aで全選択ができない問題を修正
  • テーブル画面のデータタブにて、条件で絞り込んだ状態で列の集計表示ができない問題を修正
  • テーブル画面にて、ハッシュパーティションかつローカル索引の場合、正常にソース表示できない問題を修正
  • SQL実行画面にて、SELECT結果の列の集計表示を求めることができない問題を修正
  • オプションにて、SQL整形のショートカットキーを割り当てられない問題を修正
  • エディタオプションのサイズ設定が変更されない問題を修正
  • 各種エディタにて、スクロールバーが表示されなくなる場合がある問題を修正
  • 各種エディタにて、文字列を選択した状態でSQLテンプレートを呼び出すとエラーになる問題を修正
  • 各種エディタにて、1行に1000文字以上ある場合でSQL整形を実行すると不正な結果になる問題を修正 (1行に1000文字以上ある場合、SQL整形は実行不可にしました。)
  • その他、SQL整形の結果が不正になる問題を修正
  • トリガー画面にて、「.」を入力すると「ゼロ除算エラー」 になる問題を修正
  • 副問い合わせにて、エイリアスのコード補完ができない問題を修正
  • OSの日付形式フォーマットを変更している場合、起動時にエラーになる問題を修正
  • Oracleのバージョンが8iの場合に、表・列画面を呼び出すとエラーになる問題を修正
  • Oracle8iのバージョンが8iの場合に、コード補完でエラーになる問題を修正
  • Oracleのバージョンが8iの場合に、エクスポートでエラーになる問題を修正
  • SQLテンプレートの誤字・脱字を修正
10.0.0.0

2007年8月10日リリース

SI Object Browser for Oracle Ver.9
Version 改善内容
9.1.0.0

2006年12月04日リリース

【機能変更】

  • インデックス画面にて、逆キー索引に対応(「逆キー」チェックボックスを追加)
  • SQLキャッチ画面にて、EXCEL出力とクリップボード出力機能を追加
  • オブジェクト比較画面にて、EXCEL出力とクリップボード出力機能を追加
  • エクスポート画面にて、エクスポート方法に「表領域」を追加
  • レポート定義画面にて、テーブル定義書の出力項目に相関情報(参照、非参照)を追加
  • データベース情報画面にて、Ver.8まであったSGAタブを追加

【修正】

  • オブジェクトリスト画面にて、削除されたトリガーが表示される問題を修正
  • 日付型の値が1899年12月30日以前の場合正しく表示されない問題を修正
  • インデックス画面にて、ファンクションインデックスが正常に表示されていない問題を修正
  • インデックス画面にて、ローカルパーティション索引が正しくソース表示されない問題を修正
  • ファンクション画面にて、ダブルクォートを付けてコンパイルしても消えてしまう問題を修正
  • SQLキャッチ画面にて、トレースの結果が不正になる場合がある問題を修正
  • 表・列画面にてCtrl+A で全列を指定できない問題を修正
  • ユーザ画面のソースタブにて、パスワードが指定しない状態でコンパイルしようとした場合、
    エラーのメッセージボックスを出すように修正
  • データベース情報画面にて、「メモリ」タブの詳細ボタンを押すとエラーになる問題を修正
  • 表領域画面にて、「空き領域管理方法」を変更した場合に、コンパイルエラーになる問題を修正
9.0.1.4

2005年04月28日リリース

【修正】

  • テーブル【データタブ】の抽出条件・ソート順の項目名にカーソルを合わせて
    Ctrl+Cでコピーができない問題を修正
  • オプションの「横方向出力時の列幅」の変更が反映されない問題を修正
  • テンポラリテーブルに主キー設定しようとするとエラーが発生する問題を修正
  • SQLビルダの上部2段(ダイアグラム欄、グリッド欄)が隠れてしまう問題を修正
  • 西暦0年のデータを表示させた場合にエラーになる問題を修正(ただし、紀元前は表示できません。1899/12/30と表示されます)
  • ウインドウ切り替え時に、画面上の現行データベース(上部のドロップダウンリスト)が反映されない問題を修正
  • 表領域の変更が反映されない問題を修正
  • 何もオブジェクトを作成していない状態で、表示メニュー > 表・列を実行すると
    「リストのインデックスが範囲を超えています (0)」というエラーが発生する問題を修正
  • テーブル画面等の表示パフォーマンス改善
  • SQLビルダでログインユーザー名がテーブル名に付与されていた問題を所有者表示に修正
9.0.0.0

2005年3月17日リリース

SI Object Browser for SQL Server Ver.3
Version 改善内容
3.1.0.0

2017年8月18日リリース

【機能追加・改善】

  • 【新機能】テンポラルテーブルに対応(SQL Server 2016以上)
  • 【新機能】動的データマスク機能に対応(SQL Server 2016以上)
  • 【全般】エディタ機能の強化(Oracle版と同等)
  • 【全般】新機能、OBトコメニューの追加
  • 【SQL履歴】お気に入りSQL登録機能の追加
  • 【ログイン】コメント欄の追加
  • 【データベース情報】互換性レベルにSQL Server 2016を追加
  • 【データグリッド】Money型項目の\マーク表示を切り替えるオプションを追加
  • 【シノニム】タイプ変更時にオブジェクトをクリアするように変更
  • 【オプション】ショートカットキーにTabキーを使用できるように変更
  • 【テーブル、ビュー】データ展開時に表示件数(オプション値)を常にセットするように変更
  • 【コード補完】「..オブジェクト名」などの省略表現に対する対応を強化

  • 【修正】
    • 【起動動作】描画の乱れを修正
    • 【ファイルグループ】環境によりファイルパスが読み込めない問題を修正
    • 【ファイルグループ】最大サイズが変更できない問題を修正
    • 【ファイルグループ情報】Unicode文字が含まれている場合、最適サイズに縮小できない問題を修正
    • 【データグリッド】文字型項目の編集ボタンでカレンダーが開くケースがある問題を修正
    • 【データグリッド】縦表示時にEscキー押下でアドレス違反が発生する問題を修正
    • 【オブジェクトリスト】ビューのコピー時にソースのビュー名がコピー元と同一になる問題を修正
    • 【オブジェクトリスト】表示DBに設定していないDBでログインできない問題を修正
    • 【オブジェクトリスト】オブジェクト→データベースの表示形式の場合、デタッチが実行できない問題を修正
    • 【オブジェクトリスト】ツリーでDBアイコンを選択して表示されるインデックスからスクリプト出力ができない問題を修正
    • 【テーブル】ツールバー「標準」を非表示にしていると「結果のINSERT文を出力する」でエラーが発生する問題を修正
    • 【テーブル】デフォルト値とその他項目の変更が同時にできないケースがある問題を修正
    • 【テーブル】主キーとNOTNULLを同時に外して作成するとエラーとなる問題を修正
    • 【ビュー】ソースタブ以外でファイル保存すると空のファイルが作成される問題を修正
    • 【テーブル、ビュー】データグリッドに全件読み込まれていないうちに定義を変更するとロックが発生する問題を修正
    • 【表・列】SQL実行画面からテーブル選択して呼び出しても画面上でフォーカスが当たらない問題を修正
    • 【依存関係】インデックスが表示されない問題を修正
    • 【依存関係】ツリーから各オブジェクトに展開できないケースがある問題を修正
    • 【依存関係】プロシージャの依存関係オブジェクトが重複するケースがある問題を修正
    • 【依存関係】表示指定したDBが削除されている場合、エラーが発生する問題を修正
    • 【シノニム】他DBのシノニムが開けない問題を修正
    • 【SQL実行】履歴・お気に入りが正常に保存されないケースを修正
    • 【ロック情報】最新(リロード)ボタンの動作不具合を修正
    • 【復元】差分、ファイルグループでバックアップした場合に復元できない問題を修正
    • 【テーブルアクセス表】「..オブジェクト名」などの省略表現の場合テーブル名がうまく表示されない問題を修正
    • 【テーブルアクセス表】スキーマのリストが大文字になっている問題を修正
    • 【SQLビルダ】「..オブジェクト名」などの省略表現の場合、テーブル名がうまく取得できない問題を修正
    • 【ロール】リソースタブが文字化けするケースがある問題を修正
    • 【ソース保存】修正履歴がONの場合、一行目の出力が不正となる問題を修正
    • 【ログイン】ログインの種類によって表示がずれるケースがある問題を修正
    • 【ログイン、ロール、ユーザー】リソースの権限付与オブジェクトにUnicode文字が含まれている場合、正常に権限状態を取得できない問題を修正
    • 【BCP】バックグラウンド実行を選択しても正常に動作しない問題を修正
    • 【ジョブ情報】「自動でトランザクションを開始する」オプションがONの場合、画面展開時にロックが発生する問題を修正
    • 【データベース】変更しても作成ボタンが押せない項目がある問題を修正
    • 【コード補完】データベース名から記述したオブジェクトに別名をつけた場合、コード補完が起動しない問題を修正
    3.0.0.0

    2016年4月20日リリース

    【機能追加・改善】

    • 【動作環境】64bitOSに対応 / Unicodeに対応 / 動作環境にWindows10を追加
    • 【テーブル】照合順序の対応
    • 【テーブル】データベースをまたいだオブジェクト依存関係の表示が可能に
    • 【データ生成】データ生成にUPDATE機能を追加
    • 【データ生成】データベースをまたいだデータ生成が可能に
    • 【ストアド】テーブル型戻り値に対応
    • 【その他】ツールバー初期化機能の追加 / レイアウト初期化ツールの提供
    SI Object Browser for SQL Server Ver.2
    Version 改善内容
    2.1.0.0

    2012年5月25日リリース

    【機能変更】

    • SQL Server 2012に対応(シーケンス、カラムストアインデックスに対応)
    • オブジェクトリストの再編成/再構築メニューからスクリプトを出力できるように
    • オブジェクトリストでインデックス一覧表示時、ページ数を表示するように
    • ロック情報、統計解析タブにてシステムオブジェクトの表示可否を変更できるように

    【修正】

    • オブジェクトリストにて、大文字/小文字が混在するオブジェクトを検索することができない場合がある問題を修正
    • スクリプト出力にて、「権限の拒否」が出力されない問題を修正
    • スクリプト出力にて、同名インデックスがある場合に上書きされてしまう問題を修正
    • テーブル画面、データタブにてグリッドの列幅が自動で変更されてしまう問題を修正
    • テーブル画面、データタブにてデータ編集ができなくなる場合がある問題を修正
    • テーブルの再作成時、インデックスが正しく復元されない場合がある問題を修正
    • データ生成ツールにて、作成できないデータ型が存在した問題を修正
    • 制約画面にて、表示内容不正が発生する場合がある問題を修正
    • レポート出力機能にて、出力位置が不正となる問題を修正
    • ストアドプログラム画面にて、サンプルを表示したまま画面を終了すると
      内部エラーが表示される問題対応
    • SQLキャッチ機能にて、SQLの一部が欠けてしまう場合がある問題を修正
    • テーブルアクセス表、SQLキャッチ機能にてトレース開始後、自動停止してしまう問題を修正
    • SQL実行画面にて、実行SQLの処理時間が不正となる場合がある問題を修正
    • 特定の文字列が含まれる場合、SQL整形が失敗する問題を修正
    • ReadOnly Editionにて、SQL実行結果をクリップボードに出力する機能が
      使用できない問題を修正
    • レポート出力機能に使用するExcelファイルのフォーマットを修正
    2.0.0.0

    2011年12月12日リリース

    SI Object Browser for SQL Server Ver.1
    Version 改善内容
    1.2.0.3

    2010年03月16日リリース

    【機能変更】

    • Windows 7に正式対応
    • 各種アイコン等のデザインを一新
    • 付加列インデックスに対応
    • テーブル画面、ビュー画面のデータタブにおけるフィルタリングにて、不一致(<>)、LIKEの指定を可能に
    • データ生成画面にて、固定値 + 連番データの作成が可能に
    • スクリプト実行画面にて、ファイル一覧の並び替えを可能に

    【修正】

    • SQL実行時、ORDER BYによるソート処理が正しく行なわれない場合がある問題を修正
    • 新規インデックスの作成画面が開かない問題を修正
    • テーブル画面にて、既存のテーブルに対しIDENTITYを追加/削除するとエラーが発生する問題を修正
    • SQLキャッチ機能が正しく実行されない場合がある問題を修正
    • データ生成ツールにて、一意キー設定列にNULL比率が設定できる問題を修正
    1.1.0.0

    2009年05月11日リリース

    【機能変更】

    • EXCEL2007に対応
      ※EXCEL2007がインストールされている場合、各種Excel出力がxlsx形式となります。
    • SQL実行画面にて、実行計画のコストの割合も表示可能に
    • SQL実行・各オブジェクトのソースタブにてF5キーで実行/コンパイルを可能に
    • 各種エディタにて、コード補完ウィンドウのサイズ変更を可能に
    • データ生成ツールにて、ステータスバーにEscapeキーでキャンセルする旨のメッセージを追加
    • スクリプト出力画面にて、DROP文の出力オプションを追加
    • スクリプト実行画面にて、左側ペインに横スクロールバーを追加
    • 各オブジェクトの依存関係タブにて、接続データベース以外の参照オブジェクトも表示可能に
      ※SQL Server2008の場合のみ表示可能です。
    • バックアップ・復元画面にて、ファイルパスの手入力を可能に修正
    • SQLキャッチ・テーブルアクセス表画面にて、トレースフォルダ指定ボタンを追加
    • 上記に伴うヘルプファイルの修正

    【修正】

    • オブジェクトリストにて、データベースの照合順序「Japanese_BIN」の場合に
      制約つきのテーブルが開くことができない問題を修正
    • オブジェクトリストにて、インデックスを削除できない問題を修正
    • オブジェクトリストにて、ストアドプログラムを開くことができない問題を修正
    • SQL実行画面にて、タブ文字を使用したSQLのSELECT結果を更新できない問題を修正
    • SQL実行画面にて、SQL整形を実行するとSQL文が途中で切れてしまう問題を修正
    • テーブル画面のデータタブにて、NULL値を入力できない問題を修正
    • テーブル画面のデータタブにて、ソート順にdescを指定できない問題を修正
    • テーブル画面にて、編集時に更新伺いがでない場合がある問題を修正
    • データ生成ツールにて、NULL値を生成することができない問題を修正
    • データ生成ツールにて、プレビュー表示を行なうことができない場合がある問題を修正
    • ストアドプログラム画面にて、特定のデータ型の場合に実行ができない問題を修正
    • ストアドプログラム画面にて、エラーメッセージウィンドウサイズが毎回リセットされる問題を修正
    • オプション画面のキー操作タブにて、データを開く(件数指定)の設定項目がない問題を修正
    • オプション画面のデータタブにて、件数を指定して開く場合の規定レコード件数の
      最大入力桁数が3桁になっている問題を修正
    • オブジェクト一覧出力時、エラーが発生する場合がある問題を修正
    • オブジェクト一覧出力時、33バイト以上のコメントが文字化けする問題を修正
    • タスクバーのサイズが長くなりすぎないように修正(最大サイズを設定)
    • ReadOnly Editionにて、SELECT INTOつきのSQL文が実行できる問題を修正
    • ReadOnly Editionにて、自動トランザクションのON/OFFを指定できる問題を修正
    1.0.0.0

    2008年12月10日リリース

    SI Object Browser for DB2 Ver.1
    Version 改善内容
    1.0.1.0

    2015年06月05日リリース

    【修正】

    • インデックスアドバイザにて正常にアドバイス結果が表示されない問題を修正
    • オプションにてトランザクション分離レベルの設定を可能に
    • オプションにてDB接続直後に任意のSQLを実行できる機能を追加(SQLを入力可能)
    • 制約にて主キーが作れない場合がある問題を修正
    • テーブルにてGRAPHIC系データが表示できない問題、
      データサイズが入力できない問題を修正
      ※データベースのキャラクタセットがUTF8の場合のみ表示可能
      ※テーブルオブジェクト上でのみ取り扱いが可能
      ※ソート不可
    • データグリッドにてOracle互換モード時、タイトル列の集計機能が正常動作しない問題を修正
    • SQL実行にてOracle互換モード時、定義情報の呼び出し機能が正常動作しない問題を修正
    • SQL実行にてバインド変数付SQL実行時、常に初期設定の値で実行される問題を修正
    1.0.0.0

    2010年12月1日リリース

    SI Object Browser for HiRDB Ver.1
    Version 改善内容
    1.0.1.0

    2012年10月12日リリース

    【修正】

    • データディクショナリLOB用RDエリアがない環境への対応(不要なエラーメッセージが表示されないよう修正)
    • オブジェクトリストにて複数画面起動し終了する際にエラーが発生する問題を修正
    • コマンド情報実行時のログ出力を追加(オプション画面の詳細タブで指定した"作業ファイル作成先"内に clcmd.log を出力します)
    • 各種DBA画面にて実行結果が大きい場合、強制終了する問題を修正
    • バックアップ・リストアにて実行終了のメッセージを修正(サーバーに出力されることが分かりづらい為、明記しました)
    • ログイン画面にてデータソースが1つも無い時、その後の操作を補助するメッセージを追加
    • HiRDBアクセス時のユーザーIDが小文字8文字であった場合、ログインできない不具合を修正
    1.0.0.0

    2012年4月10日リリース

    SI Object Browser for Symfoware Ver.2
    Version 改善内容
    2.1.0.0

    2016年11月11日リリース

    【修正】

    • Symfoware V12.3 PostgreSQL互換インターフェイス データベースに対応。
      (※V12.1/V12.2には対応しておりませんのでご利用いただけません。)
      FUJITSU Software Enterprise Postgres 9.5に対応。
    2.0.0.0

    2013年11月7日リリース

    • Symfoware V12 PostgreSQL互換インターフェイス データベースに対応。
      (※旧バージョンのSymfowareには対応しておりませんのでご利用いただけません。)
    • クライアントOSは32bit/64bitのWindows日本語版に対応(Vista/ 7 / 8 / 2008 Server / 2012 Server)
    • Unicodeデータ(UTF8)の取り扱いに対応
    • ルールシステムの実装
    • データ生成ツールの機能強化(既存データに対しての更新が更新可能になりました)
    • データ型National characterの対応
    • インデックス再構築ボタンの追加
    SI Object Browser for Symfoware Ver.1
    Version 改善内容
    1.1.0.0

    2016年11月11日リリース

    【修正】

    • Symfoware V12.3 に対応。
      (※V12.1/V12.2には対応しておりませんのでご利用いただけません。)
    1.0.0.0

    2012年8月1日リリース

    SI Object Browser for Postgres 18
    Version 改善内容
    18.0.0.0

    2018年4月9日リリース

    【新機能】

    • PostgreSQL 10.1およびEDB Postgres 10.1への対応

    【機能調整】

    • 【オブジェクトリスト】テーブルコピー時に実行されるSQLの改善
    • 【スクリプト出力】出力されるSQLの改善
    • 【テーブル】主キーの命名規則を変更
    SI Object Browser for Postgres Ver.3
    Version 改善内容
    3.0.0.0

    2017年06月01日リリース

    【新機能】

    • 【テーブル】WALの設定機構を実装
    • 【テーブル】ROW LEVEL SECURITYの設定機構を実装(PostgreSQL 9.5 以降で利用可能)
    • 【インデックス】BRIN INDXの設定機構を実装(PostgreSQL 9.5 以降で利用可能)

    【機能調整】

    • 【マテリアライズドビュー】操作可能な機能の調整(ReadOnly版のみ)
    SI Object Browser for Postgres Ver.2
    Version 改善内容
    2.1.0.0

    2016年4月22日リリース

    【新機能】

    • (EDB Postgres専用) プロシージャ画面の実装
    • (EDB Postgres専用) パッケージ画面 および パッケージボディ画面を実装
    • (EDB Postgres専用) シノニム画面を実装
    • (EDB Postgres専用) データベースリンク画面を実装

    【仕様変更・機能調整】

    • 統計情報にてマテリアライズドビューも対象になるよう修正
    • コメントチェック機能にて不当な表示を修正
    • オブジェクト比較機能にて出力時に不要な項目の出力を修正
    • タブ順、表示調整等の軽微な修正
    2.0.0.0

    2015年02月24日リリース

    【機能追加】

    • マテリアライズド・ビュー画面の実装(PostgreSQL9.3 以降で利用可能)
    • 集約関数画面(オブジェクト系画面)を実装(PostgreSQL9.4 以降で利用可能)
    • PostgreSQL用のパーティション管理画面の実装
    • Bytea型の対応(テーブル等のデータグリッドに関して、バイナリデータ(画像等)をUPDATEするための子画面の実装)
    • 【ビュー】ビューオプションの実装(PostgreSQL9.4 以降で利用可能)
    • 【ログイン】[接続先リスト取込]の実装
    • 【セッション情報】クライアントIP列を実装
    • 【テーブルスペース情報】「格納オブジェクトの移動」を実装(PostgreSQL9.4 以降で利用可能)
    • 【バックアップ】pg_dump --if-existsオプションを実装(PostgreSQL9.4 以降で利用可能)
    • 【リストア】pg_restore --if-existsオプションを実装(PostgreSQL9.4 以降で利用可能)
    • 【サーバ情報】設定パラメータタブにALTER SYSTEMボタンを実装(PostgreSQL9.4 以降で利用可能)

    【機能調整】

    • EXPLAIN ANALYZE 出力の調整
    SI Object Browser for Postgres Ver.1
    Version 改善内容
    1.0.0.0

    2013年11月11日リリース

    SI Object Browser 中国語版 プログラム修正履歴

    SI Object Browser for Oracle ver.12 中国語版
    Version 改善内容
    12.0.5.0

    2014年10月22日リリース

    【機能追加】

    • Oracle12cに対応
          コンテナデータベース(ルートコンテナ)の操作ができるよう対応
          コンテナデータベース(プラガブルデータベース)の操作ができるよう対応
          テーブル画面の定義タブにてにてアイデンティティ列に対応

    【不具合修正】

    • 【オブジェクトリスト】スキーマ選択時にコメントが表示されない問題を修正
    • 【オブジェクトリスト】ファンクションオブジェクトを同スキーマ内にコピーできない問題を修正
    • 【オブジェクトリスト】テーブルにマテリアライズドビュー情報が表示される問題を修正
    • 【SQL実行】末尾に「;(セミコロン)」が含まれるとSQL実行できない問題を修正
    • 【SQL実行】マルチバイト文字を含むSQL文を範囲指定し実行した場合、エラーになる問題を修正
    • 【SQL実行】バインド変数を使用した実行結果のソートを行うとエラーが発生する問題を修正
    • 【SQL実行】日本語文字を含むSQLをSQL*Plus実行するとエラーになる問題を修正
    • 【SQL実行】実行計画にて権限不足の場合のエラーメッセージを分かりやすく修正
    • 【SQLビルダ】INSERT文作成時に特定の条件で、テーブルを削除時にエラーが起こる問題を修正
    • 【テーブル】カラム長不一致によるエラーが起こる問題を修正
    • 【テーブル】NUMBER(n,0)で定義された列に負の値が格納されていると指数表記となる問題を修正
    • 【テーブル】マルチバイトかつ26バイトを超える列名を持つテーブルが更新できない問題を修正
    • 【テーブル】値を16以上格納するとエラーになる問題を修正
    • 【インデックス】テーブル選択時、表示内容がクラスタのままになる問題を修正
    • 【インデックス】タイプをファンクション牽引に変更時、表記が「クラスタ」となる問題を修正
    • 【ビュー】小文字扱い可能オプション(ダブルクォーテーション付与)が動作しない問題を修正
    • 【制約】領域情報のREDOを更新できない問題を修正
    • 【制約】新規作成時、領域情報タブの指定が無効になる問題を修正
    • 【制約】新規作成時、領域情報タブの格納方法が空になる問題を修正
    • 【ストアドプログラム】「'\'」が「'?'」が書き換わる問題を修正
    • 【ストアドプログラム実行】画面が画面中央に表示されない問題を修正
    • 【ストアドプログラム実行】画面が画面中央に表示されない問題を修正
    • 【ストアドプログラム実行】全角/半角が混在したファンクションが実行できない問題を修正
    • 【データ生成ツール】一部日本語用のデータになっている問題を修正
    • 【データベースリンク】新規作成の登録時にエラーが表示される問題を修正
    • 【マテリアライズドビュー】新規作成時、領域情報タブの指定が無効になる問題を修正
    • 【マテリアライズドビュー】検索グリッドにシングルクォートが付加しない問題を修正
    • 【クラスタ】ハッシュ関数を入力した時、要なダブルクォーテーションが付与される問題を修正
    • 【データベース情報】メモリタブにてOracle11g以上の場合はMEMORY_TARGETを設定するよう変更
    • 【エクスポートDataPump】権限不足の時のエラーメッセージを分かりやすく修正
    • 【インポートDataPump】権限不足の時のエラーメッセージが分かりやすく修正
    • 【スクリプト出力】RAW型データのINSERT文が文字化けする問題を修正
    • 【スクリプト出力】BLOB型に画像ファイル設定時、INSERT文が文字化けする問題を修正
    • 【インデックスアドバイザ】SQL文解析時に解析不備が起こる問題を修正
    • 【インデックスアドバイザ】小文字のテーブルのインデックスが作成できない問題を修正
    • 【インストーラ】printボタンを押下時、許諾書名前が文字化けする問題を修正
    • 【バージョン情報】特定の操作後、閉じるボタンを押すとエラーになる問題を修正
    • 【インストーラ】コントロールパネルに表示されるバージョンが誤っている問題を修正
    • 【インストーラ】64bit版の場合もインストール場所が「ProgramFile(x86)」となる問題を修正
    12.0.2.0

    2010年06月14日リリース

    【仕様修正】

    • レポート名がピンイン表記になっていたものを英語(Table等)に修正

    【不具合修正】

    • レポート出力にてヘッダー項目が日本語で出力される問題を修正
    • データ生成ツールにて、全角文字が日本語で生成される問題を修正
    12.0.1.0

    2013年5月10日リリース

    SI Object Browser for Oracle ver.10 中国語版
    Version 改善内容
    10.1.0.0

    2008年2月1日リリース

    SI Object Browser 製品カタログ

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    ECサイト構築パッケージ選定 7つのポイント

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