Oracle テーブルデータを出力する5つの方法

 2017.02.16  株式会社システムインテグレータ

データの出力はテーブル画面からのみだと思っていませんか。

実は5つありまして、それぞれに特色があります。
今回はそれを1つずつ見ていきたいと思います。

【テーブル】画面の[データ]タブからエクセル出力

テーブルデータ出力で一番使われている機能かもしれません。
開発のエビデンスなどで使用されます。

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↓ 出力する ↓

output_00B.png

【テーブル】画面の[データ]タブからクリップボード出力

データをテキストにチョット貼り付けて見てみたいときなどで使います。
※出力形式はオプションにて変更可能です。

output_01-1.png

データベース開発に関するお役立ち資料

↓ 出力する ↓

output_01_1B.png

【オブジェクトリスト】からスクリプト出力(INSERT文)

INSERT文で出力したい場合に使います。

output_02.png

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↓ 出力する ↓

 output_02B.png

 

【ロード】の[DB→ファイル]タブからアンロード実行

開発のエビデンス用で大量のデータを出力させたいときや
テスト環境用にデータを編集し、データを投入する場合に使います。
※出力形式は変更不可です。

output_04.png

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output_03B.png

【エクスポート】【エクスポート DataPump】から出力

バックアップ、環境移行の利用を想定して実装しています。

output_05.png

↓ 出力する ↓

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5つの方法を紹介してみましたが、皆さんは知っていたでしょうか。
それぞれの詳しい使い方などは次回以降にでも書いていきたいと思います。

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