SI Object Browser for Oracle V13.1の新機能

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 株式会社システムインテグレータ

「SI Object Browser for Oracle Ver.13.1」(以下 V13.1)は、ユーザーの使い勝手向上のため、操作の基本になるエディタ部分の改修をメインに行いました。ここでいくつか新しくなったエディタの紹介をしていきます。

より見やすい表示やフォントスタイルを変更

いままで画面下半分は常に結果グリッドが表示されていましたが、SQL実行まで非表示に変更しました。下の画像にある赤枠のボタンで任意の開閉が行えます。 

SI Object Browser for Oracle V13.1の新機能 1

新しく増設されたツールバー

今まで右クリックで呼び出していた機能へのアクセスが1アクションで可能となりました。

SI Object Browser for Oracle V13.1の新機能 2

エディタをより便利にするツールパレット

SQLの記述をサポートするツールパレット。
ドラッグ&ドロップでオブジェクト名をエディタに記述できます。

SI Object Browser for Oracle V13.1の新機能 3

ツールパレットの逆引き検索

親オブジェクトが調べられます。
画像では「COMP_CODE」の親オブジェクト(テーブル)が表示されています。

SI Object Browser for Oracle V13.1の新機能 4

SQLのプログラムソース化

プログラム用の文法で文字列化して出力します。
[+]ボタンでカスタマイズしたルールも追加できます。

SI Object Browser for Oracle V13.1の新機能 5


この記事の執筆・監修者
株式会社システムインテグレータ
株式会社システムインテグレータ
1995年設立の東証スタンダード上場IT企業です。ERP、プロジェクト管理、AI、開発支援ツールなどの自社ソフトウェア・SaaS製品の企画・開発・販売を手がけ、企業のDX推進を支援しています。

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