SI Object Browser PMバージョンアップ情報

統合型プロジェクト管理ツール SI Object Browser PMの
過去バージョンからの更新情報です。機能強化や新機能などをご確認いただけます。

Ver 5.4 の主な機能

グループ機能強化

大規模プロジェクトにおいては、OBPM上のプロジェクトをサブシステム単位等の一人のリーダーのもと管理できる単位に分割して管理することも多々あります。
このように分割登録した場合、大規模プロジェクト全体を俯瞰する機能として「PJ進捗報告一覧、プロジェクト別採算一覧、開発メンバアサイン状況、ガントチャート」を機能強化しました。
それぞれサブシステム単位のプロジェクト管理はもちろんですが、グループ全体の「進捗(EVM)・採算・リソース・スケジュール」を容易に把握できるようになりました。

個人ガントチャート機能の追加

担当者単位のスケジュール把握機能「ガントチャート(個人)」を追加しました。 自分のタスク・スケジュールの状況を確認することができ、EXCELに出力して報告書にするなどもできます。 管理者は、各メンバ状況を確認して負荷がないか、作業重複がないかなどの確認をすることができます。

問合せ管理機能の追加

問合せ管理では複数回答に対応した機能となっています。
会話形式でやり取りをすることができます。

Ver 5.3 の主な機能

開発メンバーアサイン状況の予実表示

検索オプションに「予実表示」を追加しました。これまでは、過去は実績、未来は予定表示されていましたが、予定と実績がどうなっているのかが一覧で把握できるようになりました。

  • 日単位による表示で工数の入力状況を即時確認できます。

ガントチャート タスク連動

ガントチャートでタスクを移動させる際、営業日を加味した移動ができるようになりました。

  • リスケジュールしやすいよう、1タスクの移動により関連するタスクも連動しスケジュール移動できる機能を追加しました。
  • 「タスク連動」がONだと動かしたタスクに関連するタスクについても連動し1週間(5日分)移動した場合の予測線が表示されます。
  • マイルストーンの移動操作性を改善しました。

Ver 5.2 の主な機能

ガントチャート EXCEL出力

社内ではOBPMで進捗管理しているが、お客様に進捗表を提出する時はEXCELで提出したい。EXCELで残しておきたい。などのご要望にお答えしてガントチャートをEXCEL出力できるようになりました。

  • EXCEL出力時に出力階層や表示単位、ガントチャートの出力項目(担当者、開始日、終了日、進捗率など)を選択してテンプレートへの出力ができるようになりました。

品質分析レポート(バグ収束曲線、パレート図、障害分析)

OBPMに登録したテストの予定情報と実績情報や発生した障害情報(原因や分類、発生数や完了数など)を元にExcelテンプレートファイルに出力することで、品質分析に使用することがでるようになりました。

  • レポート例:バク収支曲線、明細別(要件/プログラム)障害件数、対応希望者障害件数、対応者別障害件数 など

汎用項目の追加(課題管理、リスク管理、質問回答管理)

PJ登録、障害管理にてお客様が管理したい項目を必要に応じて追加できる汎用項目を、課題管理、リスク管理、質問回答管理でも、追加できるようにしました。

  • 課題管理:15項目、リスク管理:15項目、質問回答管理:10項目。
  • 項目タイプは、チェックボックス、マスタ設定、日付入力、テキスト入力、数値入力の5タイプ。また、任意入力か必須入力かの選択が可能です。

Ver 5.1 の主な機能

リソース管理機能の大幅強化

Ver5.1では、リソースヒストグラム、開発メンバアサイン状況機能を大幅に強化しました。

  • リソースヒストグラム機能の計画工数の日別入力により、小規模プロジェクトの工数管理をより正確に行なえるようになりました。
  • 開発メンバアサイン状況機能の表示単位に、旬(上中下旬)表示及び日表示を追加したことにより、月の前半や後半等のどこに負荷が集中しているのかを正確に把握できるようになりました。

勤怠工数管理機能の改善

  • 勤怠工数実績の一覧表示画面に、メンバー毎の最終入力日項目を追加しました。これにより誰の入力が滞っているのか等の確認がよりしやすくなりました。

Ver 5.0 の主な機能

ガントチャート大幅刷新!複数プロジェクトのガントチャートをグルーピング

Ver5.0では、ガントチャート機能を一から見直し、様々な改善を行いました。

  • 複数ガントチャートのグルーピング 大規模案件においてサブプロジェクト単位で登録した各プロジェクトのガントチャートを サマリ表示、また、工程毎に登録した複数プロジェクトのガントチャートをサマリ表示する ことで、各プロジェクトの関係性を可視化。
  • ガントチャート検索条件を追加し、作業進捗状況の把握をより効率的に行えるように
    期間指定検索により、指定した日付に対して、それまでに「開始予定」か、または「終了予定」の WBSが検索できるようになりました。
  • パフォーマンスの大幅改善により大規模プロジェクトのスケジュール管理をより効率的に 1万タスクを10秒以内に表示できるようになりました。
  • WBS階層の展開がトルグによって行なえるようになりました。

先レート対応(来期の単価が決まった時に、現単価+新単価で計画ができる)

  • 現在の単価に加え、新単価が決まった時(来期の単価が決まった場合など)に、現単価+新単価で見積作成や実行予算の計画が可能になり、より精度の高い原価管理を実現する事ができるようになりました。

Ver 4.0 の主な機能

ガントチャートがついに5階層化へ

今回の4.0は、お客様からのご要望の多かった、ガントチャートの強化を重点的に行いました。

  • ガントチャートの5階層+サブ明細へ対応
  • 機能の一本化(工程ータスクー明細へ一本化、工数入力とタスク明細入力の一本化)
  • ガントチャートのユーザービリティの向上  (複数バーの移動、下位タスクとの関連性、ガント項目の追加・選択、表示保存、複数メンバー検索)
  •  

購買連携、経理連携を強化

購買システムや経理システムとの、更なる連携パターンを増やしました。

  • 購買連携対応(委託先契約データの取込み、委託費計上データの出力による連携)
  • 三分法対応
  • ガントチャートのユーザービリティの向上
  • 部門別実際原価差異按分(実際原価を取込み、OBPMで標準原価との差異を算出し、部門別に労務費や共通費を按分できる)
  • 外注費進行基準仕訳の進行基準率入力(進行基準の外注費仕入を作業進捗により計上できる)

お客様の細かなご要望を、ノウハウと考えOBPM機能で実現する

  • 上位者による工数入力承認が可能
  • マイナス工数、マイナス金額入力の対応
  • 障害管理のコピー登録
  • 課題管理のメール通知
  • メニュー画面にファイル添付できることにより、OBPM運用マニュアルなどを共有できる
お客様の細かなご要望を、ノウハウと考えOBPM機能で実現する

Ver 3.5 の主な機能

分析レポート

OBPMに蓄積されている様々なプロジェクト管理情報を、リアルタイムに分析レポートとして表示できます。経営会議やPMOミーティングで活用することができます。

分析レポートの内容

  • 受注見込みの前年対比
  • 部門別の売上/見込実績
  • 実行予算との差異
  • 赤字PJの金額・件数
  • 部門別・人別の稼働率
  • 部門別・人別の生産性把握

リソースヒストグラム機能強化

リソースヒストグラムの工数単位を「人月・人日」だけでなく、「人時(時間)」にも対応して、表示についてはリソースの「予定と実績」を「月・旬・日」で参照可能です。ガントチャートの計画工数とリソースヒスト工数連携も可能になりました。

Ver 3.4 の主な機能

品質管理強化:レビュー管理

工程、成果物別に品質指標の基準となるレビュー項目を入れ、ドメインごとにレビューパターンが作れます。ガントチャートのマイルストーン設定との連携で、工程-タスク終了時に判定情報や指摘内容をレビュー実績登録し、組織で品質強化に取り組めます。

ナレッジ管理:明細情報(要件)

明細情報とは、顧客からの要件や機能のことで、類似要件・類似カスタマイズを発見することが、この機能の目的です。

検索したい要件や開発・カスタマイズ内容を横串検索することにより、開発ノウハウを共有できます。

ナレッジ管理:障害情報

障害登録された情報を蓄積して、横串検索することにより、同じ事象で障害になっているプロジェクトを見つけ、迅速な障害対応が可能になります。

Ver 3.3 の主な機能

MS Projectとの連携

客先常駐など外部環境からOBPMを利用する際に、セキュリティポリシーなどの理由でネットワークに接続できない場合があります。また、OBPMでは“Simple is best”のポリシーでガントチャートの階層を一定レベルに抑えて作業負荷を軽減していますが、お客様によっては使い慣れたMS Projectで細かな管理をしたいというケースもあります。

そこでMS Projectをハンドリング可能なツールとして活用し、OBPMからのエクスポートおよびOBPMへのインポートの両方を可能としました。

プロジェクト管理ツール:OBPM基本ガイドブック

プロジェクト管理ツール:OBPM基本ガイドブック

導入実績150社を超えるプロジェクト管理ツール「OBPM」だから実現する、高度なプロジェクト管理機能をわかりやすく紹介します。

より効率化が求められる中、コスト・スケジュール・要員管理・品質管理など、プロジェクト管理に求められる役割は一層大きくなっています。

本資料では、OBPMを活用したプロジェクト管理の課題解決についてご紹介します。

ECサイト構築パッケージ選定 7つのポイント

プロジェクト管理ツール:OBPM基本ガイドブック