リモートワークのプロジェクト管理に最適なクラウドサービス 「OBPM Neo」

リモートワーク時代の開発プロジェクトは、リアルタイムに情報共有できるクラウドサービス型のプロジェクト管理システムが必須です。Excelやローカルツールでは各プロジェクトの実態を把握するのが困難で、プロジェクト失敗の予兆を早期に発見して対策を打つことができません。

200社を超える大手・中堅IT企業に導入してきた統合型プロジェクト管理ツール「OBPM Neo」は、2021年3月1日にクラウドサービスとしてリニューアルオープンし、テレワークでも大活躍しています。同時に、製造業や工事業など非IT分野にも適用範囲を広げており、あらゆる分野のプロジェクト管理にご利用いただけます。

リモートワークのプロジェクト管理に最適なクラウドサービス 「OBPM Neo」

DX時代のプロジェクト管理に最適

1.リモートワークでもリアルタイムに情報共有・見える化

1.リモートワークでもリアルタイムに情報共有・見える化

2.海外拠点とのチーム開発を実現する多言語対応

2.海外拠点とのチーム開発を実現する多言語対応

3.外部システムとのエコシステム連携

3.外部システムとのエコシステム連携

4.プロジェクトデータの蓄積と分析

4.プロジェクトデータの蓄積と分析

リモートワークのプロジェクト管理における課題

リモートワークのプロジェクト管理における課題

  • プロジェクトの状況が把握しにくく、今後の見通しが直感できない
  • メンバーの作業状況が把握しにくく、負荷の調整・管理がやりにくい
  • 報告やQ&Aなどが共有できず、コミュニケーション不足に陥りやすい
  • 部門で進行中のプロジェクトを俯瞰できず、トラブルプロジェクトに気付かない

2020年12月に行われたプロジェクトマネジメントDAYのアンケートによると、約80%の企業がDXに関するプロジェクトを実施・準備しています。しかし、約60%がExcel、15%がクローズドな現場ツールでプロジェクト管理しており、組織全体の効率化ができていません。この結果、下記グラフのように品質や進捗、原価、要員などの管理に課題があると認識している企業が多く、DXをうたえどプロジェクト管理に関しては旧態のままという状況が浮き彫りになっています。

※2020年開催弊社主催プロジェクトマネジメントDAY申込・参加者約1,300名へのアンケート結果

質問:プロジェクト管理での課題を教えてください。

質問:プロジェクト管理での課題を教えてください。

質問:プロジェクト管理ツールは何を利用していますか?

質問:プロジェクト管理ツールは何を利用していますか?

OBPM Neoが実現する「一元化」と「見える化」

「OBPM Neo」は、QCD(品質・コスト・納期)だけでなく、要員管理、コミュニケーション管理など、プロジェクト管理に必要なデータを統合管理できるプロジェクト管理ツールです。
PMBOK(※1)に準拠したツールであることでPMBOKの体系を反映しながら、現場の合理化・効率化を追求した専用ツールなので、誰でもプロジェクトマネジメントの基本に則って効率的に管理できるようになっています。
海外拠点と連携するDXプロジェクトやテレワークの拡大が進み、いつでもどこでもプロジェクトメンバーが利用できる環境が求められるようになり、OBPM Neoは、そのような背景を踏まえ、クライアント環境に依存しないクラウドサービスとして提供します。
現場から経営層まで全社のプロジェクトの見える化を実現し、プロジェクトや部門などでバラバラに管理されている手法やノウハウをテンプレート化し、管理プロセスの標準化を実現します。

OBPM Neoが実現する「一元化」と「見える化」

※1 PMBOKについて
PMBOK(Project Management Body of Knowledge)はプロジェクトマネジメントに関するノウハウや手法を体系立ててまとめたものです。今ではプロジェクトマネジメントの世界標準(事実上の標準)として世界各国に浸透しています。

OBPM Neoが解決するプロジェクト管理の課題

課題1:プロジェクトの状況を見える化したい

課題1:プロジェクトの状況を見える化したい

  • 原価・採算、進捗、品質、要員といったすべてのプロジェクトデータが見える
  • リアルタイムにプロジェクト状況を把握できる
  • プロジェクトだけではなく部門、全社でも見える
課題2:バラバラ管理、二重入力をなくして効率化したい

課題2:バラバラ管理、二重入力をなくして効率化したい

  • すべてのプロジェクトデータの一元管理、属人化がなくなる
  • OBPM Neoで情報が完結するので二重入力・転記がなくなる
  • 計画、管理業務、報告作業の工数削減、効率化ができる
課題3:プロジェクト管理のノウハウを共有したい

課題3:プロジェクト管理のノウハウを共有したい

  • テンプレート機能でプロジェクト標準が作れる
  • ノウハウを共有することで組織のプロジェクト管理の強化ができる
  • PMBOKに準拠しているので、管理手法を学びながら管理ができる
課題4:プロジェクトの予実管理や分析をしたい

課題4:プロジェクトの予実管理や分析をしたい

  • 見込案件を含めたプロジェクト情報の管理ができる
  • 各種レポートやBI機能、データ出力により、いろいろな角度から分析できる
  • EVMやアラート機能で危険プロジェクトの早期発見、早期対応ができる

DX時代のプロジェクト管理に最適

1.リモートワークでもリアルタイムに情報共有・見える化

1.リモートワークでもリアルタイムに情報共有・見える化

OBPM NeoはWebベースのクラウドサービスなのでブラウザさえあれば、どこからでも利用できます。MicrosoftのAzure AD認証に対応していますので、Microsoft365をご利用の企業は同じアカウントでシングルサインオンできます。セキュリティ強化のためにAzure AD認証を多要素認証に設定していれば、自宅からでも安心してOBPM Neoに接続してご利用いただけます。

2.海外拠点とのチーム開発を実現する多言語対応

2.海外拠点とのチーム開発を実現する多言語対応

海外のオフショア拠点と連携するプロジェクト、複数の海外拠点と共同作業が必要となる製品開発など、DXプロジェクトを推進する上でたくさんの多言語対応要望をいただいておりました。今回、リリースするOBPM Neo では、第一弾として日本語/英語の言語切り替えに対応し、今後、中国語やベトナム語など主要な開発拠点と連携するための言語対応を拡充していく予定です。

3.外部システムとのエコシステム連携

3.外部システムとのエコシステム連携

近年のシステム構築では、すべての機能を単一のアプリケーションで実現するのではなく、各種クラウドサービスと組み合わせて実現する手法が一般的になってきています。OBPM NeoではWeb APIを拡充し、会計システムや勤怠システム、SFA、CRMなど様々なシステムと連携できるように機能強化を進めていきます。連携することで、幅広い機能が必要とされるシステムを短期間で構築することができます。

OBPM Neoシリーズ

IT業界向けの「OBPM Neo for IT」と製造業や工事業など向けの「OBPM Neo for 製造・工事業」があり、機能範囲により「Enterprise Edition」「Limited Edition」「Basic Edition」の3つのエディションがあります。

範囲 OBPM Neo for IT企業 / OBPM Neo for 製造・工事業
Enterprise Edition Limited Edition Basic Edition
進捗管理
報告管理
工数管理
要員管理
スコープ管理
グループ管理
スキル管理
標準化
データ入出力
品質管理  
リスク管理  
チケット管理  
Q&A管理  
勤怠管理  
データ分析  
BI  
原価管理    
見積管理    
調達管理    

OBPM Neo 価格表

クラウド版月額利用料(税抜)
ライセンス数

Basic Edition

Limited Edition Enterprise Edition
10ライセンス ¥50,000 ¥75,000 -
20ライセンス ¥75,000 ¥112,500 ¥150,000
30ライセンス ¥90,000 ¥135,000 ¥180,000
40ライセンス ¥110,000 ¥165,000 ¥220,000
50ライセンス ¥125,000 ¥187,500 ¥250,000
Webスマートフォン
オプション(100Lまで)
- ¥30,000 ¥30,000
自動取込オプション - ¥10,000 ¥10,000
検証環境オプション ¥25,000 ¥25,000 ¥25,000

※ライセンスは、登録ユーザ数で決まります。社員=1L/名、委託先=0.4L/名、顧客=0L/名となります。
※Enterprise Editionは20ライセンスからのご利用となります。なお、50ライセンスを超える場合は別途ご相談ください。
※ライセンス料金、保守料金、基盤費用が上記費用に含まれます。最新のバージョンが常に提供されます。
※ご契約期間は1年となります。

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