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本セミナーでは、DIT(デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社)が掲げるBPRの視点から、現場に残るExcel業務や、担当者しか分からない運用が生むボトルネックを可視化します。
xoBlosを活用し、既存のExcelを作り直すことなく、形式や構造を整えて再利用可能にすることで、業務改善を進めるためのデータと業務の土台づくりを解説します。

さらに、OBPM Neoを中心としたプロジェクト管理により、計画倒れや属人化を防ぎ、現場・管理・経営をつなぎながら、業務改革を“確実に回し切る力”へとつなげる実践ステップをご紹介。
現場のExcel資産を起点に、BPRとプロジェクト管理を両輪で推進するためのヒントをお届けします。

開催概要

  • 日時:2026年3月11日(水)11:00~12:00
  • 参加形式:オンライン(Zoom)
  • 共催:デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社、株式会社システムインテグレータ 
  • 参加費:無料

※同業他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

セッション詳細

11:05〜11:30(25分)
改善が進まないExcel業務を現場で改善

現在の業務にExcelが残っているからこそ、改善の余地があり、現場を変えていくチャンスがあります。
xoBlosを活用することで、既存のExcelを作り直すことなく、形式や構造を整え、
再利用可能な業務資産として活かすことができます。
日々の手作業や属人化した業務を見直すことで、働きやすさや生産性は着実に向上し、その先の見える化や一元管理、標準化もスムーズに進めやすくなります。
Excel業務を起点に、無理なく前向きに業務改善を進めていくための考え方と実践のヒントをご紹介します。

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デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社
xoBlos(ゾブロス)事業部 営業グループ
萩原 幸​ 氏
   

11:30〜11:55(25分)
現場〜経営をつなぐ
プロジェクト管理最適化のポイント

Excel業務を整えても、IT企業のプロジェクトでは、QCD(品質、コスト、原価)の管理手法が部署ごとにバラバラだったり、属人化していることで、非効率になっていることが多くあります。
本セッションでは、プロジェクト管理業務改善の重要性をお話しながら、全社プロジェクトを見える化し標準化することで、成功プロジェクトを増やし、全社のプロジェクト管理強化を解説します。
改善を一過性で終わらせず、現場・管理・経営をつなぎながら継続的に成果を出すための実践ポイントをご紹介します。

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株式会社システムインテグレータ
エンタープライズ営業本部 PS営業部 IT新規チーム マネージャー
吉田 康助
   

11:55〜12:00(5分)
Q&A(質疑応答)