
AIやDXの進展により、システム開発の現場は大きな転換期を迎えています。
開発スピードが加速し、不確実性が高まる現代において、ITプロジェクトの進め方やPM/PLに求められる役割は根本から変化しています。
しかし一方で、「AIを導入してもプロジェクトがうまくいかない」という声も多く聞かれます。
その原因の多くは、 激変する環境に適応できる“プロジェクトマネジメント人材の不足”にあります。特に、OJT頼み・属人的な指導・体系的な教育不足といった課題は、AI時代においてより顕在化しています。
本セミナーでは、AI時代に求められるプロジェクトマネジメント力と、それを現場で“使える形で育成する”ための実践的な研修の考え方をご紹介します。
特に以下のような方々におすすめです。
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SIer、システム開発会社の経営層、事業責任者、部門長、PM/PL、PMO
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システム情報子会社の経営層、管理職
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システム開発組織における人材育成・PM教育を担当されている方
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人事部門、教育研修部門、技術教育部門の責任者・ご担当者
開催概要
- 日時:
2026年6月26日(金) 12:00〜12:40
2026年7月8日(水) 12:00-12:40 ※アーカイブ配信
2026年7月9日(木) 16:00-16:40 ※アーカイブ配信
※申込時にご希望の開催日程をご選択ください。 - 参加形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
※同業他社様のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
セッション詳細
12:00〜12:30(30分)
AI時代、IT企業に求められる“実践型PM/PL”の育て方とは?
- OJT頼み、属人化を脱却する「プロジェクト管理研修」の設計手法 -
AIやDXの進展によりITプロジェクトが複雑化する今、ツールの導入以上に「マネジメント人材の育成」が急務です。
本セッションでは、AIが得意とするデータ解析や自動化を活かすために不可欠な、人間の「判断スキル」に焦点を当てます。
属人的な指導を脱し、AI時代の武器となる共通言語を学ぶ実践型研修の重要性を解説。
10年で赤字率を劇的に改善した当社の知見を基に、AIと共存し現場で即戦力となるPM/PLの育て方をご提案します。
高橋 明子(株式会社システムインテグレータ エンタープライズ営業本部 PS営業部 研修チーム マネージャー)
2006年11月、株式会社システムインテグレータに入社。ERP事業部 に配属され大規模受託開発のPLなどを歴任。その後、産・育休を経て、 2012年にERP事業部の品質管理担当兼PMOを拝命、以降10年に わたり事業部の品質管理、PMOの制度を築き上げた。2022年7月、 ERP事業部からObject Browser事業部に異動し現職。部門PMO で培ったノウハウを活かし、OBPM Neoの導入コンサルタント、PL研 修講師などを通じてプロジェクト管理の重要性を発信している。PMIJ、 PMAJ会員。PMP。PMS(PMAJ認定)。