日本語で設計効率を向上させよう
こんにちは、ERトコ管理人です。
今日もせっせとSI ObjectBrowser ER(以下OBER)でデータベースを設計する毎日です。
トコろで、テーブル名を英語のままで設計していたりしませんか?
無理せず「論理名変換テーブル」を使って日本語で設計してもいいんですよ。
用意するもの
SI ObjectBrowser ER × 1
Excelまたはお好みのエディタ × 1
作り方
まずは「論理名変換テーブル」を作るところからです。
ここがポイント
簡単にするには「属性一覧」のレポート出力がおすすめです。

出力したらカラム名を別のExcelに取り分けて、
論理名(日本語)を付けて対比表を作りましょう。
作ったらCSV形式で保存してください。

あとは論理名変換テーブルに取り込んで実行するだけです。

なんということでしょう。
BEFORE

AFTER

日本語の属性名に変わりましたね。
無理せず日本語での設計でこれからも頑張ってください。
これで今日からあなたもOBERマスター! [RELATED_POSTS]
この記事の執筆・監修者
株式会社システムインテグレータ
1995年設立の東証スタンダード上場IT企業です。ERP、プロジェクト管理、AI、開発支援ツールなどの自社ソフトウェア・SaaS製品の企画・開発・販売を手がけ、企業のDX推進を支援しています。
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