【製品情報】SI Object Browser for Oracle 18リリースのお知らせ

 2018.11.29  株式会社システムインテグレータ

平素は、弊社製品「SI Object Browser」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、11月29日付で「SI Object Browser for Oracle 18」および「SI Object Browser for Oracle 18 ReadOnly Edition」をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

■SI Object Browser for Oracle 18 新機能
「SI Object Browser for Oracle 18」ではOracle 18cの新機能を含め、以下の機能を追加いたしました。

動作環境

・Oracle Database 18c の追加

データベース開発に関するお役立ち資料

新機能

・SQLキャンセル機能(ALTER SYSTEM CANCEL SQL)実装(Oracle 18c新機能)
・DataPumpインポートのエラースキップオプション実装(Oracle 18c新機能)
・スキーマ限定アカウント作成機能の実装(Oracle 18c新機能)
・小文字ユーザーログインオプションの追加

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以下に、本バージョンで実装したOracle 18c新機能の概要をご説明いたします。

SQLキャンセル機能(ALTER SYSTEM CANCEL SQL)
セッション情報画面にて、SQLのキャンセル(ALTER SYSTEM CANCEL SQLの発行)が可能になりました。高負荷実行中SQLを止める場合、従来ではセッションごと停止させるのが常套手段でしたが、当機能により当該のSQLだけを停止させることができます。

DataPumpインポートのエラースキップオプション
Oracle 12cまでのDataPumpインポートは、エラーオブジェクトがあった場合はそこでインポート処理が中断されてしまいました。当オプションによってエラーをスキップして最後まで実行することができ、従来のようにすべてやり直す必要がなくなります。

スキーマ限定アカウント
Oracleではログインユーザーとスキーマがほぼイコールであるため、オブジェクトをスキーマでまとめたい場合、ログイン機能を持ったアカウントを作成する必要がありました。Oracle 18cでは、不必要なログイン機能を省いた「スキーマ限定アカウント」として作成できます。

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