化学品製造業様向けERPソリューション

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化学品製造業では、製品製造の構成情報をレシピ(処方)として管理されます。

容器への充填を行う前段階での半製品まで、半製品を容器に充填する最終工程との大きく二段階での所要量計算が行われることがあります。また、負荷状況を製造ラインや人ではなく、原材料の混合などを行う設備(釜等)で管理する必要もあります。

レシピ型の構成情報管理・二段階所要量計算

化学品製造業における、レシピ(処方)管理について、構成情報を構成マスタにて登録、管理します。

また、原料を秤量、調合して半製品(容器充填前)までと、半製品を容器充填するまでの二段階所要量計算に対応することが可能です。

設備(配合釜など)別の負荷状況管理

化学品製造業では、配合釜などの設備別に製造指示を作成し、それに基づく負荷(キャパシティ)状況の管理を行うことがあります。

作業指図の手配先として設備を設定することで、設備別の負荷状況を管理することが可能です。

さらに負荷状況から、手配先(設備)の変更や生産日程の変更をすることもできます。

詰替・貼替

充填完了後の製品について、容器の詰替や、ラベル(ロット管理番号)の貼替を行うことがあります。

詰替、貼替工程の作業指示を出し、これに対する作業実績を登録することで、これらの処理に対応することができます。

製品、原材料のロット管理、トレーサビリティ管理

製品や原料はロット管理され、ロット情報に基づきトレーサビリティ管理をすることができます。

出荷製品ロットから使用原料ロットを遡る「トレースバック」、そこから同一原料ロットが使用されている製品ロット、さらには出荷先までを追跡、特定する「トレースフォワード」をすることも可能です。

滞留在庫・不動在庫管理

GRANDITでは一定期間受払いのなかった品目を不動在庫として捉えるとともに入荷日から一定期間在庫されている品目を滞留在庫として把握することが可能です。

滞留期間を任意に指定して、指定期間内の原材料や製品の滞留在庫状況が照会できます。

ロット別消費期限管理

原材料、製品ともにロット別に製造年月日から算出した消費期限を管理することができます。

原料においては、消費期限を超過した原料は製造工程に投入ができないように自動的に制御されます。

原料投入は先入先出で管理され、製造年月日の古いものから順に自動的に工程投入されます。

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