データ連携ソリューション

GRANDITと複数の他システム連携を実現する
EAIソリューション(SI EAI for GRANDIT)

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GRANDITと他システム間でのデータ入出力が発生する場合、プログラムレスでデータインターフェースを作成します。

SI EAI for GRANDITの特長

データ連携ツールとしての利用

標準的なEAIツールとして以下の連携が可能です。

  • EOS、EDIシステムとの受発注データ連携
  • WMSとの入出荷データの連携など既存経理システム(他社製)との仕訳データ連携
  • SFAとプロスペクト、顧客情報連携 など

マッピング定義

データ移行ツールとしての利用移行プログラムを作成せずに、以下のマッピング定義が可能です。

  • スクリプトの設定仕様書を出力
プログラム開発とSI EAI for GRANDITの比較 開発画面

①統合開発環境(Studio)

・アイコンをベースにした直感的な開発、フローチャートのような表現により処理内容の可視化を実現します。

・右図「プログラム開発とSI EAI for GRANDITの比較」は、受注データの固定長ファイルを、製品コードのマスタチェック後、SQL Serverに格納し、管理者にメールを送信する処理を比較してます。

データマッピング画面(1対1変換) データマッピング画面(n対n変換)

②データ変換

・複数の入力元コンポーネントから読み取ったデータをマッピング定義にしたがって結合し、後続のコンポーネントへの書き込みを行います。

・異なるフォーマットの変換を、項目同士のリンクとロジックアイコンで容易に定義可能です。