【日経産業新聞フォーラム】2030年 企業の基幹システムに求められるものとは?

  • 2018.11.16
  • セミナー・イベント

~最新IT、業務、経営の視点から考える強い企業であるための情報化投資戦略~

総務省の情報通信白書によれば、2030年、日本の生産年齢人口は6,875万人となり(15年比10%減)、日本企業がかつて経験したことのない人手不足時代に突入することになると予想されています。この喫緊の課題に対して、AIに代表される最新ITの採用や働き方改革による生産性向上の取り組みが強く求められてます。これから基幹システムの再構築を検討する企業にとっても2030年は遠い将来ではなく、ビジネス環境の大きな変化を見据えた上でスマートに高品質のシステムを実現させることが重要となっています。
本フォーラムでは、これからのIT、業務領域、経営領域を踏まえながら、これからどのような基幹システムが必要であり、そのために今何をなすべきかを、各分野のエキスパートがお話いたします。

セミナー詳細

日時

2018年11月16日(金) 

13:30~16:00(開場13:00)

申込締切日  2018年11月9日(金)

*お申し込み多数の場合は抽選のうえ、

ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
当落の発表は日経産業新聞からのメールご連絡をもって代えさせていただきます。

主催 日本経済新聞社
定員 200名
会場

日経カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)

参加費 無料
お問い合わせ 日経産業新聞フォーラム事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
TEL: 03-6812-8659 (9:30~17:30 土・日・祝日除く)
FAX: 03-6812-8649
講演内容
時間 内容

13:30

13:45

オープニングリマーク

株式会社システムインテグレータ 常務取締役
引屋敷 智

13:45

14:25

「これからの基幹システムに、採用されるAI技術を考える」

 

自動運転車や異常検知、接客ロボットなど、身の回りにAI技術が次々と入ってきています。企業の基幹業務システムの周辺にも、パイプライン管理、HR Tech、SCMなどさまざまな領域にAIが使われ始め、単純作業にはRPAが使われてきています。 これから基幹システムの入れ替えを検討している企業において、ITテクノロジーの将来像を持つことは重要です。AIに代表されるITテクノロジーの革新は、2030年にはどのように花開いているのでしょうか。本講演では、経営者かつIT企業の視点も兼ね備える講師が、最新AIの動向を踏まえながら、今後の基幹システムのITテクノロジーについてお話しいたします。 

株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長
梅田 弘之

 休憩:15分 

14:40

15:20

「これからの業績管理を考える、強い利益体質を作るための業績管理システムとは」

 

 

多くの企業が、今後、IT投資で解決したい経営課題として、迅速な業績把握を挙げています。「業績管理」では、売上・経費・利益を迅速に把握・可視化することが基本ですが、この仕組みがなぜ多くの企業で想定通りに機能していないのでしょうか。本講演では、その要因を考察した上で、付加価値を高め、強い利益体質を作るための業績管理システムをどのように構築すべきかを、経験豊富なコンサルタントが具体的にお話いたします。

スカイライトコンサルティング 経営管理サービスグループ シニアマネジャー
阿部 武史 氏

15:20

16:00

「経営者は基幹システムの情報化投資に何を求めるのか」

 

日本の労働人口が減少する中、企業におけるIT人材の不足が深刻となっております。企業におけるデジタル戦略の重要性は更に加速していますが、2030年には必要数160万人に対し半数の不足が見込まれているといわれてます。企業におけるデジタル戦略の重要性は更に加速しており、特に高額の情報化投資が必要となる基幹システムの更改においては、検討組織となるPMOの設置や計画策定が極めて重要となります。なぜ基幹システムを更改するのか、何のために基幹システムを更改するのか。IT人材の増強と育成も視野に、基幹システム構築プロジェクトをどのように進めていくべきかについて、経験豊富なコンサルタントが様々な事例を交えてわかりやすく解説いたします。

みずほ情報総研 ソリューション第1部 次長

太田 智久 氏

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