平素は、弊社製品「SI Object Browser」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、7月28 日付けで「SI Object Browser for SQL Server 22」及び「SI Object Browser for SQL Server 22 ReadOnly Edition」をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
動作環境
・SQL Server 2019に対応
・Windows 11に対応
・Windows Server 2022に対応
・Windows 10(~21H1)に対応
機能改善
・【テーブル】データグリッドにて、主キー項目のヘッダ色をハイライト表示するよう改修
・【共通】データグリッドにて、ヘッダの右クリックメニューに「項目名のコピー」を追加
・【共通】データグリッドの文字列型データ編集ダイアログにて、NULLの判別と設定が出来るよう改修
・【レポート出力】出力時にExcelシート名が、最大文字列の31文字より長くならないよう改修
不具合修正
・【共通】エディタのカーソルが、消えることがある不具合を修正
・【テーブル】列定義編集時にデフォルト制約を、無名の制約として定義してしまう不具合を修正
・【権限タブ】グリッドに描画不正が起こることがある不具合を修正
この記事の執筆・監修者
株式会社システムインテグレータ
1995年設立の東証スタンダード上場IT企業です。ERP、プロジェクト管理、AI、開発支援ツールなどの自社ソフトウェア・SaaS製品の企画・開発・販売を手がけ、企業のDX推進を支援しています。
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