繊維商社様向けERPソリューション

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繊維専門商社では、取扱い商品の性質上、糸やテキスタイル、服などを外部加工業者に加工依頼をするケースが多々あります。そのため、単純な商品売買だけでなく外部委託加工に関する処理に対応する必要があります。

そのほか、契約単位と物流単位、決済単位で異なるために、受注、出荷、売上処理においてそれぞれで複数の単位入力、表示することも必要になります。

また、商品は受注して実際に作成してみると受注数量を越えた数量が作成されることもあり、受注数量、出荷指示数量を越えて出荷の処理をすることも可能とする必要があります。与信管理においても売与信だけでなく、買与信、寄託与信の管理に対応することも可能です。

外部委託加工への対応

繊維専門商社では、取扱い商品の性質上、糸やテキスタイル、服などを外部加工業者に加工依頼をするケースがあります。
その場合には加工賃計上、自社商品在庫(原材料)の払出、加工品の受入を行います。

このようは外注加工が多数発生する場合にはこれらの処理を個別に実施することは業務負荷を高めることになるため、一括してこれらの処理をできるような仕組みを提供します。

複数単位の管理

商品の性質上、契約単位のほか、物流単位、決済単位、在庫管理単位など1つの商品に対して複数単位の管理をする必要があります。
商品ごとに使用単位を複数設定し、伝票入力画面では設定された単位にて数量入力ができるような仕組みが必要となります。

在庫管理は重量やバラ数量などで管理する一方で各伝票処理時の使用単位を任意に選択可能とします。

出荷数量調整

繊維製品においては契約数量とまったく同じ数量で製品が加工製造されるわけではありません。
契約数量に対して、実際にはそれを上回る製品が出荷されるケースもあります。
そのため、契約数量、出荷指示数量を超過する数量を出荷処理できるような仕組みが必要となります。

与信管理(売与信、買与信、寄託与信)

繊維専門商社に関わらず商社においては、得意先向けの売与信だけでなく、仕入先に対する買与信、在庫寄託先への寄託与信の管理を行うことがあります。
これらの与信限度管理を行い、リアルタイムでの与信チェックや与信残高の照会をすることを可能とします。

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