日経産業新聞フォーラム2016結果を出せる強い企業の創出~経営革新に必要な基幹システムとは~


日時 : 2016年7月6日(水)13:30~15:50 (開場 13:00)
会場 : 日経カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
定員 : 250名
主催 : 日本経済新聞社
協賛 : 株式会社システムインテグレータ

【会場】13:00
【基調講演】13:30~14:10
「現場力を鍛える~『強い企業』の条件とは」
株式会社ローランドベルガー会長 遠藤 功氏


世界の市場は、大きな潮流の変化の真っ只中にいます。めまぐるしく変化するのが当たり前の中で、経営の舵取りをしていくことが求められているのです。その鍵となるのが、日本企業の強みである「現場力」です。改めて経営全体の枠組みの中で「現場力」をとらえ、「平凡な現場」から「非凡な現場」へと転換を図っていくことが不可欠です。「非凡な現場」をつくるための考え方、実践すべきことを事例を交え、解説します。
【セッション1】14:10~15:00
「IT戦略がない企業は『弱くなる』(仮題)」
みずほ情報総研株式会社 法人ビジネス第1部 次長 太田 智久氏 


企業経営においてIT活用の可能性が加速する中、真のIT全体最適とは何か。ITの知が足りずIT投資判断ができない経営層、業務を俯瞰することができない現場部門、ITリスクやITビジョンを可視化できない情報システム部門。「強い企業」になる為に、「企業は己を知り、何を心得て、何を成すべきか」。企業を人間や身体に例え、実際のコンサルティング現場の事例も交えながら、解り易く解説します。
【セッション2】15:00~15:50
「『強い企業』を作るために理想のERPシステムとは」
株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長  梅田 弘之氏


「強い企業」を創出するために、基幹システムであるERPシステムはどうあるべきか?複数の純国産ERPシステムを企画・開発し、経営者でもある講師が、ゼロから理想的なERPシステムを企画をするとどのような形になるか、をお話します。また、純国産ERPシステムであるGRANDITはどこまで理想のERPに近づいているのかを事例を交えて紹介します。

※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承くださいませ。

※終了しました。

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