20260908_Webinar

※お申込者は、開催後アンケート回答で講演資料をダウンロードいただけます。

こんな方におすすめ

  • Fit to Standardを前提にERP刷新を進めようとしているが、「本当にうちで回るのか」と感じている方
  • ERP導入で経営層のコミットメントや現場の巻き込み方に課題を感じている方
  • 過去にERP導入が想定どおり進まなかった経験があり、次こそは止めたくない方
  • SAPを候補に入れているが、自社に合うかどうかの判断軸が欲しい

ウェビナ―概要

いつの間にか「Fit to Standard」が当たり前になっていた。

RFPには「原則Fit to Standardで進めること」と書かれ、ベンダー各社も口を揃えて
「標準機能に合わせましょう」と言う。
数年前はまだ新しかったこの言葉が、いまやERP導入の共通言語になりました。

でも、正直なところ──不安ではありませんか?

Fit to Standardで導入を進めた企業の声が、少しずつ聞こえてくるようになりました。
「やってよかった」という声がある一方で、
途中で止まった、現場が回らなくなった、結局カスタマイズに戻った──
そんな話も、決して少なくありません。

だからといって、Fit to Standardを避けるわけにもいかない。
システムの保守性、拡張性、将来のバージョンアップ対応。
長期的に見れば、この方法論を取らない選択肢のほうがリスクは大きい。

方法論は正しい。でも、うまくいく企業とそうでない企業がある。
その差は、どこにあるのか。

本セミナーでは、Fit to Standardを推進するSAPと、
導入現場で伴走してきたシステムインテグレータが、
両サイドの視点から「この方法論をものにするための体制と進め方」をお伝えします。

アジェンダ内容

第1部|問題提起:Fit to Standardは、なぜ途中で止まるのか

ERP導入の現場で実際に起きている「止まり方」を整理し、方法論の問題ではなく体制の問題であることを提示します。

第2部|導入パートナーの視点:頓挫の現場と、伴走支援のリアル

登壇:株式会社システムインテグレータ
マルチベンダーとして数多くのERP導入に伴走してきた立場から、頓挫する企業に共通する構造と、それを防ぐために現場で実際に行っている支援の実務をお話しします。

第3部|ERPベンダーの視点:成功企業に共通する体制と準備

登壇:SAP
Fit to Standardを推進する立場から、実行できている企業に共通する経営コミットメント・社内体制・事前準備の条件をお伝えします。

Q&A|両社への質問

「うちの会社でもFit to Standardは進められるのか」──参加者からのご質問に、両社がそれぞれの立場からお答えします。

登壇者のご紹介

SAPジャパン株式会社
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 パートナーエコシステムサクセス統括本部   
 チャネルパートナー部 部長
 内田 誠治
 
 
富士通でSAPデリバリーやSaaS営業を経験後、SAPジャパンに入社。プリセールスマネージャーとして中堅SME向けに1億〜数億円規模の大型案件を多数リード。アジア太平洋地域でプリセールス年間アワードを受賞。その後デジタルセールスマネージャーとして10名超のチームを率い、2026年よりチャネルパートナー統括に就任し、パートナー経由の中堅企業DX支援を推進。 
株式会社システムインテグレータ
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 株式会社システムインテグレータ    
 取締役 CDO 
 小泉 智之 
 
 
基幹業務システム・ERP導入のスペシャリストとして、業務システムの業務・システムコンサルティング
プロジェクトマネージャとして大規模システム導入プロジェクトの提案・開発・導入に従事。
現在は取締役とSAPソリューション統括部長として、当社の開発部門全体の事業運営を行いながら、GRANDIT事業・SAP事業の推進の役割を担っている。 

視聴方法

  • 形式:ZOOM配信
    ※本ページの申込フォームにてご登録いただきますと、ZOOMから視聴URLが届きます
  • 日時:2026年9月8日(火)11:00~12:00
    ※終了時間は前後する場合がございます。
  • 参加形式:Zoomにて開催(無料)