
「SAPのことを調べたことはある。でも、メーカーに直接聞いたことは一度もない」
ERPの検討を進める中で、SAPという名前は何度も目にするのに、どこか"自分たちには関係ない"と感じていませんか。
「高い」「大企業向け」というイメージは根強く、気づけば最初から候補外にしていた、なんてことも少なくないはずです。いざ調べてみても、国産ERPとの本質的な違いも、Fit to Standardの意味も、なんとなくわかった気になるだけで腹落ちしない。
情報が足りないのではありません。ちゃんとした人に、ちゃんと聞けていないだけです。
本セミナーでは、SAPがなぜ生まれ、どんな思想のもとに設計されてきたのか——その生い立ちから紐解きながら、グローバルERP市場における立ち位置を整理します。SAPを正当化するのではなく、SAPを正しく理解することが目的です。
その上でシステムインテグレータが、国産ERPも海外産ERPも知る立場から、それぞれの向き・不向きをフラットに語ります。
合う・合わないの判断は、正しく知ってからで十分です。本セミナーをその機会にしてください。
ERPの検討に関わる方は、ぜひご参加ください。
アジェンダ
メーカー自身が語る、SAPの設計思想とその背景
-
SAPができるまで
-
生い立ちから生じる他社との違い
-
50年以上の歴史から実現するFit to Industryアプローチ
-
SAPだけにしかできないAI戦略
![]()
SAPジャパン株式会社
パートナーエコシステムサクセス統括本部
チャネルパートナー部 部長
内田 誠治
国産・海外産両方を知るSIerの立場 からみる実態
-
国産ERP(GRANDIT)ができるまで、当初のコンセプト
-
国産ERPで育ってきたERP事業責任者が感じるSAPの変化と強み
-
安易なFit to Standardと本当のFit to Standard(Industry)
-
SAPの強みをさらに引き出すSIならではのアプローチ

株式会社システムインテグレータ
取締役 CDO
小泉 智之
登壇者のご紹介
SAPジャパン株式会社
パートナーエコシステムサクセス統括本部
チャネルパートナー部 部長
内田 誠治
富士通でSAPデリバリーやSaaS営業を経験後、SAPジャパンに入社。プリセールスマネージャーとして中堅SME向けに1億〜数億円規模の大型案件を多数リード。アジア太平洋地域でプリセールス年間アワードを受賞。その後デジタルセールスマネージャーとして10名超のチームを率い、2026年よりチャネルパートナー統括に就任し、パートナー経由の中堅企業DX支援を推進。
株式会社システムインテグレータ
株式会社システムインテグレータ
取締役 CDO
小泉 智之
基幹業務システム・ERP導入のスペシャリストとして、業務システムの業務・システムコンサルティング
プロジェクトマネージャとして大規模システム導入プロジェクトの提案・開発・導入に従事。
現在は取締役とSAPソリューション統括部長として、当社の開発部門全体の事業運営を行いながら、GRANDIT事業・SAP事業の推進の役割を担っている。
現在は取締役とSAPソリューション統括部長として、当社の開発部門全体の事業運営を行いながら、GRANDIT事業・SAP事業の推進の役割を担っている。
視聴方法
- 形式:ZOOM配信
※本ページの申込フォームにてご登録いただきますと、ZOOMから視聴URLが届きます - 日時:2026年6月3日(水)11:00~12:00
※終了時間は前後する場合がございます。 - 参加形式:Zoomにて開催(無料)
