
「ネットの情報、各社の製品資料、さらにはAI。手に入る情報はすべて集めた。……それなのに、なぜ選定は一歩も前に進まないのか」
今、ERPの選定を任されているリーダーの多くが、かつてない情報の海で立ち往生しています。
現在のERP市場は驚くほど多様化しています。国産ERPは業態や規模、特定の課題に特化したものが次々と現れ、海外産ERPも日本市場への注力と拡販を加速させています。
選択肢が広がる中、「まずは情報収集を」と手当たり次第に動けば動くほど、目の前には膨大なデータが積み上がり、かえって「何が自社に合うのか」という確信から遠ざかっていく。
そんな矛盾に陥ってはいないでしょうか。
ERPの導入や刷新は、組織にとって数年に一度、あるいは十数年に一度の「失敗が許されない」大プロジェクトです。
頻繁に経験するものではないからこそ、表面的なスペックや費用だけで横並びの比較をすることに、限界と不安を感じている企業が増え続けています。
「この比較の仕方で、本当に合っているのか?」
「集めた情報の山から、どうやって一社に絞り込めばいいのか?」
こうした状態を打破するために必要なのは、さらなる情報収集ではありません。
集めた情報をどう見るか——
つまり、自社にとっての「ERPの役割と目的」という揺るぎない軸を持つことです。
本セミナーでは、ERPメーカーとベンダーが登壇し、2026年最新の市場整理と共に、
散乱した情報を整理し、ERP選定に近づけるための自社としての「判断基準」の作り方を紹介します。
軸さえ明確になれば、霧が晴れるように「選ぶべき理由」と「選ばない理由」が見えてきます。
是非ERPの検討に関わる方はご参加ください。
アジェンダ
11:00~11:10
市場から読み解くERPの現在地
11:10~11:20
いま企業に求められるERPの役割とは何か
11:20~11:30
ERP選定で失敗しないための比較・選定ポイント
11:30~11:40
ERP比較・選定のモデルケース紹介
登壇者紹介

インフォコム株式会社
エンタープライズサービスビジネス事業本部GRANDIT事業部門
ソリューション営業部 フィールドセールスグループ 課長
嶋田 康治
システムエンジニアとして約20年間、顧客向けシステム導入を推進。他社製品を含むERPパッケージ導入を多数手がけ、業務改革・定着化までを支援。
2016年よりインフォコムに入社し、営業としてERP「GRANDIT」を中心に顧客課題の解決に従事。

株式会社システムインテグレータ
エンタープライズ営業部 ERP営業 リーダー
古賀 淳太
ERPソリューションの提案営業としてキャリアをスタートし、これまで一貫してERP導入提案に携わってきた。システムインテグレータ入社後は大阪営業部に配属され、GRANDITを中心としたERP提案を担当。
現在は主に西日本エリアを中心に、製造業およびIT業向けのERP導入提案を行っている。
業務内容や業界特性を踏まえた、現実的で導入を見据えた提案を強みとする。
開催概要
- 日時:2026年3月10日(火)14:00~15:00
※終了時間は前後する場合がございます。 - 参加形式:Zoomにて開催(無料)