[大阪開催]プロジェクト成否はRFPにあり!実例 RFP(提案依頼書)からノウハウを提供します~ERPコンサル、ベンダーが語るRFPと予算について~

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基幹システム導入プロジェクト 成功セミナー

基幹システムの導入や再構築にあたり、ベンダー向けにRFP(提案依頼書)を作成することが一般的です。

しかし、RFPの内容や要点のまとめ方によって、ベンダー都合の解釈など、実現したいシステムとのギャップや予算がオーバーした経験はありませんか?

今回は当社システムインテグレータが、これまで150社近く提案した経験およびいただいたRFPの実例から、 正しくベンダーに伝わるRFPのポイントをベンダー視点で具体的に解説します。

また、みずほ情報総研様をお招きして、基幹システムプロジェクトの計画策定段階から予算計画までをコンサルティング視点でお話していただきます。

イベント詳細
日時 2019年12月12日(木)13:30~16:20(受付開始 13:00)
主催 株式会社システムインテグレータ
協賛 みずほ情報総研株式会社
会場 ブリーゼブリーゼ8F 801/802号室

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9
JR大阪駅(桜橋口)、阪神梅田駅(西改札口) 徒歩5分
地下鉄四ツ橋線西梅田駅 徒歩3分
https://www.breeze-plaza.com/access/
定員 50名
参加費 無料(事前登録制)
対象者 ・経営者、経営層の方々
・システム管理、運用担当者様
・ユーザーへ提案される企業様

アジェンダ
開始のご挨拶(13:30~13:40)

13:40~14:40

セッション1
基幹システムプロジェクトにおける計画策定の重要性について


計画策定の実施やRFPを作成する必要性とは何なのか、不十分だと何が起こるのか。
計画策定段階で重要となる目的設定、要件整理、実現性検証、予算把握、選定評価について、それらの実践的なノウハウをご紹介します。DXが叫ばれる中、激化する企業の競争戦略も踏まえ、経営者は今基幹システムプロジェクトに何を求めるべきなのか。ERP導入と、BPRやデジタル化との関係性を整理し、基幹システムプロジェクトにおける計画策定の極意について、コンサルタントの立場で具体的な事例を交えてお話します。

みずほ情報総研株式会社
太田 智久 氏

14:40~14:50 休憩
14:50~15:10

セッション2
ベンダーはこんな提案書を作りたい!

お客様が欲しい提案書とベンダーが提出する提案書の間には時折乖離が発生します。
提案をするベンダーの立場からお客様がベンダーに対して書かせたい提案書、すなわちベンダーが作りたい提案書とはどのようなものであるか?
これまで多くの提案書を作成、提出してきたベンダーの立場からそのポイントをお伝えします。

株式会社システムインテグレータ
ERP・AI事業部 営業部 マネージャー 山口 智巳

15:10~15:40

セッション3
なぜ計画どおりに行かないのか?
良いRFP、悪いRFPの実例から見るプロジェクトの失敗原因

RFP本来の意義、目的を踏まえ、ベンダーからの回答、質問でのポイントをお伝えします。また、実際にシステム要件の書き方のサンプリングをお見せしながら、各業務要件に対して「ベンダーはどのように提案できたか」をご紹介します。コストを増加させるRFP、プロジェクトを中断させるRFPなどベンダー視点で赤裸々にお話します。

株式会社システムインテグレータ
ERP・AI事業部 営業部 担当マネージャー 多田 広幸

15:40~15:50 休憩
15:50~16:20

セッション4
国産ERPパッケージ「GRANDIT」の対応可能性について

GRANDITが誕生して15年、国内導入事例が1000社を超えました。
当社はこれまで、商社、卸売業、製造業、小売業など幅広い業種のお客様からRFPをいただきました。その中でも、経営データの可視化、管理会計、グループ企業取引管理など、最近挙げられることの多い業務要件に対するGRANDITの適合性と優位性をご説明します。

株式会社システムインテグレータ
ERP・AI事業部 営業部 佐藤 雄人

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