平素は、弊社製品「SI Object Browser」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、1月31日付けで「SI Object Browser for Oracle 21.2」及び「SI Object Browser for Oracle 21.2 ReadOnly Edition」をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
動作環境
・Windows 11に対応
・Windows Server 2022に対応
機能改善
・【オプション】ソース変更履歴ファイルの履歴数の上限を指定できるように改善
不具合修正
・【インメモリ情報】INMEMORY_SIZE初期化パラメータが表示されない事象を修正
・【データベース情報】SGA情報の一部が表示されない事象を修正
・【サポート情報】OSバージョンが正しく取得できない事象を修正
・【SQL実行】ストアドプログラムが正しく作成されない事象を修正
・【SQL実行】ファンクション・プロシージャの解析時にセミコロンが外れる事象を修正
・【エディタオプション】予約語が反映されない事象を修正
・【オブジェクトリスト】データタブが無いオブジェクトで「データを開く」項目が有効となる事象を修正
・【テーブル】新規行で文字列編集を行うと上の行に移動する事象を修正
この記事の執筆・監修者
株式会社システムインテグレータ
1995年設立の東証スタンダード上場IT企業です。ERP、プロジェクト管理、AI、開発支援ツールなどの自社ソフトウェア・SaaS製品の企画・開発・販売を手がけ、企業のDX推進を支援しています。
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