リユースとは

 2019.08.09  株式会社システムインテグレータ

使わなくなったモノを、そのままの形で再利用する事をリユースと言います。一般的には中古市場と呼ばれることが多いのですが、インターネットに特化したECサイトでもリユース事業は盛んになっています。リユースECと呼ばれるこの事業は、BtoC(企業と消費者)間のビジネスが大きな割合を占めていますが、急成長を遂げているのがCtoC(消費者と消費者)間の取引です。一般的なリユースビジネスでは、消費者が商品を持ち込んだり、宅配などを利用したりして、店との買取契約が成立してから店が商品を再販します。

一方でCtoCでのリユースECは、フリマアプリなどを利用し、直接消費者同士が取引を行います。70代以上のシニア層のスマートフォン所有率が上がっているということもあり、特に高齢者におけるCtoCでのリユースECは年々利用者が増加しているのです。シニア層が取引する商品の単価は、10~20代のリユースEC利用者と比較すると高価であるという特徴があり、今後成長が期待できるビジネスモデルとして注目されています。

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