SI Web Shopping on AWS

ECサイトの構築時に数年後のピーク需要を予測した大規模なインフラストラクチャを手配する時代は今や遠い過去です。

そしてSI Web Shoppingはクラウドプラットフォームの代表ともいえるAWSに標準対応しているだけでなく、AWSもワンストップでご提供致します。

SI Web Shopping on AWS

ビジネスに専念出来る環境を

ついに煩わしいたくさんのベンダーとの調整から解放されます。
なぜならECサイトの新しい機能の追加も、マーケティング戦略に沿ったサーバ増強もまとめてお任せ頂けるからです。
ECサイトご担当者は自社の商品をより広く知って頂くために、より価値を感じて頂くために、これまで以上にマーケティングに専念することが出来るようになります。

ビジネスに専念出来る環境を

より高い投資対効果を

事業責任者は限られた投資金額で高い収益を産むことを期待されています。AWSの利用料金は調達したITリソースを使った分だけ、です。
必要なくなったリソースをリリースすれば、無駄なコストをずっと支払う必要はありません。
投資をこれまで以上に、よりお客様の購入体験をリッチにするために割くことが出来、結果としてこれまでより高い収益性を実現します。

より高い投資対効果を

より高いセキュリティを

自身の個人情報の取扱いに無関心なお客様がいないのと同様に、セキュリティに無関心なEC事業者様はいませんし、実際セキュリティの確かさはビジネスのリスクを軽減します。

AWSのインフラストラクチャはPCI DSS レベル1を始め、多くの第三者機関の認証を取得している信頼性の高いプラットフォームです。
セキュリティの堅牢なソフトウェア、インフラストラクチャでEC事業者様のビジネスに安心をご提供します。

より高いセキュリティを

サイトを止めないために

いつでも、どこでも。お客様は望んだ時に望んだ方法での購入を望んでいます。
それを知っているEC事業者様は24時間365日自社のサイトをお客様とのタッチポイントとして機能させるべく、サイトを可能な限り停止しないためにはどうすべきかお悩みです。

AWSを利用した場合、通常発生する障害はほとんど自動復旧対象となりますが、それだけではなくVPCによる当社の監視、および当社提携の24時間365日の有人サポートをご提供します。
ご担当者様は安心してお帰りください。

サイトを止めないために

最適な構成をご提案

必要なときに、欲しいだけ利用した分だけ費用がかかります、と社内の予算申請に書くわけにはいきません、よね?
最適な構成をご提案するとともに、かかるだろうコストを予算申請に書けるようにご提示します。
実際いくら掛かるかわからない、という不安は必要ありません。

ECサイトはクラウド上に置く時代

24時間365日稼働し続けるECサイトは、耐障害性に優れ、運用保守負担を軽減できるクラウド環境が最適です。データセンターにEC環境を構築するオンプレミスに比べて、クラウドのメリットは大きく、今やECサイトはクラウド環境で運用する時代です。

オンプレミス

オンプレミスでは...

  • 24時間365日稼働で止まらない
  • セールやキャンペーンなどによりアクセスの波がある
  • サイトが成長してアクセス料がぐんぐん増える
  • サイトの改良、更新が頻繁に行われ、切り替えの際にもサイトを止められない
  • 売れるにしたがって、ハードやネットワークを増強し続ける金食い虫
クラウド

クラウドのメリット

  • ハードやネットワークの冗長化が万全で安定稼働できる
  • リソースを自動的に拡張/縮小できるので、急な負荷増加に対応可
  • ハードやサービスなどをオンデマンドですぐに追加できる
  • 開発・テスト環境を簡単に構築でき、瞬時に切り替えられる
  • 顧客拡大につれて、ハードやネットワークを徐々に拡充できる
    オンプレミス クラウド
耐障害性 ディザスタリカバリ × 大がかりな対策が必要。 複数のデータセンターで二重化されているので災害発生時でも安心して利用継続可能。
冗長化による高信頼性 ハードウェアの冗長化が中心。ネットワークやサービスなどすべてを冗長化するのは大変。 ハードウェアの冗長化がかんたん。ネットワークやサービスの冗長化は考慮不要。
障害対応時間 × 数時間必要。小商品の交換などに数日かかる場合もある。 他のリソースに自動的に切り替えられるので、基本的に障害による停止がない。
柔軟性 スケールアウト × 負荷が高くなり、サーバを追加手配するのが大変。
オートスケーリングも不可。
サーバ台数をかんたんに増設可能。また、負荷に応じて自動拡張も可能。
スケールアップ × CPUやメモリなどを追加手配するのに長い日数が必要。
また切替にはサーバ停止が伴う。
メモリやCPU数などをシームレスに拡張することが可能。
ネットワーク × ロードバランサや水地位などネットワーク機器の冗長化や自動拡張は大変。 AWSが提供してくれるので、冗長化や負荷に応じた拡張などを考慮する必要がない。
拡張性 導入スピード × 1ヶ月~2ヶ月程度。 1日~3日程度。
リソース追加。縮小 × 緊急対応不可。 数分程度で可能。
利用停止 × 資産の除却・廃棄。 いつでもすぐに利用停止可能。
ハードウェア × 周期的リプレイスが必要。 常に最新のハードウェアに移行可能。
保守性 バージョンアップ × OS・ミドルウェアのバージョンアップ作業負荷が大きい。 バージョンアップなどの作業負荷が小さい。
リソース管理 × 全リソースの監視・管理を行うのは大変。 全てのリソースの監視・管理が用意に可能。
コスト 初期コスト ハードウェアやデータベース、ネットワークなどのインフラ初期コストが発生。 インフラの初期コストは不要。
追加コスト ハードウェアやネットワークなどのインフラ費用が階段状に発生。 リソースを柔軟に追加可能。
ランニングコスト データセンター利用料、ハードウェア保守料、ネットワーク通信料などの他、人件費も考慮する必要あり。 システムの導入・維持・管理などTCO(総所有コスト)でみると割安。

AWSの各種サービスを有効活用したモデル

SI Web Shopping on AWSは、データセンターを単にAWSのEC2に置き換えるものではありません。AWSの提供する各種サービス(データベース、監視、ジョブ、バックアップなど)をフル活用したモデルですので、より耐障害性に優れ、運用保守負担を軽減できます。

SI Web Shopping on AWSの基本モデル

SI Web Shopping on AWSは、ECサイトの規模に応じてさまざまなモデルを用意しています。低コスト化を重視しつつ、耐障害性に優れたECサイトを柔軟に構築できます。お客様のECサイトの状況をお聞きして、ニーズに最適なモデルをご提案いたします。

当社はECパッケージ「SI Web Shopping」のカスタマイズだけでなく、AWSクラウド環境やネットワークの構築、インフラやアプリケーションなどシステム全体の運用・監視、保守サポートなどを「ワンストップサービス」で提供します。

単なるITベンダーではなく、長くお付き合えるITパートナーとしてお客様と一緒にサイトの成長を実現していきますので、お気軽にお声掛けください。

ECサイト構築パッケージ選定 7つのポイント

ECサイト構築パッケージ選定
7つのポイント

現状のECサイトを取り巻く課題を3つに分類し、ECサイト構築でのパッケージ選定のポイントをを7つのポイントでご紹介いたします。

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ECサイト構築パッケージ選定 7つのポイント

ECサイト構築パッケージ選定7つのポイント
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ECサイトを取り巻く課題をまとめ、売上に直結するECサイト構築パッケージの選定ポイントをご紹介いたします。
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