プライベートDMPとは

 2019.08.09  株式会社システムインテグレータ

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ビジネスに役立てるためのデータを保存しておく基盤をDMPといいます。企業が独自に持つ集積データをプライベートDMPと言います。プライベートDMPには、顧客情報や商品購入者情報、自社サイトへのアクセスログなどがあります。ECマーケティングをよりよいものにするためには、過去の販売記録や広告効果を分析しなければいけません。プライベートDMPはこうした情報を一元管理することで、ECマーケティングに利用しやすくできるのです。
履歴などの情報だけでなく、アンケートやヒアリングで得られた情報もプライベートDMPに集約すれば、より効果的な施策を行うことが可能です。

プライベートDMPの構築方法はいくつかありますが、データウェアハウスにデータを集積しているのならそれをDMPに連携することができます。また、データがバラバラに保管されている場合は、それらをすべてDMPに集約する方法もあります。
世の中にはプライベートDMPを構築できるツールやサービスがあります。独力でプライベートDMPを構築するのが難しいのなら、こうした商品を活用するのも選択肢の一つです。

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