フリークエンシーとは

 2019.08.09  株式会社システムインテグレータ

フリークエンシーは、そのユーザーが同一のWeb広告を何回見たかという接触頻度を表す指標です。
Web広告の中には配信者側が1人のユーザーに対して、広告を発信する頻度や期間を設定することができるものがあります。フリークエンシーを高く設定すれば、ユーザーに頻繁に広告を見せることができます。
しかし、一般の認識ではフリークエンシーは高ければよいというものではありません。フリークエンシーを高く設定しすぎると、あまりの広告の多さにユーザーへ不快感を与えてしまうリスクが出てきます。また、インプレッション課金型の広告を利用している場合は出費がかさむことにもなります。

逆にフリークエンシーを少なくしすぎると、PRが弱くてコンバージョンに至らない可能性も出てきます。
Web広告はサイトへ誘導するための常套手段ですが、商品・業種・広告内容によって適切な宣伝回数が変わってくるのです。スマートなECマーケティングを行うためには、広告効果の分析してフリークエンシーを調整していくことが重要になってきます。

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