BtoCとは

 2019.08.05  株式会社システムインテグレータ

BtoCとはBusiness to Consumerの略で、企業が消費者に対して商品やサービスを販売する等、企業と消費者間の取引形態をいいます。BtoCの他にもBtoB(企業間の取引)とBtoE(企業と従業員間の取引)やBtoG(企業と行政間の取引)、そしてCtoC(消費者間の取引)とGtoC(行政と消費者間の取引)等、合計6つの取引形態があります。インターネットの進展でこれらはECサイトを用いて行われていますが、ネットを利用しない従来型の商取引でも用いられるビジネス用語です。

BtoBとBtoG等は長期的な取引で継続的利益が見込めますが、BtoCの主体は消費者の購買意欲で、如何に商品やサービスの魅力をアピールし、購買意欲を喚起できるかが収益に繋がる鍵になります。従来型販売では消費者が店舗に訪れ商品を見て購入するので、商品の説明書や販売員の情報提供が大切です。一方ECサイトでは消費者自らがネットで情報を取得し、サイトを比較しながら購入を決定します。そのため情報提供はECサイトで大変重要で、消費者の購買行動データ等を分析しながらアピール方法やサイトのデザインを変えたり、消費者の購買意欲の喚起に努力しています。

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