データベースの基本に立ち返るセミナー~データベースの開発・設計ノウハウをまとめて習得~

業務システムの開発においてはデータベースは切り離せないものとなっています。最近ではPythonやRubyのフレームワークやクラウドサービス登場により、特に若手の中では「SQL」や「ER図」を知らないというエンジニアも増えているのではないでしょうか。
しかしながら、大規模なシステム開発においては、今でもデータベースを設計や開発のテクニックは必要不可欠です。
そこで、これから大規模なシステムに立ち向かうエンジニアの方を対象に、データベースの基本が身につくウェビナーを開催いたします。Oracle Databaseを題材にデータベースの基礎からデータベース機能の活用方法、ER図の書き方を3回に分けてご紹介します。個別に受けることも可能ですのでご興味のあるセミナーがあればぜひご受講ください。

開催概要
日時

第1回 2020年8月4日 (火) 「データベースの基礎」※受付終了
第2回 2020年8月7日 (金) 「データベース機能を活用する」※受付終了
第3回 2020年8月18日 (火) 「ER図の書き方講座」

参加形式 ウェビナー(Webセミナー)
※ パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能
定員 各セッション150名
費用 無料(事前申込制)
講師 Object Browser事業部 マネージャー 後迫 潤
対象者 SIer、システム開発会社、情報システム部門でこれからはじめてデータベース開発・設計を学ぶ方

セッション詳細

第1回 データベースの基礎

日時:2020年8月4日(火) 11:00~11:45
これからはじめてデータベースを触るという方向けに、「データベース」「スキーマ」「テーブル」といった基本的な概念から、データベースに接続し、SQLを使ってテーブルを作成する方法やテーブルデータを編集する方法をご紹介します。


第2回 データベース機能を活用する

日時:2020年8月7日(金) 14:00~14:45
データベースにはテーブル以外にも様々な機能があり、活用することで開発を効率化できます。パフォーマンスを向上するデータを見やすくする「ビュー」、パフォーマンスを向上する「インデックス」、データ整合性を保つ「制約」等のデータベースオブジェクトについて活用方法をご紹介します。


第3回 ER図の書き方講座

日時:2020年8月18日(火) 14:00~14:45
データベース設計手法であるER図について、「エンティティ」「リレーション」「論理/物理モデル」「カーディナリティ」といった用語の説明から、書き方のポイントについて解説します。

Archive「過去のセミナー・イベント」