ライセンス不正利用禁止のお願い

その使い方大丈夫? 今一度ご確認を!

当社はソフトウェア業界の一員として、ソフトウェアの不正利用がない社会にしたいと思っています。 悪意のある不正利用はもちろんですが、中には知らないうちに違反しているケースもあります。よくあるライセンス違反のケースを例示しますので、今一度お手持ちのライセンスおよび利用方法をご確認お願いいたします。

[ケース1]
ライセンスを購入サーバー上にインストールし、複数ユーザーで共有の上利用している


caution1

Object Browserのライセンスは「1ライセンスでクライアント端末1台にインストールできる」のが基本的な考え方となりますが、サーバー機などにインストールし、複数ユーザーで共有する場合は人数分のライセンスが必要となります。仮想OSの場合は当該OS数のライセンスが必要となります。

[ケース2]
自社以外の委託先のPCにインストールして利用している


caution2

法人ライセンスにつきましては、ご購入した法人様のPC(法人様が権利を有するPC)のみインストール可能です。利用者は委託先の社員の方でも問題ありませんが、委託先の方が持ち込んだPC等にObject Browserをインストールされた場合は、一時的であってもライセンス違反となります。クラウド環境の仮想インスタンス上へのインストールも原則NGとなります。

[ケース3]
不正な操作を行い、試用期間(30日間)を超えてトライアル版を使用している


caution3

システム日付を不正に操作する等の方法で試用期間(30日)を超えてご利用することは明らかな不正行為です。最新バージョンにおきましては、このような不正利用を防止するためにライセンス認証(インターネット認証)を導入しておりますが、導入前の旧バージョンを使用し、試用期間を超えて利用し続けることはライセンス違反です。

これらの行為は、いずれもライセンス違反となります。このような違反が発覚した場合は、そのライセンス数や不正利用期間などの損害に応じたの損害額をお支払いいただく場合がございます。非常に悪質な場合は、コンピュータソフトウェア著作権協会などの専門団体への通報や、法的措置を取らせていただく場合もございます。

今一度、ライセンスの利用ルールをご確認の上、必要ライセンス数のご購入をお願いいたします。

また、ライセンスの不正利用に関する通報窓口を設置いたしました。身の周りでこのような不正な利用を見つけましたら、下記ライセンス通報窓口まで情報提供をお願いいたします。
いただきました情報は弊社個人情報保護方針に基づき秘匿し、通報者様が不利益な取扱いを受けることのないよう十分に配慮いたします。

<SI Object Browser ライセンス違反通報窓口>
E-Mail : oob.support@sint.co.jp (受付時間 : 平日 9:20~18:00)

<システムインテグレータ 個人情報保護方針>
https://www.sint.co.jp/privacy.html

SI Object Browser ガイドブック