運用イメージ…システムインテグレータ社の例

活用プラン1:社員のプログラミング力強化

  • 社内プログラミングコンテスト
  • レビュー会
  • 自主トレ

① TOPSIC利用準備(導入)

1.基本情報・各種マスタ設置

  • 会社情報の設定
  • ユーザーグループの設定
    受験者を区分するためのグループ設定が可能です。
    (例)グループ1:所属部門
    グループ2:受験者区分(新入社員、若年層、中途応募者…)
  • イベント区分の設定
    イベントの種類を設定できます。
    (例)社内プログラミングコンテスト、社員自主トレ、中途採用テスト

2.TOPSICのアカウント登録

アカウントの登録は、 CSVファイルで一括取込もできます。

② 社内プログラミングコンテスト(準備)

実施時期

5月(新人含む)、9月、1月の年3回。(1月は社外も含むオープン大会)

参加者

各部門の上長が指名した人(基本的に業務として強制参加)。
2018年1月は、社内50名+社外65名の合計115名で実施。

TOPSICアカウントの追加登録…追加がある場合
(人事)

テストの選択(テクニカルサポータ)

どのテスト問題が良いか技術サポーターが極秘に選ぶ。
2018年1月は、難易度1、難易度2、難易度2、難易度4の4問、90分。

イベントの作成とテストおよび参加者の紐づけ(人事)

「20XX年第n回プログラミングコンテスト」というイベントを作成し、上記テストと参加者を登録する(参加者は複数選択登録可能)。イベントコピー機能により、イベント参加者のコピーもできます。

③ 社内プログラミングコンテスト(実施&レビュー)

当日は時間を決めて自席で受験(受験者)

当日は時間を決めて自席で受験(受験者)

制限時間コントロールしているので時間は前後しても大丈夫。
その日都合が悪い人は後日受験も可能。(問題内容は他言しない)

試験結果の発表(人事)

試験結果の発表
(人事)

試験結果一覧(合計点数と提出時間でランキング)をCSV出力。
CSVを公開する対象:イベント参加者(受験者)と上司のみ。

個別指導(上司)

個別指導
(上司)

結果やソースを見ながら個別に指導するかは各部門に任せる。
ただし、新人に関してはプログラミング教育の一環で指導する。

レビュー会実施(全員)

レビュー会実施
(全員)

1位、2位、3位の人には、ささやかながら賞金が出ます。
イベント参加者と上司数人でレビュー会(2時間くらい)実施。
その後打ち上げ懇親会(かなり盛り上がり、意識が高まります)。

④ 自主トレ

自主トレイベントの作成(人事)

社員がいつでも受験できる自主トレイベントを準備する。
2問、制限時間45分くらいのテストのイベントを一定数作成する。

自主トレーニング(受験者)

社員は、いつでも自主トレと称して受験することができる。
(業務中でもOK。自宅で受けたときは自主勉強扱い)

受験履歴(受験者および人事・上司)

本人は自分の受験履歴を見て、上達ぶりを自覚できる。
人事や上司も社員の受験状況を画面で確認できる。

TOPSICイベント管理画面

TOPSICイベント管理画面

活用プラン2:採用のスクリーニング

  • 中途採用スクリーニング
  • 外国人採用スクリーニング
  • 開発委託者のレベルチェック

① 中途/海外エンジニアの採用スクリーニング

採用のイベントを作成してテストを紐付ける(人事)

イベントの期間は半年~1年。
社内プログラミングコンテストと同じ問題。(社員と比較するため)
日本語/英語の多言語対応なので外国人は英語で受験可能。

受験者登録(人事)

応募の都度、受験者をアカウント登録し、イベントに参加登録する。
在宅受験の場合は、アカウントコードとパスワードを応募者にメール。

受験

システムインテグレータ社では受験者の希望に応じて自宅受験と来社受験を選択できます。
特に海外技術者は来社せずに自宅受験できるので便利です。

  • 来社受験…面接で来社した時に会議室で受験する方法。
  • 自宅受験…自宅にて受験する方法。

結果確認(受験者)

受験者は自分の提出したプログラムの正解/不正解は即確認可能。

アカウントの停止(人事)

受験後は、人事はアカウントを無効としてログイン不可とする。

② 開発委託者のスキル判定

開発委託者のイベントを作成してテストを紐付ける
(開発部門)

イベントの期間は3か月。
社内プログラミングコンテストと同じ問題。(社員と比較するため)

受験者登録(人事)

契約の都度、受験者をアカウント登録し、イベントに参加登録する。
在宅受験の場合は、アカウントコードとパスワードを応募者にメール。
(同一会社の社員で受験日が異なる場合は問題を別にする)。

受験

受験…来てもらうのも大変なので、先方受験も可能。
来社受験…来社(面接)時に会議室で受験(90分)してもらう。
先方受験…先方の会社にて受験してもらう。
    (身代わりは後で発覚するのでないはず)。

結果確認(受験者)

受験者は自分の提出したプログラムの正解/不正解は即確認可能。

アカウントの停止(人事)

受験後は、人事はアカウントを無効としてログイン不可とする。

管理画面イメージ

TOPSICテスト管理画面

TOPSICテスト管理画面

TOPSICテスト詳細画面

TOPSICテスト詳細画面

社員教育や採用スクリーニング、委託開発者スキルチェックなどにご利用ください。

TOPSIC ご説明資料