ご活用方法

1.中途/新卒/外国人採用のスクリーニング​

スクリーニングのポイントは、最低レベルに満たない人を見分けることです。「この言語をこれくらい使える人を採用したい」を定量的なデータでサポートします。

採用のイベントを作成する(人事)

イベントの期間は半年~1
受験対象者や使用するテストを選択
社員でも同じ問題を何人か受けておく(比較するため)

受験者登録(人事)

応募の都度、受験者をアカウント登録し、イベント参加登録。在宅受験の場合はアカウントとパスワードを応募者にメール。

受験さまざまなスタイルで

来社受験来社(面接)時に会議室で受験してもらう。
事後受験面接後にスキル判定として自宅で受験してもらう。
事前受験事前に自宅で受験してもらい上位者のみ面接する。

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結果確認(受験者)​

受験者は自分の提出したプログラムの正解/不正解は即確認可能。​
設定により、受験者は正解/不正解を確認できないことも可。

アカウントの停止(人事)

受験後は、人事はアカウントを無効としてログイン不可とする。

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2.社員プログラミング教育のアセスメント

アセスメントのない教育はただやっているだけ。 (個人のスキルが見えないので、だらだらとして効果が薄い)

TOPSICによる教育計画を立てる

・対象者と実施時期(例) 
 新入社員…新入社員に対し3か月ごとに実施
 若年層社員…入社3年目までの社員に対し年2回実施
 社内プログラマー全員…プログラマー全員に対し年1回

イベントを作成して受験者登録(人事)

社員をよく知るメンターに問題選定を依頼。
対象者に合わせたテスト問題を選定し、イベント作成。
社員をアカウント登録し、イベントに参加登録。

受験(社員)

・受験と期間(例)
新入社員教育は、会議室に集まって一斉にテスト開始。
若年層や全員の場合は期間を設けて都合の良い時に自席で受験。

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コード解説(受験者とメンター)

受験者が少人数の場合、メンターは各人のコード見て個別指導
受験者が多い場合、模範コードを示して解き方を解説。
受験者全員の点数や順位、コードを公開すると緊張感が増す。

成長を確認(本人および人事)

個人別の成長、部門としてのレベルUPも数値で確認

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3.社員のヒートアップ(社内プログラミングコンテスト)

① 社内プログラミングコンテスト「運営の流れ」

計画を立てる


対象者、実施時期、テスト内容(例) 
対象者・・・社内プログラマー全員(含新人)
実施時期・・・年3回(5月、9月、1月)
テスト内容・・・初中級(if文、for文中心)の問題

イベント作成、受験者登録(人事)

プログラミング力のある社員メンターに問題選定を依頼
社員をアカウント登録し、プロコンイベントに参加登録。

受験(社員)

・受験と期間(例)
社員は、自分の得意な言語を選んで受験
プロコン 期間を設けて都合の良い時に自席で受験。
電話がかかってこないように会議室で受験する人もいる。

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コード解説(受験者とメンター)

結果発表会を開催し、上位の人に賞金を渡す(部門対抗も有)
模範コードを示して解法テクニックを解説。
受験者全員の点数や順位、コードを公開する。
打ち上げを行い、みんなで言い訳を言う(雪辱を期す)。

成長を確認(本人および人事)

個人別の成長、部門としてのレベルUPも数値で確認

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② 社内プログラミングコンテスト「運営のポイント」

当日は時間を決めて自席で受験(受験者)

当日は時間を決めて自席で受験(受験者)

制限時間コントロールしているので時間は前後しても大丈夫。
その日都合が悪い人は後日受験も可能。(問題内容は他言しない)

試験結果の発表(人事)

試験結果の発表
(人事)

試験結果一覧(合計点数と提出時間でランキング)をCSV出力。
CSVを公開する対象:イベント参加者(受験者)と上司のみ。

個別指導(上司)

個別指導
(上司)

結果やソースを見ながら個別に指導するかは各部門に任せる。
ただし、新人に関してはプログラミング教育の一環で指導する。

レビュー会実施(全員)

レビュー会実施
(全員)

1位、2位、3位の人には、ささやかながら賞金が出ます。
イベント参加者と上司数人でレビュー会(2時間くらい)実施。
その後打ち上げ懇親会(かなり盛り上がり、意識が高まります)。

③ 社内プログラミングコンテスト「自主トレ」

自主トレイベントの作成(人事)

社員がいつでも受験できる自主トレイベントを準備する。
2問、制限時間45分くらいのテストのイベントを一定数作成する。

自主トレーニング(受験者)

社員は、いつでも自主トレと称して受験することができる。
(業務中でもOK。自宅で受けたときは自主勉強扱い)

受験履歴(受験者および人事・上司)

本人は自分の受験履歴を見て、上達ぶりを自覚できる。
人事や上司も社員の受験状況を画面で確認できる。

TOPSICイベント管理画面

TOPSICイベント管理画面

4.開発委託者/オフショア技術者のスキルチェック

最低限必要なスキルを持たない人がプロジェクトにあふれないようにしましょう(品質、納期へ影響が出ないように)

スキルチェック用のイベントを作成する(開発依頼元)

イベントの期間を設定(例えば3か月)。
使用するテストを社内プログラミングコンテストと同じ問題にすると社員とレベルを比較可能。
プログラミング言語は、開発に使う言語を指定。

受験者登録(開発依頼元)

受験者のアカウントを作成し、イベント参加登録。
アカウントとパスワードを先方窓口にメール。
(同一会社の社員で受験日が異なる場合は問題を別にする)

受験

来社受験…来社時に会議室で受験してもらう。
先方受験…身代わり受験防止のためSkype併用もあり。

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結果確認(開発依頼元)

 何問正解したか+必要に応じてコードを見てスキルを判断

アカウントの停止(開発依頼元)

受験後は、アカウントを無効としてログイン不可とする。

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