アイデア創出プラットフォーム

アイデアの種が集まる。アイデアが育つ。

IDEA GARDENとは

IDEA GARDENとは

IDEA GARDENとは、社員一人一人がアイデアを創出し、それをみんなで育てるためのアイデア創出プラットフォームです。

全ての経営者が抱える共通の悩みは「社員のアイデアが出てこない、出てもろくなアイデアじゃない」というものです。しかし、これは社員のせいではなく、会社がアイデアを出す環境や機会を提供していないからです。「そんなことはない!」と思う方は、3つの項目に当てはまるか自己チェックしてみてください。

☑アイデアを発想する機会を積極的に作っていない
…「アイデア湧いたら提案して」で出てくるほど甘くはありません
☑アイデアを発想する手法を使っていない
…ただ「考えろ」と言ったって、なかなかアイデアは湧きません
☑アイデアを蓄積して共有する仕組みがない
…全社員のアイデアがその場限りで資産になっていません

これまで多くの企業で振り返ってもらったのですが、すべて当てはまるという回答がほとんどでした。

どうでしたか。
これまで多くの企業で振り返ってもらったのですが、すべて当てはまるという回答がほとんどでした。

社員がアイデアをたくさん出し、会社の将来に活かしていくためには

  1. アイデアを発想する機会を積極的に提供する。
  2. アイデアを発想しやすい手法を使う
  3. アイデアをその場限りにせず、会社の資産として蓄積・管理する
  4. アイデアを共有してみんなで育ててゆく

という環境や仕組みを提供する必要があるのです。

これを実現する専用ツールが「IDEA GARDEN」です。実は、チャットツールやカンバンボードなどの汎用ツールを使ってもなかなかアイデアが出てきません(多くの企業の悩みです)。「IDEA GARDEN」は、アイデアを生み出して財産として蓄積・管理するために作られた「アイデア創出プラットフォーム」なのです。

機会と仕組みを提供してよ、社長!

IDEA GARDENのある風景01 IDEA GARDENのある風景02 IDEA GARDENのある風景03 IDEA GARDENのある風景04

IDEA GARDENのコンセプト

「リーン」で「エフォートレス」で「自由でフレキシブル」な「社風を変える」アイデア発想ツール

リーン

リーンとは、「無駄を排除して必要なものだけ開発する」思考です。アイデア発想は自由ですので、発想手法すべてをツールでカバーするのは無意味です。アイデア発想の根源は「ヒントをもとにインスピレーションを湧かす」と「アイデアをみんなで育てる」ですので、そこにフォーカスしてシンプルにツール化しています。

エフォートレス

エフォートレスとは、「努力しないで使いこなせる」という意味で最近とても重視されています。リーン開発で作ったシンプルなツールなので、誰でも簡単にツールを使ってアイデア発想会(Gardening)を開催できます。

自由でフレキシブル

アイデアは、型にはめて発想できるものではないので、IDEA GARDENではフレームをがちがちに決めていません。その代わり、ヒントに刺激語を入れれば「刺激語法」、質問を入れれば「SCAMPER法」というようにフレキシブルに使えます。また、アイデア管理に人気のカンバン方式を使っていますが、こちらもゴールを「応募」にするか「審査」や「承認」にするかなど自在な運用に対応しています。

デザイン思考を生みだす社風

コンサルを呼んでイノベーションのための発想を行う。それも1つの方法ですが、IDEA GARDENは、もっと手軽にアイデア発想会を行えるツールです。社員全員がアイデア発想を身近に行う社風に変えましょう。そのためにライセンスもID数ではなく価値の大きさ(アイデア数)をベースに設定にしています。

IDEA GARDENの3つの特徴

1. アイデアが湧き出る「Hints Method

実際、アイデアは急に降ってくることはほとんどありません。きちんとしたアイデア発想法(Idea Method)を用いた方がはるかに湧き出てきます。そのため、世の中には100を超えるアイデア発想法があります。これらは大きく次の4種類に分類されますが、その多くが何らかのヒントをもとにインスピレーションを湧かし、複数のメンバーでアイデアを高めてゆく手法です。
「Hints method」はこれらの手法のよいところを活かした当社独自のメソッドです。実際、アイデア発想会でこのメソッドを使うと、よいアイデアが次々と出てきます。

Hand holding light bulb on dark background, new idea concept

①ヒントをもとにインスピレーションを湧かす手法

刺激語法、焦点法、カタログ法、一対連関法、ムードボード法、Word Association法、Brain Walking法、シナリオライティング法、NM法、属性列挙法、逆設定法、オートエスノグラフィ法、バイオニクス法…

Multiethnic group of happy business people working together in office-4

②複数のメンバーでアイデアを高めてゆく手法

ブレインストーミング法、ブレインライティング法、KJ法、ZK法、ギャラリー法、シックスハット法、Fish Bowl法、10×10法、こざね法、Parallel Design法、ゴードン法、NID法、ロードマッピング法…

business documents on office table with smart phone and digital tablet and graph financial with social network diagram and man working in the background-Oct-29-2021-05-35-01-55-AM

③課題や目標を論理的に整理して、発想を思いつく手法

マインドマップ法、目的展開法、系統図法、TRIZ法、特性要因図法、SWOT分析法、ベンチマーキング法、PDPC法、バック/フォアキャスティング法、希望点/欠点列挙法、マンダラート、ポジショニング法…

Unposed group of creative business people in an open concept office brainstorming their next project.-3

④ペルソナを設定し、ユーザーニーズから発想する手法

ペルソナ法、キャスティング法、ロールプレイング法、仮想状態設定法、ソーシャルリスニング法、SKIT法、5W1H法、構造化コンセプト法、アンチプロブレム法、逆張り思考法…

capture01

※画像をクリックすると拡大表示されます

2. アイデアをみんなで育てる「Garden Board」

最初は小さなアイデアの「種」だったものでも、それを共有してみんなで水やり(コメント、いいね)することで「アイデア」に育ちます。さらに洗練して企画の形にして、花開く(採用)までのステージをカンバン管理するのが「Garden Board」です。アイデアには期という概念はありません。毎年蓄積されてゆくアイデアが会社の貴重な資産になります。古いネタを再発見して水やりするときれいな花が咲くようなケースも発生します。

アイデア発想会「Gardening」でみるみる蓄積される

※画像をクリックすると拡大表示されます

3. アイデア発想会「Gardening」でみるみる蓄積される

残念ながらツールを提供しただけではそれほど多くアイデアが集まりません。アイデア発想会Gardening」を開いてください。みんなで「Hints Method」を使って発想するからこそのアイデアが多く生まれます。アイデア発想会を実施するたびにアイデアが蓄積され、それが宝の山となります。

IDEA GARDENのテーマ

IDEA GARDENのテーマ

IDEA GARDENは、「社員のアイデアを企業経営に活かす」という目的を実現するツールですので、業界や分野を問いません。とにかく「テーマを決めて、Gardeningを開催する」ことで目的に近づいていきます。次のようなテーマがよく掲げられますが、テーマは無限です。テーマを決めてヒントを見たとたん、社員の脳が活性化してアイデアが湧き出てくるのです。

  • 新事業、新製品のアイデアを出す
  • 既存事業、既存製品をよりよくするアイデアを出す
  • 販売促進、CS向上、マーケティング強化など、よりよい方法をみんなで考える
  • 生産性向上、品質強化、業務効率UPなど、業務カイゼンをみんなで考える

利用料金


price

IDEA GARDENは、作成できるGarden数と年間登録できるアイデア数に応じた契約プランをご用意しています。

「登録したアイデア数=獲得した価値」と考えて、アイデア数に応じた料金体系になっています。
例えばBronzeプランの場合、年間300までアイデアを登録できますので、3年利用すると最大900までアイデアが蓄積できます。

また、1カ月期間限定のトライアルプラン(無料)も用意しています。ぜひ、これを利用してアイデア発想会(Gardening)を開催し、効果を確認してみてください。

※金額はいずれも税抜きです。
※ユーザー数は無制限ですが、法人が異なる場合は別契約となります。グループ企業で同じガーデンを利用したい場合はご相談ください。

 

IDEA GARDENのお問い合わせはこちら