不良を出さない・見逃さない 製造部門の現場教育とAI×外観検査の最新トレンド

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このウェビナーでは、製造業における品質管理の課題に焦点を当て、現場教育とAI技術を利用した外観検査の革新的なアプローチを紹介します。

Tebiki社はヒューマンエラーの現状と動画マニュアルを用いた対策について、一方、システムインテグレータ社はAIを活用した製造業の外観検査の課題と解決策について詳細に解説します。

アジェンダ

  • セッション①:品質不良を減らす実践的なヒューマンエラー対策
    登壇企業:Tebiki株式会社

    様々な業種・業態の企業において品質不祥事問題が発生しています。これら多くの品質不祥事問題の大きな共通点の一つは「標準通りに業務を実施していなかった」という点が挙げられます。
    本セミナーでは誰もが手順を正しく理解している状態を作り、それを維持するための方法について解説します。現場でルールが守られない、基本動作の徹底ができていないなどの課題のある方はぜひご参加ください。

     

  • セッション②:AIによる外観検査の最適化と導入ステップ
    登壇企業:株式会社システムインテグレータ

    製造業では、品質管理に欠かせない外観検査が大きな負担となっていますが、そこで注目を浴びているのがAIによる自動外観検査システムです。
    しかし、「そもそもどこから手を付ければ良いかわからない」という方から、検討したことはあるが「学習のための不良品画像を集められない」「自社の製品は特殊だから自動化ができない」という方など、自社の検査自動化は難しいと思っていませんか?

    本セミナーでは、効果的な外観検査自動化を実現するためのAIシステムの選び方や導入方法について、事例を交えつつ解説します。

開催概要

  • 日時:2024年7月23日(水)11:00~12:00
  • 参加形式:ウェビナー(無料)
  • 主催:Tebiki株式会社
    後援:株式会社システムインテグレータ
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