外観検査における歩留まり向上と工数削減の実現方法~検査システムの精度がUPするAI活用とは~

20220518

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検査システムが発達し、外観検査を自動化する事例は増えています。しかし、検査工程を省人化・効率化するためにシステムを導入したものの検査精度が思うように上がらず、ロスや手間に悩まされている企業様も少なくありません。

「検査の歩留まりが悪く、ロスが発生している」
「過検知が出るため、目視検査との併用で工数がかさむ」

本セミナーではこういったお悩みを解消するため、既存の外観検査システムとAIを組み合わせて確実に検査精度を向上する方法についてご説明します。

開催概要
日時

2022年5月18日(水)11:00~11:55

開催形式

Zoom
※参加用URLはお申し込み後に別途ご案内いたします。

定員 100名
※同業社の方のご参加はご遠慮いただいております。
※申込者多数の場合は抽選とさせていただく場合があります。

セッション概要

11:00~11:10
AI外観検査プロジェクトの全体の進め方

株式会社システムインテグレータ AIソリューション部 礒野 真人

外観検査AI化プロジェクトを進めるプロセスについて、概要をご説明します。


11:10~11:50
検査機画像を活用して過検出の抑制ができるAIの手法とは

株式会社システムインテグレータ AIソリューション部 西尾 智春

人手作業(目視検査)を減らすために導入したはずの検査機で起きてしまう過検出。この課題は、正しくAIを活用して検査精度を改善することで解決できます。本セッションでは、検査機導入の問題点と精度向上の正しい実現方法について、外観検査のAI活用事例をもとに解説します。

※第2部は過去に開催したセミナーの録画配信です。
※プログラムは都合により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

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