なぜ製造業DXは進まないのか?全社共通の情報基盤構築を実現する統合BOMと連携ソリューション活用事例のご紹介

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製造業がDXを推進する企業の多くが抱える課題のひとつが、「情報の分断」によって発生する情報管理の業務負荷です。

縦割りの組織構造が多い製造業においては、情報管理も各部門の部分最適に留まってしまうことが少なくありません。
各所のデジタル化が進む一方で、部門間の「情報の分断」はDXの大きな障壁になっています。
例えば、どの工程でも要となる部品表(BOM)は部門ごとにExcelなどで別管理しているケースが多く、システムを導入するたびに管理・更新の手間がかかってしまいします。

こうした課題を解消し、真のDXを実現するために必要なのが「社内共通の情報基盤」となる統合BOMの構築です。

本セミナーではECM*に焦点をあてて、製造業DXにおけるBOMの役割、EGMの概要と必要な機能、他システムとの連携についてご説明します。

*ECM/エンジニアリングチェーンマネジメント…点在するシステム情報(BOM情報)を一気通貫で管理すること

こんな方におすすめです

  • サプライチェーン部門
  • 生産管理担当者
  • BOM管理が煩雑になっていて悩んでいる
  • DXを進めるにあたって複数のシステムを導入している

開催概要

  • 日時:2022年2月22日(火)14:00~15:00
  • 主催:株式会社クラステクノロジー、株式会社システムインテグレータ
  • 定員:50名
       ※お申し込みが定員を超えた場合は抽選とさせていただく可能性がございます。
  • 場所:オンライン(Zoom)
       ※開催用URLはお申し込み後に別途ご案内いたします。

セッション内容

  1. 製造業DXにおける3つの課題
  2. 製造業DXを実現する統合BOMとは
  3. 統合BOMと連携ソリューションについて

 

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