DDL文、これでいいですか。

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 株式会社システムインテグレータ

 

DDL文は確認することができます

テーブル画面から列の追加を行った、インデックス画面で列を追加した、といったときに、SI Object BrowserではDDL文を自動生成して実行しています。

このDDL文ですが、あるオプションを設定することで、以下のように実行前に確認することができます。また、ファイルに出力することもできます。

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オプション設定でDDL文の確認を有効にする

メニュー[ツール] – [オプション]から、オプション画面を表示します。

[定義情報]タブにある「定義変更時に実行されるDDL文を表示する」チェックボックスにチェックを入れて[OK]ボタンを押します。

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DDL文の確認を試してみる

テーブルにある列を一つ追加して、DDL文を表示させます。
下図のように、赤枠で囲まれた列を追加し、[作成]ボタンを押下します。

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DDL文の確認ダイアログが以下のように表示されるようになります。

DDL文、これでいいですか。 4

 

まとめDDL文をファイル出力する

DDL文の確認画面から、DDL文をファイルに出力することができます。

以下のような場面で、本機能を有意義にご利用いただけると考えています。

  • 複数スキーマに対して同じ変更を適用したいとき
  • 裏で実行されているSQLに不安があるとき
  • まだ設計段階でスクリプトを簡単に作成したいとき

 
是非お試しください。


この記事の執筆・監修者
株式会社システムインテグレータ
株式会社システムインテグレータ
1995年設立の東証スタンダード上場IT企業です。ERP、プロジェクト管理、AI、開発支援ツールなどの自社ソフトウェア・SaaS製品の企画・開発・販売を手がけ、企業のDX推進を支援しています。

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