「大規模システム開発に響く!設計書の標準化」セミナー

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~設計書の標準化のコツ、ツールを使った設計の標準化~

システム設計に携っている方達において、「生産性向上」「品質向上」は永遠のテーマです。各企業で設計標準化を図って効率を高めようとしている企業も多いと思いますが、チームや個人でバラバラに戻ってしまうことも多いと思います。

そこで、どのように標準化を図ればよいのかについて改めて考えてみませんか?本セミナーでは、標準化の基礎的な考え方から、ツールを使った標準化という具体策までわかりやすくお伝えします。

セミナー詳細

日時

2020年1月23日(木) 13:30〜17:00 [受付12:50〜]

主催 株式会社システムインテグレータ
定員 150名(※事前登録制 応募多数の場合は先着順とさせていただきます
会場

大手町サンケイプラザ 3F

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
丸の内線、半蔵門線、千代田線、東西線、三田線
「大手町駅」A4・E1出口直結

アクセスマップはこちら>>

参加費 無料(※事前登録制)

講演内容
時間 内容

13:30

14:40

「開発効率を高める設計書標準とはどんなもの?」

システム開発のための理想の設計書とはどんなもの?Excelで設計書を書く方式だと、どうしても人によって設計フォームがばらばらになり、組織で標準フォームをきちんと持てません。しかし、設計効率を高めるには標準化は避けて通れません。

本セッションでは、開発および保守運用の両方に役立つ設計書の標準について具体例を示しながらお伝えします。

株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長 梅田 弘之 umeda

14:40

15:30

システム設計をCADで行う SI Object Browser デザイナー

IT業界の設計書は多くはExcel/Wordですが、テンプレートを定義しても人やチームにより書き換えできてしまうため、属人化設計に戻ってしまうのが実情です。「Object Browser Designer(OBデザイナー)」はCADの発想で作成した設計ツールとなり、統一したフォームにより従来より強力に標準化が可能です。また、設計情報をデータベース管理することで「仕様変更時の影響範囲検索」や「バージョン管理」「モックアップ出力」などが可能になり、従来より設計品質を高めることが可能です。本製品の魅力をデモを中心にご紹介します。

株式会社システムインテグレータ OBDZ製品開発マネジャー 後迫 潤 obsn2.jpg
休憩:10分

15:40

16:20

データモデリングデータベース設計で設計生産性を向上を標準化する SI Object Browser ER」

データベースを設計するのに、なぜツールを使わないの?
「働き方改革」「生産性向上」など声高に叫ばれているのに、いまだにツールを使わずにデータベース設計を行っている現場を見て寂しい思いをします。もっとツールを使いましょう。
本セッションでは、「SI Object Browser ER」を使って効率良くデータベース設計を行う方法をデモを交えてお伝えします。

株式会社システムインテグレータ 代表取締役社長 梅田 弘之 umeda

16:20

16:55

「設計書の標準化について語ろう!」講師とお客様で、トークセッション&質問コーナー

パネラー:梅田、後迫
モデレーター:株式会システムインテグレータ
取締役 Object Browser事業部長 鈴木 敏秀

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