【東京開催】失敗したマイグレーションから学ぶ「設計の極意」

  • 2017.10.10
  • セミナー・イベント

~データHUB・モデリングの基礎、ERツールの活用、テスト設計の教科書~

「マイグレーション」・・、あたかも、今までと同じものが格安に短期で出来上がってしまうような魔法の言葉です。世の中には、現行システムがブラックBOXのまま移行しようとして、炎上するケースが増えています。 現行システムを継承するシステム開発を成功させるポイントは「設計」にあります。
本セミナーでは大規模マイグレ ーションを成功させるシステム設計について、様々な視点からお話したいと思います。ご参加お待ちしております。  

セミナー詳細

日時 2017年 10月10日(火)13:30~17:00 [受付13:00~]
主催 株式会社システムインテグレータ
協賛 株式会社アイ・ティ・イノベーション、バルテス株式会社
定員 120名(※事前登録制 応募多数の場合は先着順とさせていただきます
会場

大手町サンケイプラザ 3F

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2

※丸の内線、半蔵門線、千代田線、東西線、都営三田線
 「大手町駅」直結 徒歩1分

アクセスマップはこちら>>

参加費 無料(※事前登録制)

※競合他社様のご参加は、お断りすることがございますのでご了承ください。

講演内容
時間 内容
 13:30

13:40

「はじめに ~本セミナーの狙い~」

 

株式会システムインテグレータ 取締役 Object Browser事業部長 鈴木 敏秀

13:40

14:40

「データHUBによる大規模システム再構築  『はじめにモデリングありき』」

 

近年、企業システム再構築での炎上例が後を絶ちません。その原因の大半は現行システムのブラックBOX化にあります。本講演では、データHUBを中核とした大規模システムの再構築手順をご紹介するとともに、大前提となるエンタープライズデータモデリングの重要性についてお話します。

株式会社アイ・ティ・イノベーション 中山 嘉之氏 obsn1.jpg

14:40

15:30

転ばぬ先の設計ツール!『Object Browser デザイナー & ER』のご紹介」

 

マイグレーション成功の鍵は上流工程にあり!Excel/Wordによる設計書作成で起こりがちな「属人化」「不整合」「いつ・誰が・何を変更したのかわからない」等の課題を解決し、設計品質を高める設計書作成ツール『SI Object Browser Designer(デザイナー)』とデータベース設計ツール『SI Object Browser ER』をご紹介します。

株式会社システムインテグレータ OBDZ製品開発マネジャー 後迫 潤 obsn2.jpg

休憩:10分

15:40

16:40

「マイグレーション開発における品質確保の戦略

 

マイグレーションの肝は、実装前の段階で、「何ができればOKか」という点を明確化することにあります。しかし、実際のマイグレーション案件においては、インプットとなるシステム要件や仕様書が十分とは限りませんし、リソースも十分では有りません。年間1200プロジェクト以上のテストを手がけるバルテスが「テスト設計」の観点からマイグレーション開発における品質の作りこみ方を、ご紹介します。

バルテス株式会社 R&C部部長 石原 一宏氏 obsn3.jpg

16:40

17:00

「設計について語ろう!」講師とお客様で、トークセッション

 

パネラー:中山氏、後迫氏、石原氏 / モデレーター:鈴木 敏秀 

お申し込み


定員に達したため、お申し込みは終了いたしました。


セミナーに関するお問合せ

株式会社システムインテグレータ 東京営業所
セミナー事務局(担当:後迫 mail:oob@sint.co.jp
TEL:03-5768-7979  FAX:03-5768-7884
(TEL受付:平日9:30~17:30/FAX・インターネット受付:24時間)