
昨年大好評だったセミナーを再度開催いたします!
昨今、設計書のあり方が変わってきていると感じています。大規模開発も中規模開発も「製造・テストで品質が落ちないように、時間をかけしっかりとした設計書を作る」という時代ではなくなってきています。
とはいえ「設計書は開発のあとで体裁を整えて書けばいい」と設計書を軽視してよいわけでもありません。設計書の位置づけや重要性が大きく変わってきている今、「QCD(品質・コスト・進捗)向上のために、どのように設計書を書けばいいのか?」を一緒に考えてみませんか。
本セミナーでは、「仕様の抜け漏れを見える化するテクニック」、「設計書の標準化テクニック」についてご紹介いたします。ぜひ、ご参加ください!
開催概要
- 日時:2022/9/13(火)10:30~11:50
- 参加形式:ウェビナー(Webセミナー)
- 定員:500名
- 対象者:システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL向け
セッション詳細
10:30~11:00
一目瞭然!テスト専門会社が教える仕様書の漏れ抜け『見える化』テクニック
テスト工程で設計漏れが見つかって手戻り発生、本番稼働後に仕様の抜けからトラブル発生、誰もが避けたい事態です。とはいえ、上流工程が大事と分かってはいても時間をかけられず「効率良く仕様漏れを防止する方法はないだろうか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
本セッションでは、テスト専門会社バルテスが実際に使っている、全体を俯瞰して仕様の抜け漏れを効率良く「見える化」する『テストマップ』などの具体的なテクニックを、事例を交えてお伝えします。 開発スピードと仕様の網羅性の両立にお悩みの方、必見です!

テスト・アライアンス事業部 事業部長 石原 一宏 氏
11:00~11:30
標準化を意識したシステム設計書の書き方
開発コストより運用コストが肥大化する一方の昨今、“やっぱり設計書は大事”と改めて設計の重要性が見直されています。ただし、今、必要なのは“効率的な設計”です。「良い設計書と悪い設計書」「設計書の標準化」「運用負荷を軽減する設計」「設計品質を高めるコツ」など、標準化を意識したシステム設計書の書き方をご説明します。また、設計書の標準化を実現できる弊社の設計ツールについてもご紹介します。

ObjectBrowser事業部 マネージャー 後迫 潤
11:30~11:50
質疑応答