「システム設計書の書き方改革」セミナー ~設計からテストまでを“最適化”するドキュメント品質とは?~

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昨年より大好評の「システム設計書の書き方セミナー」を今年も開催いたします。
大規模開発も中規模開発も「製造・テストで品質が落ちないように、時間をかけしっかりとした設計書を作る」という時代ではなくなってきています。

とはいえ「設計書は開発のあとで体裁を整えて書けばいい」と設計書を軽視してよいわけでもありません。設計書の位置づけや重要性が大きく変わってきている今、「QCD(品質・コスト・進捗)向上のために、どのように設計書を書けばいいのか?」を一緒に考えてみませんか?

本セミナーではテスト仕様書で抑えるべきポイントからテスト全体を最適化する方法について
ご紹介します。

開催概要

  • 日時:2022/6/28(火)10:30~12:00
  • 参加形式:ウェビナー(Webセミナー)
  • 定員:500名
  • 対象者:システム開発部門長、設計・開発担当、PM/PL向け

セッション詳細

10:30~11:10
テスト専門会社が教える!
手戻りを最小化するドキュメントの考え方

結合テストで、単体テストで出しておくべきバグがでる。リリース直前に、大量のバグが発見されて大きな手戻りの発生。こんな悩みは無いでしょうか。下流工程で手戻りが頻出する最大の原因は上流工程に求められます。とはいえ、限られたリソースの中で「完璧な仕様書」を書く時間はありません。費用対効果の高い戦略、テクニックが求められます。
年間2,600プロジェクトのテスト、品質保証を手掛けるテスト専門会社の立場から、ドキュメントの品質を上げ、手戻りを減少させるためのポイントを解説します。

バルテス株式会社valtes-ishihara
テスト・アライアンス事業部 事業部長 石原 一宏 氏

 

11:10~11:40
失敗しない”テスト仕様書”の書き方

システムの設計においては、システム・ソフトウェアの設計を行う「開発設計」だけではなく製品をテストするための「テスト設計」も重要ですが、 「テスト範囲を明確にしていない」、「設計者によりテストケースがバラバラ」などの理由により、高い品質を保てない企業も多いと思います。本セッションでは、弊社が作成しているテスト仕様書テンプレートを題材に、テスト設計で記載しておくべきポイントをご紹介します。

株式会社システムインテグレータushiro
ObjectBrowser事業部 マネージャー 後迫 潤


 

11:40~12:00
質疑応答

セミナー中にいただいた質問・疑問に、講師が回答いたします。
 
 
 
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